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なぜ僕がインターネットでビジネスを起こしたのか?


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こんばんは、高田です。

今日は、僕が行っている活動の2本柱の1つであるインターネット関連事業について書きたいと思います。

「インターネットビジネス」、「IT関連事業」というとなんだか身の丈に合わない格好良い響きになってしまうので、僕自身もしっくりくる呼称が見当たらずに困っていますが、事業の目的はとても単純で「インターネットを利用して個人の価値を最大化すること」です。

僕にとって、インターネットもテニスも手段でしかありません。

大学に入るまでパソコンすらろくに使えない状態だった僕が、なぜ大学在学中にインターネットを使って起業し、どのような方法でビジネスを行い、今後どのようなビジョンを思い描いているのかを書いてみたいと思います。

やりたいことも経済的な豊かさも譲らないと決めた大学時代

僕の大学生活は1・2年生と3・4年生で大きく分けられます。

大学1・2年生の僕は母校のテニス部のコーチに没頭しました。

「一度も全国大会に行ったことのない学校がどうすれば全国上位常連校に勝てるのか?」ということだけを考えて、常に行動していました。

無事に結果が出たこともあり、成し遂げたいことややりたいことに没頭することは人間にとって本当に幸せなことだと実感した2年間になりました。

しかし、大学2年生の終わりに差し掛かり、「やりたいことを追いかけ続けて経済的に不安定になる。」のか「経済的に安定するためにやりたいことにある程度折り合いをつける。」のかという現実的な二択で悩むようになりました。

悩みに悩んだ結果…。

僕が出した結論は「そんな二択に縛られることなくやりたいことをしながらきちんとお金を稼げばいいじゃん!」という突拍子のないものでした。

この発想にならなければ今の自分はなかったでしょう。

当時は純粋にジュニア世代のテニスコーチを続けたいと考えていました。

しかし、既存のテニススクールの仕組みの中でテニスコーチの仕事をしてもお金を稼ぐのは難しいということがわかっていたので、大学在学中の残り2年間で時間や場所に縛られない仕事を軌道に乗せてきちんとお金を稼げる仕組みを作ろうと考えるようになりました。

大学3年生になった僕は「時間や場所に囚われずにお金を稼ぐためにはどうすればいいのか?」という漠然とした問いに対して、「インターネットを使えば何かできるのではないか!?」という根拠のない仮説を持っていました。

多分、小学生の頃に見たITバブルのニュースが頭に残っていたのだと思います。

お粗末な仮説を立てた僕は、インターネットを使ったビジネスをしている人を探していきなり連絡を取ることにしました。

なぜ聞けば教えてもらえると思ったのか今でも不思議ですが、「この人なら信じられる!」という直感だけで連絡し、今ではその人とインターネットのこれからについて語り合えるほどの仲になりました。

正直、これは運としか言いようがありませんが、「この現状をどうにかしたい!」という思いが引き寄せた出会いだと思います。

その後、卒業までの2年間は、インターネットとこれまでの経験や知識を融合して事業を進めることになりました。

インターネットを使ってどのような事業を行っているのか?

さて、やっと話が現在に追いつきました。

ここからは、多くの方が気になっているであろうインターネット関連事業の内容説明に入っていきます。

基本的には、以下の3つのモデルによって「インターネットを利用して個人の価値を最大化する」という目的を果たそうと考えています。

ホームページ制作代行

インターネット集客コンサルティング

・広告

上の2つはリンク先で詳しく説明しているので、そちらを読んで下さい。(長々と書いています。)

僕が大学生の頃主に取り組んでいたのは、3つ目の自分の知識や経験をアウトプットしたブログ等のウェブサイトを運営して広告収入を得るというビジネスでした。

今はほとんど力を入れていませんが、大学生の間にこのモデルのインターネットビジネスを学び、実践したことが、インターネットの世界について理解を深めるきっかけになりました。

これからインターネット関連事業を通じて実現したい未来とは?

冒頭にも書いたように、僕がインターネット関連事業で目指すのは「個人の価値を最大化すること」です。

インターネットの「インフラ化」や「商用化」が急速に進んだことで、インターネットの在り方だけでなくそれを使う人間の意識や行動も大きく変わってきています。

僕自身、意識してインターネットに触れるようになってから生き方が大きく変わりました。

「やりたいことをやる」ということと「経済的に豊かになる」ということの両立が出来る時代になりつつあるのです。

やりたいことを諦めかけている人にこんな世界があるということを伝えられたら、諦めずに追いかけ続けることが出来るのではないかと思います。

だから、僕はこれからもインターネット関連事業を通じて常識に縛られない生き方を提案していきたいのです。

まとめ

これからもインターネット(IoT)やAIが発展していくことは間違いありません。

世間では「AIに奪われる仕事」というような不安を煽る視聴率狙いの話題が多く取り上げられていますが、僕は全く心配する必要はないと思っています。

これらの技術革新は人間をより人間らしくするために起こるものです。

技術革新によってやりたくないことをやらずに済むようになるのですから、好きなことを好きなだけやっても豊かな暮らしが出来る世界に変わりつつあることは間違いありません。

ただ、人間がこれまでの既成概念によって「そんな世界あるはずない!」、「そんな生き方は許されない!」と思い込んでいるだけなのです。

だから、僕は僕自身の人生を使って実験し、その証明となるような人生を送りたいと思うのです。

なぜ慶應大学を卒業したのに就職しないでテニスコーチをしているのか?

”ただ頑張る”だけの選手にはなってほしくない。

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