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	<title>テニス | 高田衛のホームページとブログ</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 12 Feb 2025 08:21:40 +0000</lastBuildDate>
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		<title>目的を追いかける</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 08:17:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 昨日は、じぶんビジョンやレニックス、SFCで一緒にがんばっている子どもたちの試合を観てきました。 18歳以下、ジュニア世代では最後を迎える子たちは、負けたら終わり。 感情の浮き沈みが少ない僕であっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>昨日は、じぶんビジョンやレニックス、SFCで一緒にがんばっている子どもたちの試合を観てきました。</p>



<p>18歳以下、ジュニア世代では最後を迎える子たちは、負けたら終わり。</p>



<p>感情の浮き沈みが少ない僕であっても心を動かされる、そんな1日でした。</p>



<p>今回は、そんな試合を観させてもらって改めて感じた3つの大切なことを書きたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最高の努力をしても結果は約束されない。</h2>



<p>努力をしても成果が出るとは限らない。ただし、必ず努力をすれば成長する。そして、成長すれば成果が出る確率が上がる。ただし、その確率は100%にはならない。</p>



<p>これはいつも僕が口酸っぱく子どもにも大人にも言っていることですが、あらためて昨日の試合でそれを痛感させてもらいました。</p>



<p>試合当日までの努力の質と量に全くもって問題がなかったとしても、結果が出ないことは往々にしてあるのです。</p>



<p>でも、結果を求めて努力と成長のサイクルを回し続けるしかありませんし、結果が出なかったならばその過程を振り返るしかありません。</p>



<p>そして、次に繋げるしかないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それでも結果を求めて何度でも自分に期待する。</h2>



<p>とはいえ、結果を出す確率を上げるためには日々の努力しかありません。</p>



<p>また、究極的には結果よりも努力から得られる成長の方が、その人にとって最も意義があります。</p>



<p>結果は定量的で評価や比較しやすいものであるだけであって、結果を出したからその人がより良くなるわけではありません。</p>



<p>つまり、結果が出るとは限らないという残酷な現実を理解しながらも、目標に向けて努力をし続けることが重要なのです。</p>



<p>そのためには何度打ちひしがれようとも、自分に期待し続けることが必要なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目的を追いかける。</h2>



<p>結論、これです。</p>



<p>目標ではなく目的を追いかけることが大切です。</p>



<p>目的をそのまま追いかけるのが難しいから、ある意味無理矢理目標という具体的かつ定量的なものに落とし込んでいるだけなので、</p>



<p>目標よりも目的が大切であることを理解しないといけません。</p>



<p>もし、目標しか見えていないなら、まずは「なぜその目標を達成したいのか？」という問いを考えてみましょう。</p>



<p>その問いから生まれる答えが「目的」であり、追いかけるべきものなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ジュニアスポーツや受験は、基本的にやり直しが効かないがゆえに、さらに目的を追いかけることが重要だと思います。</p>



<p>目標ばかりを追いかけた先にあるのは、できたか・できなかったかの2択だけになってしまいます。</p>



<p>ちなみに、僕の目的は<a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902025%e3%80%91%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b-2274.html" title="これ">これ</a>です。</p>



<p>いつからか、僕は目標の達成/未達はあまり気にしなくなりました。</p>



<p>正直、達成できるときはできるし、できないときはできないからです。</p>



<p>ただ大切なのは、自分に期待をし、目的のために努力を続けること。</p>



<p>そう、努力こそ正義だから。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%82%92%e8%bf%bd%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b-2296.html">目的を追いかける</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスガーデンレニックスの運営体制の変更について</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/lnix-2218.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2024 09:04:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 テニスガーデンレニックスの運営体制変更が、5月1日に発表となりました。 13歳からの16年間で、生徒、アルバイト、コーチ、経営者とあらゆる立場でレニックスにはお世話になりました。 最初に断っておき [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>テニスガーデンレニックスの運営体制変更が、5月1日に発表となりました。</p>



