テニスコーチになりたい子

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みなさんこんばんは。

ぼくが今一緒にテニスをしている子たちの中には「将来はテニスコーチになりたい!」という子もいます。

それを聞いたときとても嬉しく思った反面、このままではいけないなという思いも芽生えました。

今日は、この出来事を通じて考えたことを書いてみたいと思います。

子どもが大きくなったときにテニスコーチは魅力的に映るのか

ぼくは「テニスコーチになりたい!」と言ってくれた子に対して、心から賛同することができませんでした。

本来ならぼくの姿をみて「テニスコーチって良いな!」と思ってくれたことを喜ぶべきかもしれませんが、実際は喜びよりも大きな焦りを感じました。

なぜなら、テニスコーチは決して魅力的な職業とはいえないからです。

多くのテニスコーチは、一般社会人と比べて超低収入にも拘わらず、朝から晩まで仕事に追われる毎日を過ごしています。

もちろん、給料や勤務時間などの待遇が指標の全てではありませんが、子どもたちが大きくなってこの状況を目の当たりにしたときにどう感じるかは明白でしょう。

だから、ぼくはそれまでにテニスコーチを魅力的な職業に変えてやろうと思っています。

新たにつくったテニスコーチの戯言というサイトを皮切りに色々な活動を進めていくつもりです。

ぼくは、あの子が大きくなったときにがっかりさせたくありません。

幼いころカッコいいと思っていたものが、実はツギハギだらけだったなんて嫌なのです。

夢を与える仕事だと胸を張って言える日が来るように。

決して努力は惜しみません。

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