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	<title>教育 | 高田衛のホームページとブログ</title>
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		<title>目的を追いかける</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 08:17:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 昨日は、じぶんビジョンやレニックス、SFCで一緒にがんばっている子どもたちの試合を観てきました。 18歳以下、ジュニア世代では最後を迎える子たちは、負けたら終わり。 感情の浮き沈みが少ない僕であっ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%82%92%e8%bf%bd%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b-2296.html">目的を追いかける</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>昨日は、じぶんビジョンやレニックス、SFCで一緒にがんばっている子どもたちの試合を観てきました。</p>



<p>18歳以下、ジュニア世代では最後を迎える子たちは、負けたら終わり。</p>



<p>感情の浮き沈みが少ない僕であっても心を動かされる、そんな1日でした。</p>



<p>今回は、そんな試合を観させてもらって改めて感じた3つの大切なことを書きたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最高の努力をしても結果は約束されない。</h2>



<p>努力をしても成果が出るとは限らない。ただし、必ず努力をすれば成長する。そして、成長すれば成果が出る確率が上がる。ただし、その確率は100%にはならない。</p>



<p>これはいつも僕が口酸っぱく子どもにも大人にも言っていることですが、あらためて昨日の試合でそれを痛感させてもらいました。</p>



<p>試合当日までの努力の質と量に全くもって問題がなかったとしても、結果が出ないことは往々にしてあるのです。</p>



<p>でも、結果を求めて努力と成長のサイクルを回し続けるしかありませんし、結果が出なかったならばその過程を振り返るしかありません。</p>



<p>そして、次に繋げるしかないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それでも結果を求めて何度でも自分に期待する。</h2>



<p>とはいえ、結果を出す確率を上げるためには日々の努力しかありません。</p>



<p>また、究極的には結果よりも努力から得られる成長の方が、その人にとって最も意義があります。</p>



<p>結果は定量的で評価や比較しやすいものであるだけであって、結果を出したからその人がより良くなるわけではありません。</p>



<p>つまり、結果が出るとは限らないという残酷な現実を理解しながらも、目標に向けて努力をし続けることが重要なのです。</p>



<p>そのためには何度打ちひしがれようとも、自分に期待し続けることが必要なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目的を追いかける。</h2>



<p>結論、これです。</p>



<p>目標ではなく目的を追いかけることが大切です。</p>



<p>目的をそのまま追いかけるのが難しいから、ある意味無理矢理目標という具体的かつ定量的なものに落とし込んでいるだけなので、</p>



<p>目標よりも目的が大切であることを理解しないといけません。</p>



<p>もし、目標しか見えていないなら、まずは「なぜその目標を達成したいのか？」という問いを考えてみましょう。</p>



<p>その問いから生まれる答えが「目的」であり、追いかけるべきものなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ジュニアスポーツや受験は、基本的にやり直しが効かないがゆえに、さらに目的を追いかけることが重要だと思います。</p>



<p>目標ばかりを追いかけた先にあるのは、できたか・できなかったかの2択だけになってしまいます。</p>



<p>ちなみに、僕の目的は<a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902025%e3%80%91%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b-2274.html" title="これ">これ</a>です。</p>



<p>いつからか、僕は目標の達成/未達はあまり気にしなくなりました。</p>



<p>正直、達成できるときはできるし、できないときはできないからです。</p>



<p>ただ大切なのは、自分に期待をし、目的のために努力を続けること。</p>



<p>そう、努力こそ正義だから。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%82%92%e8%bf%bd%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b-2296.html">目的を追いかける</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>子どもは授かりものではなく預かりもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 04:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 最近、子どもが生まれました。 自分が1994年生まれで子どもが2024年生まれなので、生年月日を書くときに迷わなくて済むのはいいのですが、30歳も年下の人と暮らすというのはなんとも新鮮なものです。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%af%e6%8e%88%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e9%a0%90%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae-2265.html">子どもは授かりものではなく預かりもの</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>最近、子どもが生まれました。</p>



<p>自分が1994年生まれで子どもが2024年生まれなので、生年月日を書くときに迷わなくて済むのはいいのですが、30歳も年下の人と暮らすというのはなんとも新鮮なものです。</p>



<p>今回は、率直に子どもが生まれて考えたことをまとめておきたいと思います。</p>



<p>読んでくださるあなたにとって価値があるかはわかりませんが、ぜひお時間ある方は高田的親子論を読んでいってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分が子どもを育てる経験をしなければ、教育は語れないのか？</h2>



<p>18歳でテニスコーチとしてのキャリアをスタートし、それから12年間さまざまな子どもやご家庭と向き合いながら、</p>



<p>教育を生業にしているものとして、これまでも「子ども」について深い思考を繰り返してきました。</p>



<p>そのため、普通の人と比べれば子どもや教育に関する考えはまとまっていると思います。</p>



<p>ただ、漠然と当事者にならなければ（自分が子どもを育てる経験をしなければ）、見えないなにかがあるだろうとは思っていました。</p>



<p>そして、今回子どもが生まれてわかったことがあります。</p>



<p>それは、これまで自分が考えてきた子どもと教育についてのあれこれは、大方間違いではなかったということです。</p>



<p>特に親子という関係がどういうものなのかについては、本質は外していなかったと確信しています。</p>



<p>ここからは子どもが生まれたときのリアルな思考経路をそのまま綴るので、すこし文章的に読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">親は子どもを一時的に預かっているだけである。</h2>



<p>子どもが生まれたときに素直に思ったこと。</p>



<p>この子が命を失う確率が高い期間だけ、それを回避するために自分が預かる感じだな。</p>



<p>それだけでした。</p>



<p>自分でもなんてドライで薄情だなとは思ったのですが、</p>



<p>生まれてきた子に対して、</p>



<p>どうなってほしいもこうなってほしいもありませんし、</p>



<p>じぶんの人生はじぶんでつくるものであって、</p>



<p>じゃあそのなかで親はなんのためにいるのかと問うたとき、</p>



<p>あー最初は人間としての機能が出来上がっていなくて死にやすいから、それを回避するために近くにいるのが親なのかと。</p>



<p>となると、授かりものでもなく、預かりものだな。</p>



<p>預かりものということは預け主がいるはずで、預け主は誰なんだ？</p>



<p>社会か、いや世界か。まあ、神は信じていないしなぁ&#8230;。</p>



<p>なんてことを考えていました。</p>



<p>でも、これはどの時代も変わらない、親子関係の本質なのではないかと思っています。</p>



<p>子どもの成長に対して、親ができることはほぼありません。</p>



<p>そのあたりは、周りの友だちや大人が牽引してくれます。</p>



<p>ただ、子どもの心身の安全を守ることは、親ができます。</p>



<p>だから、僕はこの度子どもを預かっただけで、この子が自分で命を守れるようになったら、返すだけだと考えているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>「そんな冷静にいられるのは今だけだよ！」と諸先輩方からのツッコミを頂きそうですが、</p>



