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5年間がむしゃらに仕事に打ち込んで学んだこと

こんにちは、高田です。

今日は、この春で5年目を迎えた仕事を通じて学んだことを書きたいと思います。

これまで、大学在学中からただがむしゃらに仕事に取り組んできました。

ほとんど休みなく毎日仕事をしてきました。

最近は、僕にとってこれまでとこれからをつなげる大切な準備期間になっています。

そして、幸せなことにテニスコーチ、インターネット関連(広告・アフィリエイト・ホームページ制作、オンラインサロンなど)、テニススクール運営など、様々な仕事を頂いて素晴らしい経験をすることができました。

これからについては正式に決まり次第ご報告するとして、これまでの過程で学んだことをこの機会にまとめておきたいと思います。

出来るまでやれば出来るということ

これは僕のモットーです。(関連記事:出来るまでやれば出来る。

これまで僕は仕事を頂くたびに「本当に自分にできるかな…」と大きな不安を抱えてきました。

自分のレッスンに本当に人が集まるのかな…

自分のレッスンで満足してもらえるかな…

ホームページを変えて良かったと思ってもらえるかな…

広告主の期待に応えられるかな…

コンサルティングをして結果が出るかな…

このような不安を原動力として、なんとか1つ1つの仕事を乗り越えるたびに「意外と人間やれば出来るもんだな」、「ただ自分が出来ることを全力でやるしかないな」と思えるようになっていきました。

もちろん、僕の性格ゆえにどこまでいっても新しい仕事は不安でしかありません。(笑)

ただ、その不安が力に変わるということを学んだので、これからもなにがあっても出来るまでやることを大切にしたいと思います。

ひとりではなにも出来ないということ

1つ目の学んだことと相反するようにも感じますが、人はひとりではなにも出来ません。

もちろん、ひとりでも事業を立ち上げたり、それで十分なお金を稼いだりすることは出来ます。

ただ、それしか出来ません。

僕は、ひとりで仕事をしてお金を稼ぎたいのではなく、仲間と協力して思い描いたビジョンを達成したいのです。

同じような価値観を持った人が身近にいることに感謝し、これからもみんなでビジョンを達成するために自分の力を発揮したいと思います。

人は生かされて最も生きるということ

僕は自分のことは概ね自分でコントロールできるものだと考えていました。

しかし、それは正しくもあり間違いでもあるということを学びました。

自分で考え、決断し、行動することは大切ですが、その結果どこに辿りつくかは自分で決められないものです。

辿りつく先は全体の流れによって決まり、その辿りついた先こそ自分が最も生きる場所なのです。

常にニュートラルであり自然体であること。

自分を律しつつも流れに抗わないこと。

これからも生かされ生きていきたいと思います。

まとめ

本当にこの5年間はよく働きました。

良いときもあれば悪いときもありましたが、どれも素晴らしい経験になりました。

そして、今僕が幼い頃に思い描いていた自分の未来像に自然と近づきつつあります。

不思議なものです。

幸運なことです。

これからも1歩ずつ前に進めるように頑張りたいと思います。

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