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インターネットを使えば簡単に稼げるって本当なの!?

こんにちは、高田です。

今日は、インターネットを使ったビジネスについて書きたいと思います。

最近、インターネットビジネス繋がりの友人と飲みに行ったときのお話。

「インターネットを使えば簡単に稼げる!」という雰囲気が蔓延しているのが問題だという議論になりました。

確かに、ブロガーやYouTuberやインスタグラマーといった個人で成功している人達は、「子育ての日常をブログに書いてたら~」とか、「毎日やりたいことを動画に撮ってアップしてたら~」とか、「好きな洋服の写真を撮ってアップしてたら~」とか、「ゆるい」感じを受けることがあります。

ただ、1つ確実に言えるのは、そんな感じでは絶対にビジネスとして成り立ちません。

「ゆるい」のは彼らのキャラであって、実際に取り組んでいることは決してゆるくないのです。

「今なら」インターネットビジネスは「他の仕事より」簡単に稼げるが正解!

結論から言うとこういうことです。

1日8時間1年間働いたら、ほぼ確実に個人でインターネットを使ってビジネスをした方が、いわゆる会社員の仕事をして給料を貰うよりも利益が出るということです。

なぜなら、インターネットという技術は資本主義の重要なキーワードである「生産性」を高めるからです。そして、それに伴ってインターネット関連市場には「流れ」が来ています。

いわゆるブロガーやYoutuberといわれる人たちの収入源である「インターネット広告(便宜上、企業案件なども全てこれにに含みます。)」市場に流れるお金が、世の中の不景気をよそ目に年々増えているのです。

つまり、インターネット広告市場が他の市場と比べて「稼ぎやすい流れのある市場」であるということは間違いないのです。

2000年代初頭のインターネット黎明期からバブル期までの爆発的な市場拡大はないとしても、スマホの普及によってインターネットが市民権を得たことで生まれたインターネット広告市場が今確実に拡大していっているのです。

このように、「”今なら”インターネットビジネス(特にインターネット広告)は”他の仕事より”簡単に稼げる」というのが本質なのです。

これの大事なところが略されて「インターネットビジネスは簡単に稼げる」になってしまうのです。

まとめ

僕の下にも「インターネット広告って稼げるらしいですね~」とか、「今から始めたらどのくらいで稼げるようになりますかね~」とか、「どうすれば始められますか~」とか、軽いノリで聞いてくる人がかなり多くいます。

そんな人たちには絶対に無理です。

インターネットビジネスも、他の仕事と同じです。

どんな仕事も努力しなくてはいけません。

ただ、今流れのある市場だから、努力しているプレーヤーが信じられないような利益を上げているだけなのです。

間違えちゃいけません。

まあ運よく楽して稼げたとしても、一番要らない「お金」だけが手に入るだけで、他の大切なことがなにも残らないですからね。

良い子はきちんと働きましょう。

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