<p>子どもや教育について知れば知るほど、体験すればするほど、この考え方が強化されていってしまうのは確かです。</p>



<p>もちろん、これから子育てを経験していくことで変わる部分もあるかと思います。でも、土台は変わらない気もします。</p>



<p>まあ変わったとしても、変わらなかったとしても、家族との時間を楽しんで過ごしたいと思います。</p>



<p>そんなこんなでこれからも高田をよろしくお願いします。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%af%e6%8e%88%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e9%a0%90%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae-2265.html">子どもは授かりものではなく預かりもの</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>結局のところ自己管理能力なんだという話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 10:22:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 最近は、もうこのブログではSEOも考えないし、誰得なのかわからない発信しかしていませんが、ブログ読んだよと声をかけてくれる高田コアファンもいるので、それでいいのだと考えて更新しています。 （じぶん [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%a9%b1-2254.html">結局のところ自己管理能力なんだという話</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>最近は、もうこのブログではSEOも考えないし、誰得なのかわからない発信しかしていませんが、ブログ読んだよと声をかけてくれる高田コアファンもいるので、それでいいのだと考えて更新しています。</p>



<p>（<a href="https://jibun-vision.com/journal/" title="">じぶんビジョンのジャーナル</a>に価値ある情報は発信しているので、ぜひそちらもご覧ください。）</p>



<p>そして、この記事に至っては、タイトルですべてを言い切ってしまったので、もはやここから書くことはその結論が確からしいと思ってもらうためのインチキ論理です。笑</p>



<p>なので、ここで「そうか！自己管理能力が大切なんだ！」とそっとページを閉じていただいても構いませんし、最後まで僕の思考にお付き合いいただいても構いません。</p>



<p>今回は、自己管理能力のすすめとそれを高める方法について書こうと思います。</p>



<p>さて、入りは少しふざけてしまいましたが、ここから先は本気で書くので、ぜひお付き合いください。</p>



<p>※ちなみにトップの写真は先週行われた全日本ジュニアで初出場・初勝利を飾った、レニックス・じぶんビジョンの生徒です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己管理能力を高めれば、すべての悩みが解決する！</h2>



<p>自己管理能力（セルフマネジメント能力）とは、自分の行動、感情、思考をコントロールし、目標に対する計画を実行するための効率的な時間管理、感情のコントロール、行動の一貫性を保つことで自己成長を促進する能力です。</p>



<p>とChat GPTが教えてくれました。</p>



<p>これをわかりやすくひと言にまとめるならば、</p>



<p>自己管理能力（セルフマネジメント能力）とは、自らの行動・感情・思考をコントロールし、目標に対してそれらの一貫性を保つ能力</p>



<p>だといえるでしょう。</p>



<p>あ～遅刻しちゃった&#8230;（行動のコントロールができていない）</p>



<p>なんかイライラする！（感情のコントロールができていない）</p>



<p>自分の考えがわからない。（思考のコントロールができていない）</p>



<p>言っていることとやっていることが違う！（一貫性が保てない）</p>



<p>きっと、僕含め誰もがこのような自己管理能力のなさを体感したことがあるでしょう。</p>



<p>もし、これらがすべて目標に向けてコントロールできたらどうでしょうか？</p>



<p>きっと目標を達成することが出来るでしょう。</p>



<p>だって、目標を達成するために朝早く起きられるし、トラブルが起きても冷静に対処できるし、課題に対して的確な解決策を出せるわけですから。</p>



<p>つまり、自己管理能力が高ければすべて解決するのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうすれば自己管理能力が高まるのか？</h2>



<p>では、どうすれば自己管理能力が高まるのかを考えていきましょう。</p>



<p>おさらいですが、自己管理能力とは自らの行動・感情・思考をコントロールし、目標に対してそれらの一貫性を保つ能力です。</p>



<p>その能力を高めるには、常に客観性を保って自分と向き合うことが重要です。</p>



<p>つまり、内省（セルフフィードバック）の質と頻度が大切だということです。</p>



<p>毎日内省している人となにかあったときにだけ内省している人</p>



<p>他人からもらうフィードバックと自分が考えていた課題感が一致している人とそうでない人</p>



<p>どちらも前者であるほど自己管理能力を高めることができます。</p>



<p>では、どうすれば内省の質と頻度を高めることが出来るのか？</p>



<p>頻度を高めるためには、毎日日記をつけましょう。</p>



<p>質を高めるためには、周りの人からたくさんフィードバックをもらい、自分のフィードバックとすり合せましょう。</p>



<p>これだけです。</p>



<p>これだけで内省の質と頻度が高まり、自己管理能力を高めることが出来るのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>僕は、これが目標達成のセンターピンだと考えています。</p>



<p>これまでテニスを教えること10年以上、</p>



<p>じぶんビジョンで子どもの目標設定から達成までを伴走すること2年、</p>



<p>たくさんの夢を叶える人と夢破れる人を身近でみてきました。</p>



<p>夢を叶えた人は、例外なく、高いセルフマネジメント力とセルフフィードバック力を持っていました。</p>



<p>そして、これは能力ですから、先天的なものだけではなく後天的に身につけることができるものです。</p>



<p>達成したい目標がある。</p>



<p>解決したい悩みがある。</p>



<p>それならば、自己管理能力を高めるために質の高い内省を毎日コツコツと積み重ねましょう。</p>



<p>あ、もちろん自戒の念を込めてですよ。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%a9%b1-2254.html">結局のところ自己管理能力なんだという話</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>じぶんビジョン1周年！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Mar 2024 07:40:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年2月21日、じぶんビジョンを正式にリリースしてから1周年を迎えました！ 子ども、ご家庭、仲間、素晴らしい出会いに支えられ、なんとか1年を走りきることができました。（じぶんビジョンの活動や成果についてはこちらをご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年2月21日、じぶんビジョンを正式にリリースしてから1周年を迎えました！</p>



<p>子ども、ご家庭、仲間、素晴らしい出会いに支えられ、なんとか1年を走りきることができました。（じぶんビジョンの活動や成果については<a href="https://jibun-vision.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">こちら</a>をご覧下さい。）</p>



<p>とにかく関わって下さったみなさまには感謝しかありません！</p>



<p>今日は、この1年でじぶんビジョンを通じて僕自身が学ばせてもらったことをまとめ、そのうえでじぶんビジョンのこれからについても書きたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じぶんビジョンの略歴</h2>



<p>2022年11月　じぶんビジョンのモニター4名の伴走をスタート</p>



<p>2023年2月21日　じぶんビジョンの正式リリースを発表</p>



<p>2023年4月　サービス提供開始（募集開始1週間で枠満員に！）</p>



<p>2023年7月　ホームページが完成、なつやすみの目標設定会を開催</p>



<p>2024年1月　成田修造さんがアドバイザーに就任、ホームページをリニューアル</p>



<h2 class="wp-block-heading">じぶんビジョンを通じて学ばせてもらったこと</h2>



<p>じぶんビジョンは、小学生から高校生向けに目標や計画の設定、活動の伴走を提供する教育プログラムです。</p>



<p>ですが、なぜか提供している本人が１番多くの学びを頂いていると思います。</p>



<p>なので、この1年の学びをシンプルにまとめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標達成について</h3>



