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ちゃんと説明したのに理解してもらえないときに思い出したいたった1つのこと


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こんにちは、高田です。

今日は、お笑い芸人・西野亮廣さんのブログを読んで学んだ「敵意帰属バイアス」について考えてみたいと思います。(その記事はこちら

この記事を読んでくださっている方の多くが経験したことがあるであろう、「きちんと説明しているのに理解してもらえない」問題は、自分の「説明不足」でも相手の「理解力の欠如」でもなく、「敵意帰属バイアス」が原因であることがほとんどだと思って良いでしょう。

先日このブログで書いた「許すことで全てがポジティブに変わる」の内容をよりわかりやすく説明するためにも、この「敵意帰属バイアス」という言葉は重要だと思います。

「そんなこと言ってないのに…」と歪曲した理解をされ、こちらが説明する隙すらなく一方的に咎められた経験のある方はこの記事を読めばスッキリすると思います。

説明してもわかってくれないときはひたすらノーガードで打たれ続けろ

先日のブログにも書きましたが、僕はここ数ヶ月で「そんなこと言ってないのに…」、「説明したのに全く聞いてないじゃん…」という経験を何度もしました。

これは全て「敵意帰属バイアス」というものが関わっていたのだと思います。(敵意帰属バイアス=他人の行為すべてに悪意があるように感じてしまうこと)

生まれつき攻撃性が高くこのバイアスが強い人やこれまでの関係性でこのバイアスがかかってしまった人は「こいつは敵だ!」と決めつけているから、いくら論理的に丁寧な説明をしたところで理解どころか耳にすら入らない状態になってしまうのです。

僕はこの状態になってしまったら「なにもせずにひたすらフルボッコにされる」のが1番だと思います。

というよりも、解決策はこれしかないと思います。

なにを言われようが、どんな歪んだ理解をされようが我慢して耐える。

すると、相手も15分くらい経てば余りのボコボコさを哀れに感じるか、あまりにも手ごたえがなく飽きるかのどちらかになり、事態は収束するでしょう。また、その状況を見て周りの人が助け船を出してくれることもあるでしょう。

ただ、「そんな言われっぱなしなんて耐えられない!」、「ストレスが溜まって大変だ!」と思う方もいるでしょう。

そんなときは最後に相手を許すことをおすすめします。

攻撃性の高い人は幼少期に親や大人にガミガミと叱られて育った可能性が高いと言われています。

だから、「大変だったんだね」と許してあげましょう。

結局は、許し認めることで、許され認められるのだと思います。

まとめ

一度「敵意帰属バイアス」がかかってしまうとそれを外すのは、ほぼ不可能に近いと思います。

なにをしても・なにを言っても、責められていると感じてしまうからです。

だから、あまり関わらないというのがベストなのかもしれません。

しかし、そうもいかないことがあるのが世の常です。

不可避であればとにかく耐えて許すの繰り返しがベターなのでしょう。

相手を攻撃することなく、僻むことなく、ひねくれることなく。

正面から許すことでだんだんと心の許容量が広がるのかもしれません。

許すことで全てがポジティブに変わる

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