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ありがたい。

こんにちは、高田です。

今日は、「ありがとう」という言葉について考えてみたいと思います。

ん!?いきなりどうした?

と思われる方も多いでしょう。

最近、ふとしたときに考えたことがあります。

ありがとうは誰のための言葉なのか?

この問いについて考えることで、自分をよりニュートラルに保つことが出来ると思っています。

「ありがとう」は誰のための言葉なのか?

この問いは、お客さんと接しているときにふと思い浮かびました。

「ありがとうございます」は漢字にすると「有難うございます」になります。

つまり、「有ることは難しいんですよ」ってことです。

これ誰に言ってんの?

僕は、このとき「ありがとう」は自分に言っているんだと確信しました。

「日々、自分たちのサービスを支持して使ってくれているお客さんがいるというのは、有り難いことなんだぞ!」

と自分に言い聞かせているのです。

「ありがとう」から生まれる本当の謙虚さ

人は、良くも悪くも慣れる生き物です。

だから、仕事でもお客さんがいて当たり前、家でも親がいて当たり前、学校でも友達がいて当たり前になります。

正直、毎日感動していたら持ちません。(笑)

ただ、たまに当たり前だと思っていることが当たり前ではないことに気付くことは重要だと思います。

そのきっかけが「ありがとう」を言うことなのではないでしょうか?

「ありがとう」と言うことで、今この瞬間に目の前にある風景はものすごい複雑系によって成り立っていることに気づくでしょう。

ものすごくたくさんの変数とその組み合わせによって今がある。

つまり、自分の今に対する影響はほんのちょっとあるかないか。

そう思うと、傲慢になることなく、謙虚でいられるのです。

僕は、これこそ嘘偽りのない謙虚さだと思うのです。

まとめ

この記事のトップの写真は、この春でうちのテニススクールを卒業した子たちとのお別れのときの写真です。

テニススクールを転々とする選手も多いなか、小さい頃から卒業までず~っと通ってくれたことに対して、感謝しかありません。

これこそ本当に有り難いことです。

なかなか有ることではありません。

もし、「最近ありがとうって言ってないな…」という方は、どこでも・いつでも・誰にでもいいので声に出してみてください。

きっとすっきりすると思います。

この記事をここまで読んでくれたあなたに。

ありがとうございました。

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