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【2026】生き方を磨く

あけましておめでとうございます。

今日は、2018年からはじまった「今年の抱負シリーズ」として、2026年の抱負を述べたいと思います。

2025年は、「なんのために生きるのか」がテーマの1年でした。

テーマに対してかなりフォーカスできた1年で、90点はあげて良いと思います。

自ら立てた目標も、気づけばほとんどクリアできていました。

  • じぶんビジョンの経営(質高め無理なくちょい拡大)と子どもたちの伴走をする。→ 定員MAXまでクリア。
  • テニスガーデンレニックスの経営(次の世代に繋げるために)と子どもたちの指導をする。→ キャパを考えて経営からは退く。
  • 京都の田舎にある大きな古民家の利活用(コアな海外旅行者ターゲットにコアな価値観で)によるまちづくりをはじめる。→ ターゲットや目的は変更、古民家の下準備は完了
  • 家族の時間を週1.5日つくり、年2回以上旅行にいく。→ クリア
  • 健康的な運動習慣を続けるために、ベンチプレス100kg以上目指す。→ クリア

さて、2026年はどんな1年にしましょうか。

恒例の誰得記事ですが、ぜひ暇つぶしに最後まで読んでいってください。

これまでの生き方が今をつくる

最近、よく思うことがあります。

この生き方をしてきてよかったなあと。

これまでの生き方が、今の自分を支えてくれていると。

正直、隣の芝は青いと言うように、あっちの生き方もあったなあと思っていたときもありました。

それでも自らの哲学と信念を貫いてきたからこそ、今そこに魅力を感じてくださる人たちが力を貸してくれて、

1人ではどうにもできないようなことでも、みんなでならどうにかできるのではないかと希望を感じている

今、そんな感覚です。

僕には、センスもスキルも経験もそこまでありませんし、そこに関しては僕よりもある人たちがたくさんいます。

だけど、それらを持っている人たちに力を貸そうと思っていただける、目に見えないなにかは持っていると思います。

それは、これまでの生き方で培われたものだと思うのです。

今の生き方がこれからをつくる

となるとですよ、今の生き方がこれからをつくるわけです。

だから、ちょっといい感じだからって調子に乗ったり、易きに流れたりすれば、

それで今は良くても、良い未来はつくれないってことになるわけです

結構たいへんなんですよね、自分が思うように、感じるように、考えるように生きるのって。

僕は、ちょっと哲学的だから大衆受けしないし、興味があることはだいたいマジョリティではないし。

でも、それを続けていくことが僕の人生における武器であり、唯一の道なのだと思うのです。

2026年から僕がやろうと思うこと

さて、上に書いたこともふまえて、昨年からはじめた1年の目標を今年も考えたいとおもいます。

僕はじぶんにしか生きられない人生を生きるために「自分が得意なこと」、「自分の血のつながりでしかできないこと」にフォーカスすると決めています。

自分が得意なこと

  • 教育にかかわること。
  • (信頼してくれる人のためになること。)

血のつながりでしかできないこと

  • 家族のこと。
  • 実家のこと。

基本的に、2026年もこれに則って生きていきます。

具体的には、こんなことを目指そうと思っています。

  • じぶんビジョンの経営(これまで届けられなかった子どもたちにも届ける)と子どもたちの伴走をする。
  • 京都の田舎にある古民家の改修と事業をはじめる。
  • 大事な人のためになることはやる。
  • 家族の時間を週1.5日つくり、年2回以上国内旅行、年1回以上海外旅行にいく。
  • 健康的な運動習慣(週4回以上ジム)を継続する。ベンチ100kg以上はキープ。

みなさん、よろしくお願いします。

まとめ

2025年は僕にとって、ひとつこれまでの人生の精算のような1年でした。

じぶんの力でなにかをするというよりも、周りの人たちの力のおかげで、僕の哲学や信念が実現に近づいたという不思議な感覚です。

これはすべてみなさんのおかげです。ありがとうございます。

だからこそこれからもっと僕自身が生き方を磨いていかないといけない。

2026年も高田衛をよろしくお願いします。

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