<p><strong>・目標達成は技術である。</strong><br>目標達成を要素分解することで、それぞれ習得可能な技術として捉えることが出来る。</p>



<p><strong>・目標達成には再現性がある。</strong><br>目標達成率73%が証明する通り、技術であるからこそ再現性が高い。</p>



<p><strong>・目標達成には伴走が必要である。</strong><br>これらの技術を身につけるためには、コーチの伴走が必要である。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標教育について</h3>



<p><strong>・目標達成に関する教育は可能である。</strong><br>目標達成の技術は、教えることができる。</p>



<p><strong>・目標達成に関する教育は効果がある。</strong><br>目標の達成/未達にかかわらず、その過程から得られる学びは大きい。</p>



<p><strong>・目標達成に関する教育は意義がある。</strong><br>目標達成を目指す過程で、生徒はもちろんのことご家庭や友だち、コーチにも変化が生まれる。だから、結果に関わらず約8割の生徒が継続している。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教育事業について</h3>



<p><strong>・教育は抽象的であればあるほど本質的である。</strong><br>教育というのは抽象的な概念であるため、具体的な施策に落とし込むと本質から離れやすい。</p>



<p><strong>・教育サービスと教育は違う。</strong><br>内容や価値が具体化されなければ事業として拡大しない。つまり、教育と教育サービスは似て非なるものである。</p>



<p><strong>・事業はヒトに引き上げられる。</strong><br>関わるヒトの目線によって事業の未来は決まる。また目線上げは、視座の高いヒトとの関わりによって起こる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分自身について</h3>



<p><strong>・経営者よりも教育者である。</strong><br>事業の拡大にはあまり向いていない。それよりも教育をより探究していくことに興味と強みがある。</p>



<p><strong>・自分は、より深く狭く。</strong><br>自分の特徴を再認識したうえで、仲間との役割分担を考える。</p>



<p><strong>・できるまでやればできる。</strong><br>自らの理想を追い求めて、毎日コツコツ努力を積み重ねれば、必ず成長する。そして、成長し続ければ自ずと成功の確率は上がる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標達成は習う時代へ！子どもの自立のカギは目標達成能力にある</h2>



<p>これらの学びを踏まえて、これからのじぶんビジョンについて考えていることもここに書いておこうと思います。</p>



<p>結論からいうと「目標達成は習う時代」になります。</p>



<p>受験塾やテニス、野球、サッカー、バスケ&#8230;といった習いごとと同じように、</p>



<p>目標達成が習いごとになるのです。いや、なる必要があるのです。</p>



<p>なぜなら、目標達成の教育の可能性・効果・意義が、この1年で証明されたからです。</p>



<p>しかし、現時点のじぶんビジョンは、習いごととしては使いづらい設計だと思います。</p>



<p>習いごとよりも、抽象度の高いレイヤーの教育だからです。</p>



<p>そこで、今春よりたくさんの子どもやご家庭に使っていただけるようなラインナップを、じぶんビジョンに追加していく予定です。</p>



<p>これまで以上の深さと広さ求めて、2年目も全力で走っていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>この記事を通じて伝えたかったこと。</p>



<p>それは、僕自身、じぶんビジョンが提供する教育に大きな価値と意義を感じているということです。</p>



<p>つくった本人が言うのもおかしいかもしれませんが、</p>



<p>実際の成果やフィードバックを振り返ってみて、</p>



<p>これを試さないのはもったいない！</p>



<p>と心底思っています。</p>



<p>だから、たくさんの子どもたちに使ってみてほしいのです。</p>



<p>そのために今春あたらしい発表ができると思います。</p>



<p>ぜひ、少しでも興味をお持ちの方はご相談・ご紹介、応援いただける方はお声かけ、おまちしております！</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/jibunvision-1st-year-2191.html">じぶんビジョン1周年！</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>教育と教育ビジネス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 12:51:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、教育ビジネスと向き合って至ったひとつの結論について書きたいと思います。 10年前にテニスコーチをはじめ、3年前にアイアンド株式会社が生まれ、1年前にじぶんビジョンをスタートし、常に子どもの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>今日は、教育ビジネスと向き合って至ったひとつの結論について書きたいと思います。</p>



<p>10年前にテニスコーチをはじめ、3年前にアイアンド株式会社が生まれ、1年前にじぶんビジョンをスタートし、常に子どもの教育について考えてきました。</p>



<p>じぶんビジョンのゴールにも添えている、</p>



<p>「ただ目の前にいるこの子が、人生の岐路に立たされたときに、自分らしい選択を出来るように。」</p>



<p>これこそがすべての教育の核であると思っています。</p>



<p>むしろ、これを望まないご家庭や子どもはいないと言っても良いでしょう。</p>



<p>それくらいじぶんビジョンを通じた教育の思想には自信を持っています。</p>



<p>しかし、教育ビジネスとしてはどうなのか。</p>



<p>この点については迷いがありました。</p>



<p>これは単にひとつの事業の計画にとどまらず、会社の方針や自分の生き方にも大きな影響を与えるので、数ヶ月間ずーっと考えていました。</p>



<p>さまざまな方から意見をいただきながら、最後は自分の心に素直になることができました。</p>



<p>そのあたりについて言語化し、教育と教育ビジネスついての僕の考えをまとめたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教育と教育ビジネスはまったくもって別物だ！</h2>



<p>結論から述べた方がわかりやすいので、まずは現時点での僕の考えを述べたいと思います。</p>



<p>じぶんビジョンをはじめてからあらためて気づいたことです。（本当は、テニスコーチをしているときから薄々気づいていました。）</p>



<p>本質的な教育と規模のあるビジネスは両立しない。</p>



<p>つまり、規模の大きな教育ビジネスでは、本質的な教育は難しいということです。</p>



<p>そもそも、教育というものは概念に近く、抽象的であればあるほど本質的なものになります。</p>



<p>しかし、具体的なカリキュラムとして現場に下ろしてくると、ありきたりで陳腐なものになります。</p>



<p>例えば、教育委員会等が発信している教育目標や教育方針にはかなり本質的なことが書かれています。でも、実際の学校教育はどうでしょうか？</p>



<p>これって別に教育委員会が現場の状況を理解していないからでも、現場の先生がサボっているからでもありません。</p>



<p>教育っていうものが、そもそもそういうものなのです。</p>



<p>だから、得られる価値が具体的かつわかりやすくなければスケールしない「ビジネス」というものとは本来折り合いがつきにくいものなのです。</p>



<p>つまり、教育と教育ビジネスはまったく別物であり、大規模な教育ビジネスが提供するものは教育サービスであり、教育ではないのです。</p>



<p>もちろん、どちらが良くてどちらが悪いというものではなく、似て非なるものであるということなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">僕は教育者なのか、経営者なのか</h2>



