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インターネットは下克上を可能にする

こんばんは、高田です。

今日は、僕の生業に必要なインターネットの1つの側面について記事を書いてみたいと思います。

僕の世代は、物心ついたときからインターネットに常時接続しているのが当たり前になっていました。

水道・電気・ガスなどのインフラと同じく「あって当たり前」という感覚でインターネットを使い始めました。

そのため、それらのインフラと同じように「インターネットは何をするためのものなのか?」を考える機会はありませんでした。

しかし、大学生になりインターネットを使って仕事をするようになってからは、少しずつインターネットの凄さを理解できるようになってきました。

では、僕ら「インターネットネイティブ」が意識せずに使ってきたインターネットについて少し考えてみましょう。

インターネットの世界なら10代・20代から社会で活躍できる

最近はスマートフォンの普及によって、「検索しても出てこないものはこの世に存在しないもの」と捉えられるようになってきました。

例えば、近くで安い居酒屋を探そうと思ったら歩き回るのではなく「○○(地域名等) 居酒屋 安い」とスマホのGoogleの検索窓に打ち込み、検索結果の上位数件を見比べたら、わき目も振らずスマホの画面に映し出された地図とにらめっこしながらそのお店に向かうはずです。

つまり、本当はそのお店よりも近くに美味しい居酒屋があったとしても、検索結果に表示されなければ認知されないわけです。

逆に言えば、料理やお酒が普通でも検索結果の上位に表示されるようにWEB集客を頑張ればお客さんに来てもらえるチャンスが増えるのです。

これが何を意味しているのか?

インターネットは使い方次第でその分野の弱者が強者に勝つチャンスを与えてくれる世界だということです。

検索結果の順位には、権威や権力は関係ありません。

どれだけユーザーの検索キーワードに含まれたニーズに応えるホームページやブログなどのサイトを作ったかどうかで順位が決まります。

つまり、「これまで」にどのような実績を上げたかは関係なく、「これから」ユーザーにどんな価値を与えてくれるのかを評価してくれるのです。

この「未来の価値を評価してくれる世界」(インターネットの世界)は、「過去の実績を評価する世界」(現実の世界)と違い弱者有利の世界といってもいいのではないでしょうか?

現実の世界では10代・20代の人はいくら頑張っても脂の乗りきった40代・50代・60代には勝てません。

でも、インターネットの世界は10代・20代の人が頑張れば誰にでも勝てる世界なのです。

これはどちらが正しいとかいうことではなく、それぞれがそういう評価軸の下で成り立っている世界だと言うことなのです。

自分が勝てる可能性のある評価軸の世界で生きた方がおもしろいと思いませんか?

まとめ

僕はこのルールに気が付いたときに、インターネットの存在意義をとても強く感じました。

本当に価値あるものをつくることが出来れば、それを本当に必要な人に届けることが出来る。

そこには権力や認知度は必要ありません。

僕は、周りが出来ないと思っていることを実現するのが好きです。

これまでもそうやって色々なことに挑戦してきました。

弱い者が強い者に勝つことが出来る世界。

僕にはぴったりの世界なのです。

もしあなたが10代・20代なら1度はこの世界を本当に体感してほしいです。

きっと現実の世界とは違うエキサイティングな経験が今から出来るはずです。

「絶対にやらないこと」を決める

テニスを通じて学んでほしいこと。

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