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やりたいことがあるのになかなか一歩を踏み出せないときの対処法

こんにちは、高田です。

今日は、やりたいことがあるけどなかなか始められないときの対策を考えてみたいと思います。

僕の場合は、もうネジが馬鹿になってしまったので、「やりたいことはあるけど出来ない」と考えることはほとんどありません。(笑)

しかし、尻込みする気持ちもわからなくありません。

自分のやりたいことにチャレンジするというのは、自分がその結果の全責任を負うということです。

誰もがその責任の大きさから「親が…」、「家族が…」、「環境が…」、「時間が…」、「お金が…」、「能力が…」、「失敗したら…」とやりたいことが出来ない理由を見つけてきます。

やりたいけどやりたくないという状況に陥ってしまうのです。

では、どうすればこれらの言い訳に負けずに、やりたいことに挑戦することが出来るようになるのでしょうか?

なぜやりたいことがあるのに始められないのか?

多くの人がやりたいことがあるのに手を付けられない理由はたった1つだと思います。

それは、面倒だからです。

「え、そんなこと?」と思ったかもしれませんが、僕は全てここに行きつくと考えています。

例えば、先ほど挙げた出来ない理由はすべて下のように言い換えることが出来ます。

「親(家族)が反対するから…」=「親(家族)を説得するのが面倒だから」

「環境・お金・時間がないから…」=「環境を変える、お金を貯める、時間をつくるのが面倒だから」

「能力や経験がないから…」=「能力や経験を身に付けるのが面倒だから」

「失敗するのが怖いから…」=「失敗したときの対処(周りの目、金銭問題など)が面倒だから」

親や家族が反対するなら、それを説得するだけの実績を残して説得すれば良いのです。

環境・お金・時間がないなら、環境を変えたりお金を貯めたり時間をつくったりすれば良いのです。

能力がないなら身につければ良いのです。

失敗するのが怖いなら、成功するまでやれば良いのです。

つまり、やりたいことが出来ない理由というのは、全て自分の幻想なのです。

どうすればやりたいことが出来るのか?

では、どうすればやりたいことが出来るのかを考えてみましょう。

やりたいことが出来ない理由が1つだったように、やりたいことを出来るようにするために必要なことも1つだけです。

それは、やりたいことを今すぐ始めることです。

なぜなら、面倒なことは誰もがやりたくないので、考える前にやるしかその壁を突破することは出来ないからです。

始めてしまえば、自分も周りの人も「やるか・やらないか」の二択ではなく、「どうすれば成功するのか」の一択で考えるようになります。(初めは文句を言われるかもしれませんが…(笑))

このように、やりたいことをやらざるを得ない状況をいち早く作ってしまうことが重要なのです。

ただし、1つだけ気を付けるべきことは「やりたいことに関する勉強をする」は「やりたいことを始める」とは違うということです。

多くの人はなにかを始めようとするとき「まず勉強しなきゃ!」と本を買ったりネットで情報を探したりします。

もちろん、やりたいことをするために資格を取る必要があるならば、資格試験の勉強することがやりたいことを始めることになりますが、それ以外は勉強をしたところでなにも始まりません。

例えば、僕は最近短期投資を始めました。

なぜなら、前々から長期投資をいくつかしているのですが、もう少しインパクトのある投資をやってみたいと思ったからです。

まず初めに短期投資に向いている口座を作り、入金し、取引をしてみました。

新たに口座を作ったときに届いた書類が親に見つかり「短期投資は気をつけろよ!」とだけは言われましたが、始めてしまったのだからもう手遅れです。(笑)

もちろん、最初の取り引きはほぼトントンの状態で終わりましたが、ひと通り実際にやってみると自分に足りない知識や能力がわかり、何を学べば良いのかがはっきりしました。

つまり、具体的になにを勉強すれば良いのかすらわからない状態で勉強しても、やりたいことの実現にはつながらないのです。

まずは失敗しても問題ない範囲でやってみて、足りないと思ったところを補って、またやってみて、補ってを繰り返すことで、成功することが出来るのです

まとめ

大切なのは、「どう始めるか」ではありません。

大切なのは、「どう終わるか」です。

多くの人は「始めが肝心!」と用心深く準備をしますが、それにかかる時間と労力を始めてからの試行錯誤に使ったほうが賢明だと思います。

成功して終わりを迎えるまでは、すべて失敗と変更の繰り返しです。

だから、どう始めるかは関係ないのです。

御託を並べる前に、成功に続く道のりを一歩一歩進むべきなのです。

【2019年】プロ意識を持って生きる

テニスコーチとしてどうあるべきか?

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