<p>これに気づいたとき、僕はひとつの大きな決断をしなくてはいけないことに気づきました。</p>



<p>僕が手がけたいのは教育なのか、教育ビジネスなのか。</p>



<p>もっといえば、僕は教育者なのか経営者なのか。</p>



<p>この問いについて、僕自身もっと悩むと思っていましたが、思いのほか簡単に答えは出ました。</p>



<p>僕は教育者です。</p>



<p>もっと子どものためになる教育というものを研究したいし、究極の教育を子どもに届けたい、それについて情報を発信したい。</p>



<p>だから、僕はこれからも教育を考え、教育を提供します。</p>



<p>会社においても、教育者として納得できる教育サービスのみを提供し、いたずらな拡大は目指しません。</p>



<p>もちろん、一緒にそれを目指す仲間やその家族が満足出来る規模感は必要なので、そこまでは必ずもっていきますが、そこまでです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>僕はずっと違和感を持っていました。</p>



<p>様々な先輩経営者から「じぶんビジョンは素晴らしい教育サービスだと思う。むしろ、うちの子にもやらせたい！だけど、ビジネスとしてはどこを目指すの？」という問いを頂く度に（当たり前です！ゴールを共有しなければアドバイスのしようがないからです！）、</p>



<p>「教育業界でインパクトを出すためには売上で100億円くらいまでいかないとだめですよね～」と、ChatGPTでも出さないような安直な返答をしていました。笑</p>



<p>正直、経営者は向いていないというか、単純にそのタイプじゃないんです。あんまり規模に対する欲がないというか。</p>



<p>その代わり、教育者として子どもと教育を共創しているとき、教育とはなにかを哲学するとき、わくわくするのが自分です。</p>



<p>子どもには「じぶんにしか生きられいない人生を生きる」とか言っているのに、自分はどうなんだと。</p>



<p>I&amp;やじぶんビジョンを通じて、本質的な教育を提供し、教育を探究する。</p>



<p>これからも目の前のその子にとってより良い教育を施すことをお約束します。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%a8%e6%95%99%e8%82%b2%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-2177.html">教育と教育ビジネス</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>じぶんビジョンのホームページが公開されました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 03:02:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>じぶんビジョンのホームページが公開されました。 じぶんビジョン公式ホームページ これまで目標達成やじぶんビジョンについて書いた記事は、ホームページ内の「ジャーナル」に移行しました。 今後も、当ブログやじぶんビジョンのホー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じぶんビジョンのホームページが公開されました。</p>



<p><a href="https://jibun-vision.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">じぶんビジョン公式ホームページ</a></p>



