チリ・ボリビア・ペルーの南米大陸旅行体験記

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みなさんこんにちは。

チリ・ボリビア・ペルーの南米大陸旅行から帰ってまいりました。

疲労からかお腹の調子が悪く今日まで仕事はお休み。

標高3700~4700mの高所とガタガタの悪路に体力的・精神的に削られましたが、秘境の地という言葉に負けない絶景を拝むことが出来ました。

また、様々な国やその人々を見て自分の考えをより深める良い機会になりました。

今日はその10日間の旅の記録として写真を交えながら振り返りたいと思います。

悪天候により成田空港から飛行機が飛べず(1日目)

成田空港から乗り継ぎのアトランタへ出発するはずが、成田空港近辺が暴風雨に見舞われて1日目は飛行機が欠航になってしまいました。

そのため、空港から近いホテル日航成田に泊まることに。

代わりの飛行機は翌日の夕方になったので、夕食・朝食・昼食と日本のご飯を頂くことになりました(笑)

成田からアトランタ経由でチリのサンティアゴへ(2・3日目)

成田を夕方に出発してアトランタまで12時間、サンティアゴまで6時間、その後国内線でカラマまで2時間の計20時間を移動に費やしました。

乗り換えも含めると約1日半は移動でした…。

あまりに海外旅行には慣れていないので長時間の移動と時差で疲れました。

カラマからホテルまでの道のりで「月の谷」という砂漠地帯に寄りました。

 

国境を越え高所地獄のボリビアへ入国(4日目)

朝早くにホテルを出てこんな景色の見えるスポットへ。

フラミンゴは元々は白い鳥らしいです。渡ってきて赤いプランクトンを食べることで身体がピンク色になるのだとか。

お昼前にはチリの出国手続きを済ませて標高4000m近いボリビアとの国境へ。

ボリビアに入ると道は四駆でなければ走れないほどガタガタかつ標高5000m近いところを通りました。

その間の景色はこんな感じ。

ホテルに着いたのは22時。10時間近く車に揺られました。

 

絶景ウユニ塩湖の朝日・雲・夕日を堪能(5・6日)

言葉はいりませんね。

最後は「列車の墓場」に寄り道。

宿は、ウユニ塩湖の近くにある塩のホテル「ホテル ルナ サラダ(Hotel de Sal Luna Salada)」に2連泊。

 

世界で最も標高の高い首都ラパスへ(7日目)

ボリビアの首都ラパスは世界で最も標高が高いそうです。

山の頂上付近からふもとまですり鉢状に街が広がっており何とも言えない街並みでした。

ロープウェイに乗って街の中心へ向かい、スーパーでボリビアワインを買い込み。

Casa Grande suitesという全室スイートルーㇺのホテルにお泊り。至福のひと時でした。

 

帰り道の途中でペルーの首都リマへ(8日目)

早朝にラパスを出発し、飛行機でペルーの首都リマへ。

最終日にして初めて都市らしい都市にきました。

リマは標高が低いのでいきなり真夏の天候。

海岸沿いにあるラ・ロサ・ナウティカ( La Rosa Nautica)というおしゃれなレストランで昼食後、飛行機の時間までショッピングモールへ。

最後は夕日を拝みました。

 

リマからアトランタ経由で成田空港へ(9・10日目)

リマを午前2時に出発してアトランタ経由で成田空港に帰ってまいりました。

10日間の旅で、普段知ろうとも思わない様々な国の人達を見ることが出来てとても刺激的でした。

この旅でぼくが1番に感じたことは、「チリ人だろうが、ボリビア人だろうが、ペルー人だろうが、日本人だろうが根本的に人間というものは対して違わない」ということです。

違うのは「環境」と「(社会の)仕組み」だけ。

逆にいえば「環境」と「仕組み」さえ変えてしまえば人間は表面的に変化するということ。

今日からまた頑張ります。

では。

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