学校の先生批判をする前に

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みなさんこんにちは。

今日は、近年求心力を失ってきている学校と先生について考えていることを書いてみたいと思います。

もう学校は必要ない。

近年、モンスターペアレントやいじめの問題など学校に関する話題が大きく取り上げられています。

学校や先生という存在が完全に求心力を失っている状態なのは間違いないでしょう。

しかし、決して先生の努力不足で以前よりも教育の質が落ちたというわけではないと思います。

元から先生というのはこのくらいの存在だったにも関わらず、生徒やその親が勝手に神格化していただけなのです。

ただ、時代が変わり先生や学校という存在自体が合わなくなってきただけだと思うのです。

情報技術の発展によって子どもが先生よりも物知りになることが容易になりました。

多様性が認められてマジョリティに合わせる必要がなくなりました。

大企業の限界が見えてきたことで「良い成績」をとって「良い会社」に入る必要がなくなりました。

こんな時代に先生は学校に子どもを押し込んで何か教えることはありますか?

基礎学力、思考力、経験、社会の仕組み、他の世代とのふれあい…。

どれも学校がなくても、先生がいなくても学べる事ばかりです。

これから、既存の学校はさらに衰退し、「私塾」のような形に原点回帰していくでしょう。

ぼくにも先生になろうと思った時期がありました。

だからこの事実はすこし残酷な気もします。

これからも既存の学校や先生は批判され続けるでしょう。

だって必要ないのだから。

もし本当に子どものことを考えるなら、時代に合わない今までの形に囚われないことが大切だと思います。

自分が職を失ってでも、子どもの未来を守ってください。

それが「ただ先に生まれた」先生の役目だと思うのです。

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