これからのテニススクールのあり方

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みなさんこんにちは。

約1カ月ぶりの投稿になってしまいました。

言い訳をさせてもらうと、ここ1ヶ月でテニススクール運営に本格的に参画し始めたので時間がなかったのです…。

はい。ただの言い訳です。

今日は、テニススクールを始めとしたコーチングや指導を行う事業のあり方について考えてみたいと思います。

満足の一歩先をいかにつくるか

実際にテニススクールの運営に携わってみて、改めて気が付いたことがあります。

それは「お客様は満足じゃ満足しない」ということです。

ぼくは基本的にインターネットが普及する以前からある仕組みや物は形を変えないと不具合が起こると思っています。

なぜなら、インターネットの普及によって「親と子」、「先生と生徒」、「売り手と買い手」の情報格差はほぼなくなったからです。

誰もが情報を仕入れられるようになったことで何が起こるのか。

想像できますか?

例えば、これまでは「テニスコーチ」という肩書きがあるだけで、ある程度の「テニスを習いたい人」がついてきました。

なぜなら、多くの人にとって「テニスコーチ=テニスの知識や技術を持っている唯一の身近な存在」だったからです。

しかし、インターネットが普及したことでテニスについて様々な知識や技術をテニススクールに通わなくても知ることが出来るようになりました。

これからは、さらにその傾向が強まるでしょう。

だから、テニススクールが「ただテニスを習える場所」のままでは必ずどこかで行き詰ります。

ぼくは、この行き詰りを解消するためにはテニススクールがお客様にとって「満足の一歩先」を感じられる場所にならないといけないと思います。

テニススクールがテニスが上手くなる以上の役割を果たすといった感じでしょうか。

そのための具体的な取り組みは今実践中です。

とにかく今までのテニススクールのあり方を180度変えるくらいのつもりで運営していかないといけないというのは確かです。

テニスが上手くなるだけならテニスコーチやテニススクールはもういらない。

もっと人間の奥深くにある欲求に応えられる場所にしなくてはいけない。

そう思うのです。

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