絶対に失敗しない教育

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みなさんこんばんは。

今日は、ぼくの最も興味のあるジャンルといっても過言ではない教育について考えてみたいとおもいます。

失敗しない選択をするべし

世間のほとんどの人が失敗することを恐れています。

そして、無意識に「失敗しない方はどちらだろう?」ということにプライオリティを置いて選択しています。

なぜこのようなことが起こっているのか?

ぼくは全ての原因は教育に詰まっていると思います。

幼少期から誰が決めたのか分からない「子ども用」玩具や絵本で遊ばされ…

受験では自分の学力相応の受かりそうな学校を選ばされ…

就活では「この業界がいい!」とか語りながらも結局はそれ以外でも良しされ…

1度も自分の能力を100%以上発揮しなければいけない場面に出会わないように育てられてきたのです。

言い換えれば、「頑張らないための教育」を受けてきたのです。

偏差値の高い大学を卒業し、お給料のいい比較的に安定した会社に入る。

これは「頑張らないための教育」の典型です。

自分の能力を高めたのに、なぜその能力を発揮する必要のない楽な仕事を選ぶのか。

こういう教育を受けた人は、本当に1度も自分の出来る最大限を知ることなく終わっていくのだと思います。

自分の最大限のパフォーマンスを出すためには、常に自分のキャパシティを1歩超え続けるしかありません。

でも今新たに先生になるぼくらの世代でそんな経験をしたことがある人はほぼいないでしょう。

自分のキャパシティを超えるほど頑張ったことのない先生が、生徒の最大限を引き出す教育など出来るわけがありません。

いつまでこの「失敗しない教育」の悪循環を続けるのでしょうか?

子どもに頑張らせない理由を探すのは簡単です。

また、その理由の中のほとんどが大人の考える「おせっかい」です。

そもそも人から教わることはあっても、教えることなんて出来ません。

もういい加減に辞めませんか?

先生ぶるの。

大人ぶるの。

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