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評価すべきは変わり続けること

こんにちは、高田(@takadamamorusns)です。

今日は、僕が普段から意識している評価軸について書きたいと思います。

生きているうちにぶつかる問題のほとんどは答えがありません。

だから、答えを無理に出そうとしたり、自分が思う答えを人に押し付けたりしてはいけません。

しかし、だからといって答えはないからなんでもいいなんてことはないと僕は思います。

なぜなら、それを究極的に突き詰めると生きる意味すら失ってしまうからです。

それぞれが自分なりに評価軸を持ち、問題に対する自分なりの答えを出すしかないのです。

常に変わり続けているかどうか

僕の評価軸は、問題解決に向けてチャレンジし続けているかどうかです。

「こうすればうまくいく!」という答えがないからこそ、その問題へのアプローチの仕方も無数にあります。

だから、常に様々なアプローチを試し続けるしかありません。

次々に問題を解決して前へ前へと進んでいく人はとにかく日々変わり続けています。

変えたことで結果が出なくても、へこたれることなく変わり続けます。

例えば、僕が好きなプロ野球選手の筒香嘉智選手は2016年シーズンホームラン王の実績がありながらも、2018年シーズンには素人がみてもわかるほど大きくフォームを変えました。

しかし、専門家からはこのフォームでは打てないと酷評され、実際に打てない時期が長く続きました。

そこからシーズン中に元のフォームに近い形へと徐々に変えて、最終的にはチームメイトとホームラン王を争うところまで結果を残しました。

まず凄いのは、実績がありながらも大きく変化できることです。

さらに凄いのは、誰もが疑うようなやり方でも1度は試してみることです。

さらにさらに凄いのは、やってみてダメだと思ったらこだわらずに変えられることです。

さらにさらにさらに凄いのは、それで最終的にプロとして結果を出すことです。

目先の結果や自分の決断にしがみつくことなく、新しいことにチャレンジし、新たな経験と知識を得ることに価値を感じているのです。

より良い形になるために変わり続けるというのが、彼にとって「自然体」なのでしょう。

結果ではなく、変化するということを評価の軸にすれば、常に前に進むことができるのです。

まとめ

変わり続けるのは大変です。

ただ、成功・失敗や勝ち・負けを評価軸にするよりもよっぽど健全だと思います。

昨日の自分と今日の自分が、今日の自分と明日の自分が目標を達成するために変化していればいいのです。

それが側から見て失敗であったとしても、変わり続けるのです。

それに対して文句を言う人や批判する人もいるかもしれませんが、気にする必要はありません。

その場で止まっている人に構っている暇はありませんからね。

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