<p>これまで目標達成やじぶんビジョンについて書いた記事は、ホームページ内の「ジャーナル」に移行しました。</p>



<p>今後も、当ブログやじぶんビジョンのホームページを更新しますので、引き続きよろしくお願いします。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%81%98%e3%81%b6%e3%82%93%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%8c%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-2168.html">じぶんビジョンのホームページが公開されました。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>&#8220;勝利至上主義&#8221;は親のエゴ？を読んで感じたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 08:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今回は、「&#8221;勝利至上主義&#8221;は親のエゴ？」という記事を読んで考えたことを書きたいと思います。 この記事では、「行き過ぎた勝利至上主義が散見される」という理由で柔道の小学生の全 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今回は、「&#8221;勝利至上主義&#8221;は親のエゴ？」という記事を読んで考えたことを書きたいと思います。</p>
<p>この記事では、「行き過ぎた勝利至上主義が散見される」という理由で柔道の小学生の全国大会の1つが廃止されるという事柄について、親・アスリート・指導者など様々な視点から意見を紹介しています。</p>
<p>実は、日本のジュニアテニスでも2022年の全国中学生テニス選手権大会のグレードがグレード1（全国大会クラス）からグレード4C（毎週末のように開催される地域大会）へと引き下げられました。</p>
<p>この変更理由は、決して今回取り上げる「勝利至上主義問題」とは関係ありませんが、僕は結果としては良い変化だと考えています。</p>
<p>僕も、ジュニアテニスを指導するひとりの指導者、テニススクールを経営するひとりの経営者、そしてひとりの人として、この件についてしっかりと考えてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a"> ジュニアテニスの指導者として勝利至上主義を考える</h3>
<p>まず、ジュニアテニスの指導者として「勝利至上主義」は反対です。</p>
<p>また、具体的な取り組みとして、全国大会廃止や全国大会のグレード引き下げをすることに賛成です。</p>
<p>その理由は以下の2つです。</p>
<ul>
<li>夏休みにあわせた全国大会が多過ぎて、ジュニアにとって身体・精神的な負担が大きすぎるから。</li>
<li>全中が「部活テニス」をやっている人の目標として機能するようになるから。</li>
</ul>
<p>ひとつの理由は、全国大会（その予選大会）が増えすぎて、ジュニアスポーツとしてかけるべき負荷を越えてしまうケースがあるからです。</p>
<p>テニスでは、各年齢（12・13・14・15・16・18）の全国大会、小中高校の全国大会、その他様々な企業・団体が行う全国大会が年間で13大会以上（きっともっとあります！）あります。</p>
<p>特に全国で上位に入るような関東圏の選手は、夏休みはじめから秋にかけて、関東ジュニア → 関東中学 → 全日本ジュニア → 全国中学 → 世界スーパージュニア・ジャパンオープンジュニアと連日ハイレベルな試合をし続けなくてはいけません。</p>
<p>また、結局どの大会も上位には同じ選手が勝ち上がり、同じ選手に大きな負担がかかるというのがオチです。</p>
<p>猛暑の中でこれだけの連戦を子どもに強いるというのは、指導者としていかがなものかと思ってしまいます。</p>
<p>もうひとつの理由は、子どもの目標設定が柔軟かつ的確になるからです。</p>
<p>硬式テニスは、他のスポーツとすこし異質な課題を抱えています。それは、全国中体連に加盟していないため、多くの公立中学校には硬式テニス部がないことです。</p>
<p>そのため、部活動で硬式テニスをしたいという子どもは基本的に中学受験をする必要があります。（公立中学でも硬式テニス部があったり、例外的にひとり部活を認めてくれる学校もあります。）</p>
<p>また、ジュニアテニスは「ジュニアの子」と「部活の子」に分かれ、ジュニアの子は「小さな頃からテニススクールに通う選手志向の子」、部活の子は「そうでない子」という意識付けが成されています。</p>
<p>そのため、一部の学校を除いて「部活の子」は、「ジュニアの子には勝てないからしょうがない」という意識を持っているケースが多く見受けられます。</p>
<p>ただし、全国中学（とその予選大会）は高校進学やジュニアランキングなどに影響するため、先に挙げたような方法で出場する「ジュニアの子」が多くいます。</p>
<p>つまり、学校主催の大会である全国中学であるにもかかわらず、ほとんどの「部活の子」の目標になり得ないということが起きているのです。</p>
<p>今年以降の大会グレードの引き下げによって、きっと全国中学は「部活の子」の目標として機能するようになるのではないかと思っています。</p>
<p>僕は、このように変化することで、テニスへの取り組み方がことなる子どもがそれぞれにあった目標設定をよりしやすくなるのではないかと期待しています。</p>
<p>指導者として、ひとりひとりの子が自分が心の底から達成できると信じ、突き進める目標を持つことは、喜ばしいことこの上ないのです。</p>
<h3 class="style3a">テニススクールの経営者として勝利至上主義を考える</h3>
<p>長くなってしまいましたが、次にテニススクールの経営者として「勝利至上主義」への意見を述べたいと思います。</p>
<p>経営者としては「勝利至上主義」を抑制するための全国大会廃止は賛成ですが、事業として難易度が増すと考えています。</p>
<p>端的に言えば、「勝利至上主義」を排除することで、経営的に難しくなる教室やスクールは多くなるだろうということです。</p>
<p>その理由は以下の2つです。</p>
<ul>
<li>「勝ち・負け」という誰にでもわかるシンボルがなくなるから。</li>
<li>スポーツにおける「勝利」以外の価値の価値を追求・表現できないと生き残れないから。</li>
</ul>
<p>ひとつの理由は「勝ち・負け」という目に見える指標がなくなることで、競技に打ち込む価値がわからなくなる人が増えるからです。</p>
<p>僕の肌感覚でしかありませんが、もしジュニアテニスから「勝ち・負け」をなくしたら、一定の人が競技テニスを辞めてしまうと思います。</p>
<p>もし、テニスの小学生年代の全国大会がなくなったら、きっと中学や高校までジュニアテニスを続ける人（続けられる人）は減るでしょう。</p>
<p>なぜなら、多くの人にとって、わかりやすく目に見える指標（フィードバック）がないと、そのプロセスを信じることが難しいからです。</p>
<p>そこで残るのはテニスというスポーツの「勝ち」以外の価値に目を向けている、ごくわずかな人たちだけになるのです。</p>
<p>そのなかで商売としてテニススクールを続けるのは難易度が増すのは自明でしょう。</p>
<p>もうひとつの理由は、先に挙げた理由と繋がっていますが、スポーツが持つ「勝利」以外の価値を追求し、表現できないと教室として生き残れないからです。</p>
<p>昨今は、このような議論が活発化しているため競技スポーツやジュニアスポーツの価値を理解し、追求する指導者や経営者が増えています。</p>
<p>ただし、そうでない人が一定数残っているのも現実です。</p>
<p>また、理解していたとしても、うまく表現できない人が多いのも、スポーツ領域の特徴でしょう。</p>
<p>つまり、どうやってわかりにくいスポーツの「勝利」以外の価値をわかりやすく子どもやその親御さんに伝えるのかが、1番の経営課題になるということです。</p>
<p>これまで「全国大会○連覇！」、「○年連続全国大会出場！」で生徒が集まっていた教室に閑古鳥が鳴くなんてことも起こりうるのではないかと僕は思っています。</p>
<h3 class="style3a">人として勝利至上主義を考える</h3>
<p>さらに長くなってしまいましたが、最後に人として「勝利至上主義」について考えたいと思います。</p>
<p>僕個人としては、ジュニアスポーツの入りは「勝利至上主義」で、限界を感じ始めたらその他の価値に目を向けるというのが良いのではないかと思っています。</p>
<p>なぜなら、僕がそのような流れをたどって良かったと思うからです。</p>
<p>サンプル数1なので、タメになるかはわかりませんが、最後に一応紹介しておきます。</p>
<p>僕自身、テニスを「部活の子」から始めて、とにかく「ジュニアの子」に勝つためだけに練習に打ち込みました。</p>
<p>入学当初は、「ジュニアの子」に名前すら知られることもなかった僕ですが、中学3年生になったときには主将として全国中学に出場することができました。</p>
<p>つまり、勝利至上主義に振り切ったことで、ひとつの成功体験を手にすることが出来たのです。</p>
<p>ただ、それから3年弱はとても苦しみました。</p>
<p>今考えると燃え尽き症候群だと思うのですが、試合に勝てず、練習のモチベーションも上がらず、でも表面だけは取り繕って&#8230;と、決して元から身体能力やテニスの能力が高くない僕にとっては勝利至上主義の限界を迎えていました。</p>
<p>この期間も、もがき苦しみながらも、本を読んだり、いろんな人と話し合ったりと試行錯誤を繰り返しました。</p>
<p>そして、ジュニアテニスのラストイヤーを迎える頃には、徐々に勝利以外の価値に気づきはじめました。</p>
<p>勝利とはスポーツにおけるひとつの結果にしかすぎない。</p>
<p>試合は、ピアノの発表会と同じで練習でやってきたことを表現する場に過ぎない。</p>
<p>だから、試合の勝ち負け云々は置いておいて、自分らしい表現ができればいいんだ。</p>
<p>そう思えたときに長いトンネルを抜けました。</p>
