Loading

BLOG

何度叱っても勉強しない子供に勉強する癖をつける方法


筆者が運営しているプロジェクト

ぜひ興味のある方はお気軽に問い合わせ・参加して下さい!


ユメルマガ(無料メールマガジン)

インターネットを使って、好きなことや得意なことで人を集めたり、お金を稼いだりする方法を全30回の無料メールマガジンで教えています。メールやSNSでの相談も無料です。


ホームページ制作代行

独自のウェブ集客理論を用いたホームページ制作を行います。新規顧客4倍・月々の売り上げ高80万円アップを達成しました。1ヶ月1案件のみの対応です。自信と実績があるからこそ初期費用無料の完全成果報酬型で受け付けています。


ウェブ集客コンサルティング

月々1万円(相場は3万円~)で、効果を実証済みのWEB集客理論を具体的に学べます。コンサルティングメンバーは定員15名までとさせて頂きます。無料相談も受け付けています。お気軽にどうぞ。

こんにちは、高田です。

今日は、どうしても勉強しない子供に勉強させる方法について書きたいと思います。

僕は姉の影響もあり小学4年生くらいから中学受験のための塾に通っていたので、勉強して当たり前の環境に身を置いていました。

そのため、親に「勉強しなさい!」とか、「テストを見せなさい!」とか、全く言われることなく育ちました。実際に親にテストを見せたことはありません。

そのような環境のおかげで、勉強というのは何か自分の成し遂げたいことを叶えるための1つの手段でしかなく、スポーツや芸術などの他分野と比べても潰しの効かない不自由なものだということを自然と学びました。

「うちの子は全然勉強しなくて…」というのは親にとって大きなストレスかもしれませんが、子供にとって本当に勉強が必要なのかどうかは再考の余地があると僕は思うのです。

子供が勉強しない原因は目標設定にあり!?

子供が勉強をしない原因は大きく分けて下の2つだと考えています。

・目標がありそのためには勉強をしなきゃいけないと考えているけどやらない子

・そもそも目標がないもしくは目標はあるけどその手段が勉強に限らない子

どちらも「勉強をしない」という現象は同じですが、その現象を引き起こしている原因は違うところにあるのです。

ではそれぞれについて解決策を考えてみましょう。

勉強しなくちゃと思っていても勉強しない子の解決法

目標がありそれを達成するための手段が勉強である(例:「受験に成功して行きたい学校がある」など)にもかかわらず勉強をしない子がこのケースに当たります。

基本的に、この場合は勉強をするのが当たり前の環境に入り、競争・共闘することが1番の解決策になると考えています。

なぜなら、1人では続けられないこともライバルや仲間の存在があれば続けることが出来るからです。

特に子供のうちは身を置く環境によって大きくパフォーマンスが変わるので、環境づくりはかなり重要度が高いと言えるでしょう。

勉強をする必要がないと思っている子の解決法

目標がないもしくは目標があるもののその手段が勉強でなくても構わない(例:「お金持ちになりたい」など)から勉強をしない子がこのケースに当たります。

基本的に、このケースは勉強をする必要はないと考えています。

なぜなら、「勉強」ほど競争率が高いにもかかわらず潰しの効かないものはないからです。

親や先生としては勉強をしてほしいと思うかもしれませんが、決してこのケースの場合は「塾に通わせる」など無理矢理勉強させる環境に入れてはいけません。お金だけでなく、大切な子供の時間を無駄遣いすることになるでしょう。

でも、あなたは勉強をしていたんじゃないか!

と言われると思うので、少し僕のお話を。

僕は、中学受験だけでなく中学・高校もコツコツと勉強を続けました。

なぜなら、先生や周りの大人は「勉強」の結果を主軸に自分を評価してくれるからです。

いくらテニスが強くても勉強が出来なければ、先生や親は「いくらテニスが出来ても勉強が出来ないんじゃなぁ…。」と揚げ足を取ってきます。ただ、テニスはそこそこでも勉強が出来れば「テニスも勉強も出来るなんて凄い!」と認めてくれます。

勉強は、ほとんどの人に共通しているものさしであり、努力とその結果を認めやすく・認められやすい分野なのです。

僕は何かで突出した結果を出していなかったからこそ、なにかやりたいことが出来たときの交渉材料が必要であり、それを得る手段として1番手っ取り早いのが勉強であったというだけなのです。

もし、何か突出したものがあれば僕にとっても勉強は必要なかったでしょう。

まとめ

僕は、ほとんどの人にとっていわゆる勉強は不要なものだと思います。

なぜなら、勉強は万能ではなく、むしろ1番潰しの効かないものだからです。

ほとんどの日本人が同じ教育を受けるのだから、その中競争するというのはとても大変なことです。

だから、目標がないもしくは目標を達成するための手段として勉強が適していない子に「勉強しなさい!」と叱るのは百害あって一利なしです。

そもそも、「子供に勉強を”させる”」という発想自体間違っているのですから。

「あなたのために」が人間関係をまずくする

許すことで全てがポジティブに変わる

関連記事

  1. なんのために働くのか?

    2017.12.14
  2. 許すことで全てがポジティブに変わる

    2018.04.03
  3. 「絶対にやらないこと」を決める

    2017.11.02
  4. 仲間のすすめ

    2017.09.30
  5. 成果が出るおとなの勉強法

    2018.06.20
  6. 結局は人間力という今年最後のお話

    2017.12.28

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

POSTS

PAGE TOP