インターネットが叶える世界

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みなさんこんばんは。

今日はぼくのホームグラウンドのひとつであるインターネットが叶える世界について思うことを書いてみたいと思います。

インターネットは本物の民主主義をつくる

最近、芸人のキングコング西野亮廣氏が著作の絵本「えんとつ町のプペル」をネット上に無料公開して話題になりました。

的外れで極めて感情的な批判によって炎上していますが、ぼくはこれこそ正しいインターネットの使い方だと思っています。

インターネットが普及したことで情報が無限に複製されるようになったため、需要と供給のバランスから1つの情報が持つ価値が限りなく0円に近づくのは当たり前のことです。

では、価値がゼロに近づく代わりにクリエイターは何を得ることが出来るのか?

それは、「信用」です。

ぼくもインターネットがなければここまで自分の価値を活かすことはできませんでした。

多くの人から信用を得ることで、お金以上に大切なものを頂いています。

一個人が、自分の表現をして「信用」を集めることが出来るなんて、今まではあり得ないことでした。

インターネットの世界にも大きな資本の力が入ってきてはいるのものの、無限大に広がりをみせるインターネットの世界はこれからも民主主義的な部分を必ず残すでしょう。

これまでの常識を変える力が未だに残されている唯一の世界なのです。

現実の世界では限界を迎えた「民主主義」を本物の「民主主義」に変える力がインターネットにはあるのです。

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