<p>最後のインターハイの予選大会では、これまでなら勝てなかったような相手に勝ったり、ゾーンを感じたりすることができました。</p>
<p>不思議なことに勝利至上主義を捨てきれたとき、勝利が舞い込んで来たのです。</p>
<p>僕は、勝利至上主義には限界と弊害があると思っています。</p>
<p>ただ、その限界と弊害を本人が感じるまでは、わかりやすさも含めて勝利を追い求めて良いのではないかと思います。</p>
<p>そこにぶち当たったときに、はじめてスポーツの勝利以外の価値の価値を考えればいいのではないか。</p>
<p>いやそこにぶち当たったとき、やっとその価値に気づけるのではないかと思うのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>実際に現場に立ち、子どもの指導を行っていると、</p>
<p>「コーチ聞いて下さいよ！先週末の試合は散々な結果で&#8230;」</p>
<p>「練習でやってることの1割もできてなくて、山なりにぽよーんって繫ぐだけで&#8230;」</p>
<p>と親御さんからのSOSをよく耳にします。</p>
<p>僕は「大丈夫大丈夫！まだまだ始まってすらないから！」と笑いながら返答するのですが、</p>
<p>やはり目に見えない価値をいかに可視化（理解しやすく）するかが、これから重要だと思います。</p>
<p>僕にとって、指導者として、経営者として、個人として、スポーツや教育の無形価値を追求し、わかりやすく表現することが使命なのかもしません。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%8b%9d%e5%88%a9%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%81%af%e8%a6%aa%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%b4-1961.html">“勝利至上主義”は親のエゴ？を読んで感じたこと</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>自己決定力とは？自分で決められる子どもに育てるために</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 23:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、自分で決められる子どもの育て方について考えてみたいと思います。 まず断っておきますが、ここに書くことは子どもの自己決定力について論文や文献を読んだうえで僕が考えたこと、一考察でしかないこと [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e5%8a%9b%e3%81%a8%e3%81%af-1937.html">自己決定力とは？自分で決められる子どもに育てるために</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、自分で決められる子どもの育て方について考えてみたいと思います。</p>
<p>まず断っておきますが、ここに書くことは子どもの自己決定力について論文や文献を読んだうえで僕が考えたこと、一考察でしかないことをご了承ください。</p>
<p>これが正解だとも思わないし、これからも問い続けたいひとつのテーマでもあります。</p>
<p>自分のことは自分で決める。</p>
<p>そんな自律した人間になるために重要なことはなんなのでしょうか？</p>
<h2 class="style3a">自己決定力とは？子どもが身につけるべき理由</h2>
<p>まず、自己決定力という言葉の定義を決めましょう。</p>
<p>「自己決定力がある」というのは、「自分であらゆる物事の選択を決定できる」もしくは「そのようにできるという感覚がある」という状態を意味します。</p>
<p>また、もうひとつ加えるとするならばその決定に対して満足できることも、高い自己決定力の要素としてあげられるでしょう。</p>
<p>つまり、「自分で満足いく選択をできる（できる感覚がある）子ども」が自己決定力のある子どもといえるのです。</p>
<p>では、なぜ子どもにとって自己決定力が重要なのでしょうか？</p>
<p>結論から言うならば、自分で決められる＝幸福度が高まるからです。</p>
<p>とある研究では、幸福感に与える影響力を比較したところ健康、人間関係に次ぐ要因として、所得、学歴よりも「自己決定」が強い影響を与えることが分かりました。</p>
<p>論文内では、「自分で進学先や就職先を決めた（決めた感覚がある）」という人の幸福度が高いと結論づけられています。</p>
<p>つまり、子どもに自己決定力を身につけさせることは、その子の将来の幸せを約束することにつながるのです。</p>
<h2 class="style3a">自己決定できる子どもに育てる方法とは？</h2>
<p>では、どうすればなにごとも自分で決められる子どもになるのでしょうか？</p>
<p>僕は、子どもの自己決定力を鍛えるためには、自分で決めた経験（自分が決めたという感覚がある経験）とその決断に対する外的フィードバックに対する内省のサイクルが必要だと考えています。</p>
<p>ここで注意が必要なのは、子どもが自分で決めるというのは、単にすべてを子どもの自由に任せるということでも、大人があらゆる子どもの意思表示通りに対応するということでもないということです。</p>
<p>あくまでも親や周りの大人がガイドとして存在し、その大枠からずれない範囲で選択肢を用意し、選んでもらうのです。</p>
<p>また、その決断がどのような結果に繋がったのかを振り返ることを促すのも、次の自己決定の精度を高めるために重要なことです。</p>
<p>自分で決めた結果と向き合うなかで、「自分の無力さ」、「外的要因のせいにしている自分」、「結果への責任感」、「決断と成果の関係」などあらゆることを知り、自己決定力を高めていくのです。</p>
<p>つまり、自己決定力が高い＝自分で満足いく決断ができる（その感覚がある）人になるためには、このサイクルを回し続けるしかないのです。</p>
<h2 class="style3a">まとめ</h2>
<p>僕は、テニスを通じて子どもと接する機会が多いので、上達に対して重要でないことや決断スピードが必要でないことについては、常に子どもに決める経験を与えるように心がけています。</p>
<p>自分や自分が属する集団に対するその子の主体性を高めていくことが、「自分で決められる」という感覚の醸成には大切なのです。</p>
<p>まあとても難しいんですけどね。</p>
<p>大人が子どもに対して0でも100でもない絶妙な権限委譲をするためには、訓練が必要です。</p>
<p>つまり、子どもの自己決定力を高めるためには、大人も成長しなくてはいけないということなのです。</p>
<p>まあめちゃくちゃ難しいんですけどね。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e5%8a%9b%e3%81%a8%e3%81%af-1937.html">自己決定力とは？自分で決められる子どもに育てるために</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>14歳の男の子との対話から学んだこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 06:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[習い事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、テニスの生徒を最寄り駅に送り届けるときの会話の中で得た気づきを書きたいと思います。 その子は、お世辞にも普段の練習態度が良いとは言えない子です。（笑） 今回の会話で、その理由のひとつが明ら [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/14%e6%ad%b3%e3%81%ae%e7%94%b7%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%af%be%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%93%e3%81%a8-1900.html">14歳の男の子との対話から学んだこと</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、テニスの生徒を最寄り駅に送り届けるときの会話の中で得た気づきを書きたいと思います。</p>
<p>その子は、お世辞にも普段の練習態度が良いとは言えない子です。（笑）</p>
<p>今回の会話で、その理由のひとつが明らかになったように感じています。</p>
<p>もし、子どもが勉強やスポーツにいまいち集中できておらず、その態度に苛立ちを感じているならば、この記事を読んでみてください。</p>
<p>きっと多かれ少なかれ彼のような理由でそんな振る舞いになっているのでしょう。</p>
<h3 class="style3a"> 勉強や練習に集中できない！そんな子どもが抱える本当の原因とは？</h3>
<p>僕は、基本的にテニスの練習中に子どもの振る舞いについて意見することはありません。</p>
<p>たまにチームという体裁を保つためにピリッとさせることもありますが、それ以外は見守る姿勢を貫いています。</p>
<p>なぜなら、子どもの振る舞いには必ず背景があるからです。</p>
<p>その子だってできれば真剣に練習に取り組みたいのに、そうできない理由が必ずあるのです。</p>
<p>ここで冒頭の子との話を例としてあげます。</p>
<p>たわいのない話のなかで、彼は「レッスン（週3～4回）が終わってから22時に家に着いて、ご飯を食べて、洗濯や洗い物をしているんですよ&#8230;」と教えてくれました。</p>
<p>ご両親が仕事で忙しく、中学生にもかかわらず社会人バリの生活をしているわけです。</p>
<p>「だから、レッスンのときはストレス発散みたいになってしまうときがあるんですよ&#8230;」と笑いながら言っていました。</p>
