ないものねだりのご都合主義

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みなさんこんばんは。

今日は人間のとある習性について書いてみたいと思います。

ないものねだりの法則

のどかな田舎で生まれ育った人は競争の激しい都会に憧れるし、勉強のできない人は勉強のできる人に憧れます。

これまで、「普通」の人である事にに負い目を感じ、何か飛び抜けた能力を身につけるためにひたすら努力を続けてきました。

しかし、ある程度の能力が身についてきたとき、ふと「普通」の感覚を理解できなくなっている自分に気がつきました。

「普通」な自分が嫌で、努力をして他人とは違う能力を身につける事が出来たのに、結局は「普通」の感覚を取り戻したいと思う自分がそこにいるのです。

つまり、何が言いたいのか。

人間というのはどんな場面でも「ないものねだり」する動物だということです。

正直、ぼくはこれに気がついてから少し気持ちが楽になりました。

なぜなら、人間は自分に「ない」ものに必ず憧れる動物だと割り切ることが出来るようになったからです。

結局、なんでも自分の捉え方次第。

 

ご都合主義で構いません。

そんな不完全さが人間の醍醐味なのだから。

 

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