<p>13歳からの16年間で、生徒、アルバイト、コーチ、経営者とあらゆる立場でレニックスにはお世話になりました。</p>



<p>最初に断っておきますが、関わりがなくなるわけではありませんし、表からみれば特になにも変わらないと思います。</p>



<p>ただ、ひとつの区切りとして、レニックスでの16年間を振り返りたいと思います。</p>



<p>今回の投稿はとても長くなります！笑</p>



<p>ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。</p>



<p>※ここに書かれていることは全て僕個人の記憶と意見です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスでテニスをはじめたのか？</h2>



<p>13歳。僕はどうしても普通であることが嫌だった。</p>



<p>今振り返ってみれば、受験勉強もスポーツもそれなりに出来ていたとは思うのですが、当時はとにかく自分の特徴のなさに嫌悪感を抱いていました。</p>



<p>入学した慶應義塾湘南藤沢中等部（SFC）は、当時からそれなりにテニス部が強く、2つ上の先輩が全国中学でベスト8（？）まで勝ち上がる姿をみて、</p>



<p>当時1年生の高田少年は「自分もメンバーとして全国大会に出たい！」という思いを抱きました。</p>



<p>とはいえ、当時の自分のレベルは小学生の頃に近所のテニススクールで趣味的にやっていた程度。</p>



<p>しかも、同期には10・12歳以下の全日本ジュニアで活躍していた子や、オレンジボウル出場経験のある子、カルフォルニア州ベスト16の子がいました。</p>



<p>もちろん、先輩はみんな上手。</p>



<p>もちろん、他の学校には小学校低学年から努力し続けてきたジュニア選手だらけ。</p>



<p>でも、なぜか自分がメンバーとして全国大会に出るという目標に疑いはありませんでした。</p>



<p>そこでテニススクールを探しはじめました。</p>



<p>荏原SSCやエバーグリーンなどにも体験にいきましたが、一般的なテニススクールの体験（レベルがレベルなので当たり前です！）に止まり、</p>



<p>これでは自分が成し遂げたいことにはたどり着けないと思い、姉が通っていたこともありレニックスの体験に行きました。</p>



<p>ちなみに当時のレニックスは県ジュニアに出られるかどうかの高校生が何人かいるくらいのレベルでした。</p>



<p>しかし、これまで体験した一般的なテニススクールにはなかった熱量や勢いを感じ、入ることにしました。</p>



<p>これでめでたく、リトルチーム（現ジュニア2）に入り、ジーパン＋運動靴でテニスをするような小学生と一緒に全国大会を目指しはじめることが出来ました。</p>



<p>その後、文字通りに雨にも負けず風にも負けずがむしゃらに頑張っている姿をみて、強化チーム（現ジュニア3）をやっていた矢島コーチ（現矢島社長）が、1年も経たないうちに上のクラスに引き上げてくれました。</p>



<p>この頃の矢島コーチはただの鬼でしたが、なにも知らない純真無垢な僕は「これくらいやらなくちゃいけないんだ！」と素直に受け止め、毎日テニスをはじめる前の過度なトレーニングでフラフラになってから、さらに過度な練習に取り組んでいました。笑</p>



<p>その後、中学生半ばで僕たちを1期生として育成チーム（現ジュニア4）がスタートしました。もちろん、この頃の矢島コーチは極・鬼です。</p>



<p>確か、この頃から僕は先輩や同期に勝てるようになりはじめて、自分の代になったときには主将としてプレーすることになりました。</p>



<p>そして、中学3年生で県中学優勝・関東中学準優勝・全国中学ベスト16の成績を残すことができました。</p>



<p>その後も高校ではインターハイ出場を目標に頑張りましたが、その目標は果たされませんでした。</p>



<p>それでも、レニックスで選手として過ごした5年間が人生の基盤をつくったともいえるほど、大切なものを得ることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスのテニスコーチになったのか？</h2>