<p>きっと僕の目から見て特に酷い態度のときは、そうなのでしょう。（笑）</p>
<p>そもそも思春期を迎えて心身共に不安定なときに、大人と同じような（もしくはそれ以上の）忙しい生活をしているのですから、ストレスがたまって当たり前ですよね。</p>
<p>そして、それが振る舞いに出てしまうのは仕方のないことですし、テニスをしてストレス発散になっているならそれで良いのではないかというのが、僕の意見です。</p>
<p>むしろ、僕のこれまでのやり方を肯定してくれているようにも感じました。</p>
<p>テニスがあるからバランスがとれている。</p>
<p>これは、テニスが上手くなるとか、大会で結果を残すとか、とは別軸にある大きなテニスの価値だと思うのです。</p>
<p>たった数分でしたが、僕はこんな話しができてよかったなと思いました。</p>
<h3 class="style3a"> まとめ</h3>
<p>子どもだから、学校で友達と喧嘩したとか、テストの点数が悪かったとか、家で親に怒られたとか、単純に疲れたとか、それくらいのことでもテニスの練習態度に出ます。</p>
<p>だから、僕は練習はじめに全員とたわいのない会話をするようにしています。</p>
<p>疲れていそうだな、あまり機嫌が良くなさそうだな、今日は元気があるな、など背景をつかむことができます。</p>
<p>そうすると、練習を見ていても、あまりイライラしなくなります。（笑）</p>
<p>もしかしたら、「甘い！」と言われてしまうかもしれません。</p>
<p>ただ、やりたいこと＝テニスがあるだけでも尊いことだと思うのです。</p>
<p>そして、それを通じて新たな友達や感情や思考に出会うことができるのです。</p>
<p>それで十分ではないでしょうか？</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/14%e6%ad%b3%e3%81%ae%e7%94%b7%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%af%be%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%93%e3%81%a8-1900.html">14歳の男の子との対話から学んだこと</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>子どもの成長を決めるのは親でも先生でもなく〇〇だ！</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%af%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%a7%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b-1770.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 08:41:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、子どもの成長に大切なことについて、科学的な知見から考えてみたいと思います。 親であればより良い教育を子どもに受けさせたいと思うものです。 ただ、近年の研究では幼児期の英才教育の効果を否定す [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%af%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%a7%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b-1770.html">子どもの成長を決めるのは親でも先生でもなく〇〇だ！</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、子どもの成長に大切なことについて、科学的な知見から考えてみたいと思います。</p>
<p>親であればより良い教育を子どもに受けさせたいと思うものです。</p>
<p>ただ、近年の研究では幼児期の英才教育の効果を否定するものも多くなってきています。</p>
<p>では、子どもがすくすくと育つために最も重要なことはなんなのでしょうか？</p>
<h3 class="style3a">子供の成長は性格で決まる！</h3>
<p>結論から言うと、子どもの成長や成功に大きな影響を与えるのは、その子の性格です。</p>
<p>これは感覚値的にも理解しやすいのではないでしょうか？</p>
<p>例えば、飽き性で集中力の続かない子よりも、粘り強く集中できる子の方が成長しやすいのは明らかです。</p>
<p>つまり、自己成長に向いている性格を持った子どもが大きく成長できるのです。</p>
<h3 class="style3a"> 子供の性格の半分は親によって決まる</h3>
<p>え、親はあまり関係ないって言ったじゃん！</p>
<p>その通りです。</p>
<p>親による教育は子どもにあまり大きな影響を与えません。</p>
<p>ただ、親が持つ性格的特徴を子どもは遺伝子レベル受け継いでおり、それは性格を決める要因の半分を占めています。</p>
<p>つまり、子どもがいかに成長できるかは、親からの遺伝子によって決まるのです。</p>
<h3 class="style3a">子供の性格の半分は環境によって変わる</h3>
<p>では、もう生まれた時にはその子の成長の限界は決まっているのでしょうか？</p>
<p>そんなことはありません。</p>
<p>なぜなら、子供は同世代の人間関係によって性格の半分が決まるからです。</p>
<p>「どんな親の下で育ったか」、「どんな先生に習ったか」は、子どもの性格にあまり影響を与えません。</p>
<p>同世代との人間関係によって、子どもの性格の半分が決まるのです。</p>
<p>だから、どれだけ優秀な親や先生がいても、それは子どもの性格や成長にはあまり関係ないのです。</p>
<p>いかに良い友達をつくれるかが子供の性格、そして成長を決定する大きな要因になるのです。</p>
<h3 class="style3a"> 子どもの成長のために僕が意識していること</h3>
<p>僕はテニスの指導を通じて子どもと接しているので、子どもが成長しやすい環境づくりを心がけています。</p>
<p>最も気をつけているのは、チームの「雰囲気」です。</p>
<p>チーム全体が緩みすぎず締まりすぎないように常に心がけています。</p>
<p>そうすることで子ども同士のコミュニケーションが増えます。そして、最も良い雰囲気のときには子ども同士がポジティブなコミュニケーションを取るようになります。</p>
<p>雰囲気が緩みすぎるとコミュニケーションの質が下がります。</p>
<p>雰囲気が締まりすぎるとコミュニケーションが起こらなくなります。</p>
<p>だから、子どもは成長しません。</p>
<p>いくら僕と良いコミュニケーションが取れたとしても、それはその子の性格にはあまり寄与しません。</p>
<p>僕がみんなをより良くできるとしたら、それはみんなが良い関係性を築けるようにフォローすることだけなのです。</p>
<p>だから、僕はチーム全体の「雰囲気」を最も重要視しているのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>僕は、この子どもの成長を決める2つの要素について知ったとき、少し戸惑いがありました。</p>
<p>なぜなら、僕自身との関わりで子どもたちがより良くなることは「ない」という現実を突きつけられたからです。</p>
<p>僕はテニスコーチとしての価値について、再考する必要がありました。</p>
<p>そして、僕にできることは子どもたち同士がより良い関係性を築ける場をつくることだと気づくことができました。</p>
<p>僕がテニスコーチとして子どもと関わる価値はそこなのだと確信しました。</p>
<p>だから、これからもより良いチームをつくり、子どもたちがより良い関係性をつくれるように全力でサポートしたいと思います。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%af%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%a7%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b-1770.html">子どもの成長を決めるのは親でも先生でもなく〇〇だ！</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>やり方を変えると世界が変わる</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b-1738.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 May 2021 13:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、目標達成のためのアプローチについて考察したいと思います。 最近、テニスクラブで一緒に働いている矢島コーチとレニックスのジュニア選手の育成のアプローチの移り変わりについて、おもしろい議論があ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b-1738.html">やり方を変えると世界が変わる</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、目標達成のためのアプローチについて考察したいと思います。</p>
<p>最近、テニスクラブで一緒に働いている矢島コーチとレニックスのジュニア選手の育成のアプローチの移り変わりについて、おもしろい議論がありました。</p>
<p>矢島コーチは、僕が中学生からジュニアテニスをはじめたときのコーチでもあり、今では関東・全国大会優勝者をはじめとした数多くのトップ選手を生み出しているコーチです。</p>
<p>ただ、僕が習っていた頃から一緒に仕事をしている今までに、ジュニア選手を育てるプロセスが大きく変わってきました。</p>
<p>彼のアプローチ方法がなぜ・どのように変化したのか、変化した先にみえたものはなんなのか。</p>
