会社のための人から人のための会社に。

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みなさんこんにちは。

またもや1ヶ月ぶりの投稿になってしまいました。ブログは、このくらいのペースの更新でもいいかなぁと思うこの頃です。

他のサイトは結構真面目に更新しているので、ぜひ読んでください!

さて今日は、大学を卒業してから早1ヶ月、会社というもののあり方について考えてみたいと思います。

会社のための人か人のための会社か

早速ですが、ぼくはこれから先「会社のための人」というあり方は成り立たないと考えています。

なぜなら、会社のために働いてもその人のキャリアが保証される時代ではないからです。

ぼくの親の世代くらいまでは1つの会社でキャリアを始めて定年を迎えるということが当たり前でした。

会社のために働いていれば、社員も経済的に潤うというwin-winの関係が高確率で約束されていたのです。

これから先もまだこの関係は維持されるとは思いますが、やはり今までよりも脆さが出てきているのは東芝などの一件を見ても明らかでしょう。

そう考えると、年齢を重ねて幹部クラスになるまで与えられた仕事をこなす、いわゆる「下積み」をするというのはリスクでしかありません。

では、会社はどのようなあり方をすべきなのか?

答えはシンプルです。

「人のための会社」というあり方をするしかないでしょう。

インターネットの発展に伴い、社員数人の小さな会社でも大きな事業を運営出来るようになりました。

言い換えるなら、より自然人に近い法人であっても大きな会社と同じようなことが出来る時代なのです。

つまり、これからは成し遂げたいことが一致した数人で出来た集団を便宜的に「会社」と呼ぶ程度になるのが自然な流れなのです。

もちろん、その業界のトップ2~3社ずつくらいは大きな会社「会社のための人」が残るでしょう。

しかし、それ以外は小さな会社「人のための会社」になり、両極化が進むでしょう。

ぼくはこの流れが決して悪いことだとは思いません。

より人間らしく生きることにつながる良い流れだと思うのです。

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