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No.1にならなくてもいいもともと特別なOnly one

こんにちは、高田です。

今日は、これからの時代を生きていくうえで最も重要だと考えていることを書きたいと思います。

最初に断っておきますが、この記事は誰かに伝えたいというよりも、僕が考えをまとめるために書いた記事だと思って頂けたら幸いです。

さて、題名にSMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞を引用させてもらいました。

僕が小さいときに最も流行った曲の1つです。

僕はこの曲の1節「No.1にならなくてもいいもともと特別なOnly one」こそ、これから大切にすべき本質であるとだと思います。

では、なぜそう思うのかを書いてみたいと思います。

競争ではなく独占を目指せ!

僕は、競争したらその時点で負けだという考えを持っています。

なぜなら競争によっておこる疲弊は、様々な側面で不利益を被るからです。

「周りの人はどうしているのかな?」、「周りの企業はどう動くかな?」と気にすることで生じる、精神・肉体・時間・お金などのコストが非常に大きなことは多くの人が既に実感しているでしょう。

僕がこれを意識し始めたのは大学生になってからですが、それ以前も無意識で常に競争の起こらないところにポジションを置いてきたように思います。

例えば、中学高校の部活動の主将、テニス部のヘッドコーチ、個人事業(多角事業)など。

当然、それぞれ1/1になるので比較しよう(されよう)がありません。

つまり、このような1/1=独占の状態をつくることで、競争にかかるコストを自己成長や投資に回すことができるのです。

しかし、全ての人が先に挙げたようなポジションをとれるわけではありません。

では、どうすれば誰もが1/1になれるのでしょうか?

1/1になるために重要なこととは?

ここで出てくるのが「No.1にならなくてもいいもともと特別なOnly one」という歌詞です。

そうなんです。誰もがもともと特別なOnly one=1/1なんです。

つまり、「自分」であることが1/1になるために重要だということです。

世界中で「自分」は1人しかいないのだから、自分のこれまでの経験を通じて培った思考や感覚は「自分」にしかわかりません。

もう少しここを掘り下げると、これからは「自分」でしか差別化が出来ない時代に突入します。

商品・サービス、ノウハウはもう出尽くしています。

多くの人がこれらに行き詰まり感じているはずです。

要らない機能を付け加えた最新家電、不必要にカメラの画質ばかりが上がる携帯電話…。

もう表面的な部分では差別化できない時代になりつつあるのは明らかです。

では、なにで差別化をするのか?

それが唯一無二である「自分」=「人」です。

商品やサービスをつくった人の思いや考え、またその思いや考えに至るまでのストーリーに魅力を感じ、賛同してくれる人が集まるようになります。

言い換えるなら、自分のこれまでの経験を通じて培った思考や感覚を商品やサービスを通じて表現することで、大きな価値が生まれるようになるのです。

つまり、「自分」こそ大きな価値の根源なのです。

自分の価値を最大化して生きられるように

僕はここ3~4年間、「自分」を使った差別化によって最も価値が生まれるであろう場所に身を置いて生きてきました。

だから、誰かと比べる(比べられる)ことなく、大きな時間軸で見れば心地よく生きることが出来ました。

僕は、誰もがこのような生き方を実践出来ると考えています。

また、多くの人が自分の価値を最大化できる環境に身をおき、大きな生きがいと報酬を得られるようになって欲しいと思います。

あなたは、本当は大きな価値のある「自分」を押し殺していませんか?

会社のノルマを達成するための競争によって、「自分」が大きな傷を負っていませんか?

まとめ

久々に好き勝手に文章を書きました。

自分の考えを文章にして、他人が読める形にまとめると、自分の中の考えもスッキリとします。

「No.1にならなくてもいいもともと特別なOnly one」

全くもってSMAPファンではありませんが、小さなときにこのフレーズを何度も聞き、刷り込まれていたのかもしれません。(笑)

ただ、そのおかげで今こうやって生きていられるとしたら、SMAP・槇原敬之様様ですね。

ありがとうSMAP。

ありがとう槇原敬之。

上手な締め方がわからないので、このくらいにしておきます。

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