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【2019年】プロ意識を持って生きる

あけましておめでとうございます。

今日は2019年1記事目として、今年の僕のテーマでもある「プロ意識」について書きたいと思います。

僕自身、まだまだ未熟ゆえに、「これが正しい!」という絶対的な正解のない問いの連続に、葛藤を感じながら生きています。

だからこそ、自分にとっての正しさを貫く意志の強さ、「プロ意識」、が今の僕には重要だと思うのです。

ここ2~3年は、良くも悪くも成果を出すコツを知った(知っていると思い込んでいた)がゆえに、自分の力を出し切らずに効率よく取り組むようになっていました。

だから、それなりの成果を出すことができても、人の心を動かすような圧倒的成果を出すことが出来ませんでした。

これまでを振り返り、これからどうするのか、1年のスタートとなる記事を書きたいと思います。

人にとって合理性と精神性はどちらのほうが大切なのか?

世の中には、合理性を評価する人もいれば精神性を評価する人もいます。

一方はいかに論理的な思考であるかが重要であり、もう一方はいかに強固な思想があるかが重要になります。

僕のこれまでの24年間は大きくこの合理主義と精神主義の間で揺れ動きました。

まず、高校生までは精神性を重要視して生きてきました。

1人の学生として、テニスプレーヤーとして、子供として、受験生としての前に、1人の人間としてどうあるべきかが大切だと考えていました。

また、それを突き詰めることで結果は自ずとついてくるものだと思っていました。

だから、とにかくストイックな生活を送っていました。

しかし、全くといって良いほど望んだ結果を出すことは出来ませんでした。

当たり前ですが、的確な行動をしなければ何も叶わないということに気が付きました。

その後、大学生から昨年までは合理性を重要視して生きてきました。

当時の僕は、これまでの反動もあり、いくら高い精神性を追い求めたところでそれは結果とは無縁なものだと考え、とにかく1つ1つの結果を追い求めて論理的な思考を強めていきました。

目標に対してどのようなアプローチをすべきかを論理的に考え、実行し、考え、実行し…と試行錯誤を積み重ねました。

すると、おもしろいように結果が出ると共に、様々な目標を達成するという経験を積むことができました。

自分が想像できる目標を達成するのはそこまで難しいことではなくなり、やれば出来るだろうという自信と過信が生まれました。

自分が全てを懸けなくてもやり方次第で効率よく目標を達成できることを学んだと同時に、目標を達成することが喜びなのではなく、それまでの過程にどれだけ情熱を注いだかが喜びなのだと学びました。

そして、自分が「楽するために生きているわけではない」、「結果を出すために生きているわけではない」、ことに気付いたのです。

そして、今の僕は精神性が最も大切だと考えています。

これまで通り結果を出すのは当たり前として、1人の人間として強い思いを持って丁寧に生きること。

「プロ意識」を持つことで、より高みへとより充実感を得て辿りつけると信じて、この1年間を生きていきたいと思います。

まとめ

僕がこうやって今を生きているのは、周りにいるすべての人たちのおかげです。

それは僕が関わる幼稚園児からおじいちゃん・おばあちゃんまで境なく、それぞれの関わりの中で学びをもらっています。

本当に感謝してもしきれません。

なにごとに対しても自分なりに肯定的な意味付けをして、思いを原動力にひたすらに打ち込むこと。

年末には新たな景色を見ていることを信じて、猪突猛進します。

今年もよろしくお願いします!

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