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【2018年】出来るまでやれば出来る。

あけましておめでとうございます。

今日は2018年1記事目は、僕のポリシーでもある「出来るまでやれば出来る」ということについて書きたいと思います。

新年を迎え新たに目標を設定し、今年も1年間頑張ろうと思っている人は多いと思います。

しかし、残念なことにほとんどの人がその目標を達成することが出来ません。

僕自身もこれまで何度も目標を設定しては破れ、設定しては破れを繰り返してきました。

もちろん、ゴールへ向けて取り組む過程で「何か違うな!」と感じたら辞めたり、変更したりという選択をするのは全然良いと思います。

でも、もしその目標を本当に達成したいと思うなら、諦めてはいけません。

では、今年を始める1記事を夢や目標を抱いている人へ向けて書いてみたいと思います。

目標を達成することが決まった前提でその過程を楽しむ

僕はなにごとも出来るまでやり続ければ出来ると思っています。

もちろん、人によって得手不得手があるので、同じことでも1ヶ月で出来るようになる人もいれば1年かかってやっと出来るようになる人もいます。

ただし、何年かかったとしても出来るまでやり続ければ、誰でも必ず目標とするゴールに辿り着けることは間違いありません。

これは当たり前のことではありますが、この「やり続ける」ということが難しいのだと日々痛感しています。

「こんなことをやりたい!」と決意したものの、なかなかその後の行動が続かないというのはよくあることですよね。

だから、僕は目標を達成した前提で今を考えるようにしています。

なぜなら、「本当に出来るようになるのかな…?」という未来への不安が、やり続けられない大きな原因になっていると思うからです。

僕の乏しい表現力では言葉で説明にするのがとても難しいので、ここで例を挙げたいと思います。

例えば、僕に「2年後に自分のお店をオープンする」という目標があったとしましょう。

そのとき、僕だったら「2年後には自分のお店をオープンしたいなぁ…」とただ漠然と考えるのではなく、「2020年に自分のお店をオープンした」と未来を過去のように断定するのです。

そして、まるで既に出店が決まっているかのように今を振る舞うのです。

「2年後にお店をオープンできるかなぁ…」、「お店をやって本当に大丈夫かな…」という未来への不安を消すことが出来れば、あとは未来が決まっているわけですからそこへ向けて流れている今の連続を全力で楽しめばいいのです。

未来を過去のように扱うこと。既に叶うことが決まっていると断定すること。達成した状況をリアルに想像すること。

それさえ出来れば、もう目標達成の期日を待つのみだと僕は思うのです。

まとめ

人生は自分が「主演兼監督兼脚本家」の映画や小説と同じだと思っています。

クライマックスやストーリー、演じ方、キャラクターなどは全て自分が決めるものです。

そして、決めたらあとはクライマックスに向けて主人公を演じるだけです。

わざわざ自分でバッドエンドにする必要も、苦しいストーリーを演じる必要も全くありません。

「そんな上手くいくはずがない…。」、「目標達成するのは難しいものだ!」と思っているからそういうストーリーになってしまうのです。

ほとんどの人がこうやって自ら目標達成を難しくしているのだと思います。

どれだけ疑うことなく、幸せになることを恐れず、未来を決めることが出来るか。

それが目標や夢を達成するためにはとても重要だと思うのです。

もし、あなたが今年新たな挑戦をするのであれば、成功すると勝手に決めつけてしまいましょう。

今年があなたにとって飛躍の年になることを祈っています。

「出来るまでやれば出来る」ということを体現できるように、僕ももっともっと頑張りたいと思います。

結局は人間力という今年最後のお話

正しい決断をする力よりも決断を正しいものにする力を。

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  1. ありがたい。

    2020.05.14

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