<p>それを第三者目線で考えてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a"> 同じやり方をしていても同じ結果しか出ない</h3>
<p>まず、とても当たり前なことですが、同じことを同じやり方でやっていれば同じ結果しか出ません。</p>
<p>彼にとって、この当たり前のことを当たり前に捉え、今までのやり方を変えることでしか、自分は新しい世界を見ることはできないと純粋に考えているようです。</p>
<p>今までは選手を引っ張り上げるような強烈なリーダーシップを発揮して厳しいアプローチで選手育成を行なってきましたが、そのやり方では限界があることに気づき、選手主導でそれを支えるようなアプローチで選手育成を行うようになっていきました。</p>
<p>僕が素直に凄いと思うのは、日本一などある程度の実績を出しながらもその方法論を捨て、真逆とも言えるアプローチ法を良しとし、素直に取り組むことが当たり前になっていることです。</p>
<p>では、アプローチを変えたことで、どのような変化が訪れたのでしょうか？</p>
<h3 class="style3a">アプローチ方法を変えると世界が変わる</h3>
<p>まず、選手育成のアプローチを変えたばかりは、そのアプローチのプロフェッショナルではないわけですから、試行錯誤が必要になるため、以前ほどのスピード感で結果は出ません。</p>
<p>ただ、直面する課題に対して、新たに定めた方針からブレずに行動していくことで、確実に成果を生み出すことが可能になっていきます。</p>
<p>彼のシフトチェンジを身近でみてきた僕としては、大きく選手との関わり方が変わり、結果が出るまでに何度も試行錯誤をし、それを乗り越えた先に新しい世界が見えたように感じています。</p>
<p>目標を達成するためのアプローチに正解はないし、それを絶えることなく変化させていくことで、目標のさらに先がみえるようになるのだと思います。</p>
<p>では、最後にどうすればこれまでのアプローチから脱却し、新たなアプローチに取り組むことができるのかを考えてみましょう。</p>
<h3 class="style3a"> どうすれば過去の栄光から解き放たれるのか？</h3>
<p>僕は、「どうすれば一度結果を出すことのできたやり方から脱却することができるのか？」と彼に問いました。</p>
<p>彼は「自分は元から成長志向が強いのだと思う。」ということを言っていました。</p>
<p>確かに、成長志向があるということが、これまでのアプローチからの脱却を後押しする最も大きな要因なのでしょう。</p>
<p>ただ、大半の人は一度成功したら、その方法を疑うことすらなく続けてしまうのが普通だと思います。</p>
<p>では、どうすればいいのか？</p>
<p>僕は、結果が見えていることを何度もやるというのが自分にとってリスクでしかないことを理解することしかないと思います。</p>
<p>例えば、3年間かけて成果の出た手法をまた3年間やれば同じ成果を出すことはできるでしょう。</p>
<p>ただ、成果が出るだけで自分の能力や経験値が上がることはありません。</p>
<p>つまり、もしその3年間を別の手法を試すことに使っていたら得られた新たな能力や経験値が手に入らないということです。</p>
<p>これは変化が速く・大きい時代において、大きなリスクでしかありません。</p>
<p>現代社会から望まれるような人物により近いのは、過去に偉大な成果を出した人物よりも、素直にその変化に順応できる人物なのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>もちろん、同じやり方でずっとやり続けると言うことで極まる世界もあると思います。</p>
<p>ただ、実際に僕が目の当たりにした現実は「いかに柔軟かつ素直に変化できるか」の価値の高さを示してくれました。</p>
<p>今までのアプローチに固執せずに変化することで得られる結果やその先に見える世界は、同じことを繰り返しているだけでは得られないものです。</p>
<p>以前も、<a title="やり方に囚われた男の末路" href="https://www.takadamamoru.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%ab%e5%9b%9a%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e3%81%ae%e6%9c%ab%e8%b7%af-1720.html">「手段に囚われてはいけない」と言う記事</a>を書きましたが、それと同じように物事に取り組むときの「方針」というものを常に疑い続けることは、「手段」を疑うこと以上に重要なのです。</p>
<p>アプローチを変えることで、自分が思ってるよりも自分には可能性があることを知ることができます。</p>
<p>それって大きな希望ではないでしょうか？</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b-1738.html">やり方を変えると世界が変わる</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>指導者とは与える者ではなく受けとる者である。</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2021 00:39:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、指導者のゴールについて考えたいと思います。 僕は、これまで約8年間テニスコーチとして活動をしてきました。 僕自身、競技者として特別な実績があるというわけではないので、選手や生徒と関わる中で [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%a8%e3%81%af%e4%b8%8e%e3%81%88%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a8%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b-1726.html">指導者とは与える者ではなく受けとる者である。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、指導者のゴールについて考えたいと思います。</p>
<p>僕は、これまで約8年間テニスコーチとして活動をしてきました。</p>
<p>僕自身、競技者として特別な実績があるというわけではないので、選手や生徒と関わる中で、ある１つのことを大切にしてきました。</p>
<p>それは、「与えるのではなく受け取る」ということです。</p>
<p>この記事では、そのスタンスについて詳しく書いてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a"> 指導者は生徒なしではなにもできない</h3>
<p>指導者というと何かを教えたり、目標に向けて先導したりする、引っ張り上げるようなイメージがあるでしょう。</p>
<p>もちろん、指導者にはそのような側面が必要です。</p>
<p>ただ、勘違いしてはいけないのは、その主導権を握っているのは指導者ではなく、生徒だということです。</p>
<p>もっと言ってしまえば、生徒がいなければ指導者にはなれないということです。</p>
<p>これが指導者の根本であるならば、指導者から与えるよりも先に主導権のある生徒から受け取ることが最も重要なのです。</p>
<p>つまり、それぞれの生徒とよくコミュニケーションを取り、誰に・いつ・なにを・どのように伝えれば良いのか、を考えて実践することが指導者の仕事なのです。</p>
<h3 class="style3a">指導者の最大の仕事は成長できるチームづくり</h3>
<p>僕は、指導者のゴールというのは、最終的にその人がいなくなっても、そのチームが機能するように環境を整えることだと思います。</p>
<p>なぜなら、先にも述べたように主役は生徒だからです。</p>
<p>人の性格や能力の大半は環境要因で決まるといわれています。特に、子どもは同世代の人間関係が大きく影響を及ぼします。</p>
<p>つまり、生徒にとっては属する環境に「ポジティブな血」が流れているかが最も重要なのです。</p>
<p>僕は、部活動の高校生を教えていた頃から今まで、自分に依存しないで成長できるチームをつくることに尽力してきました。</p>
<p>指導者は生徒がいなければ指導者たり得ない。</p>
<p>指導者は離れても成長し続けられるチームを作ることが最大の仕事だ。</p>
<p>相反するようなことを言っているように聞こえるかもしれませんが、これこそが指導者の究極のゴールなのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>長々と、指導者のゴールについて書いてきましたが、ある有名な一言で表せることに今更気づいてしまいました。笑</p>
<p>飢餓で苦しむ人たちには、魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えてあげなさい。</p>
<p>これこそが指導者の在り方だと思います。</p>
<p>僕は、表面上はテニスを教えていますが、テニスを通じて「やればなんでもできるようになるんだ！」というポジティブな原体験をつくってほしいと願っています。</p>
<p>これからも、テニスコーチとして子どもの大切な時間を預かっているからこそ、テニスやその仲間を通じて人間的な成長がある環境をつくることに尽力したいと思います。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%a8%e3%81%af%e4%b8%8e%e3%81%88%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a8%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b-1726.html">指導者とは与える者ではなく受けとる者である。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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