<p>18歳。僕はまだまだ普通であることが嫌だった。</p>



<p>高校を卒業してから、僕はプレーヤーではなくコーチとしてテニスに関わることに決めました。</p>



<p>正直、プレイヤーとしては高校までで燃え尽きていましたし、教育者・指導者になりたいと考えるならば、なるべくはやく活動しはじめることで、先にリード出来ると思っていました。</p>



<p>当時は誰にも言っていませんでしたが、この頃からおぼろげに「レニックスで働けたらいいなぁ&#8230;」と思っていました。</p>



<p>だから、大学生の僕はテニスを仕事にするために、2つの目標を立てました。</p>



<p>① 母校テニス部を学校史上初のインターハイ・全国選抜出場に導く</p>



<p>② テニス以外で初任給以上の収入を得られるような事業をつくる</p>



<p>結果として、どちらも達成することができました。</p>



<p>母校のテニス部では選手やコーチ陣に恵まれ、事業では師匠ともいえる存在に恵まれました。</p>



<p>これらの結果を残し、大学4年生も終わりを迎えたころに矢島さんから「レニックスを一緒にやらないか？」と声をかけてもらい、テニスコーチとして働くことになりました。</p>



<p>また、大学時代お世話になったマーガレットコートの宇田さんとの出会いも、レニックスでした。</p>



<p>僕が中学生くらいの頃に、代行かなにかでレッスンをしてくれたのが宇田さんでした。</p>



<p>そんな不思議なご縁もレニックスからいただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスの経営者になったのか？</h2>



<p>22歳。すこし普通じゃなくなってきた。</p>



<p>レニックスに参画する少し前から、ホームページの制作と新たなコーチ陣の採用をはじめました。</p>



<p>まず、高い指導実績があるのだから、絶対にホームページを上位表示すれば生徒が集まることはわかっていたので、当時得意だったSEO施策を用いてホームページをタダで制作しました。</p>



<p>また、YSCでヘッドコーチをやっていた溝畑コーチも仲間になってくれて、他のテニススクールならばヘッドコーチを張れる人材を中心に集めることができました。</p>



<p>そして、最初の3年間は破竹の勢いでテニススクール事業を伸ばしました。</p>



<p>その後、テニスクラブ全体の経営について、前オーナーと話し合いをはじめることになりました。</p>



<p>ん？これはこれまで噂に聞いていた話よりも数字やばくないか？</p>



<p>なるべくはやく経営権を引き継がないと、このままテニススクールだけ頑張っていても、今後どうにもならないぞ&#8230;。</p>



<p>正直、そんな状況でした。</p>



<p>ここから3年間はとてもとてもとても苦しかったです。</p>



<p>新旧の板挟みのなかで、1つのことを整理するだけでも膨大な時間と労力がかかるにも関わらず、事業の成長を止めてはならない。</p>



<p>これは結構すり減りました。</p>



<p>話し合いをはじめて1年で取締役社長に就任し、会社内の整理と未来への投資をすすめ、全部で3年かけてこれまで旧オーナーの家族経営だった会社の株主構成を完全に入れ替えることができました。</p>



<p>旧体制から新体制に引き継ぐ。</p>



<p>今思うと、これが僕にできるレニックスを後世に残していくための、最大の役割だったのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスの運営の第一線から離れるのか？</h2>



<p>29歳。もはや普通ではなくなった。</p>



<p>結論からいえば、これ以上今の僕がいることがレニックスの成長を妨げることになると判断したからです。</p>



<p>正直、旧オーナーから体制変更した2023年1月、僕が経営者としてレニックスに出来ることはやりきった感覚になっていました。</p>



<p>テニススクールを伸ばした3年間や潰れかけの状態から再建してきた3年間は、とにかくがむしゃらに取り組むことができましたが、</p>



<p>その後の自分はあまり前に進むことが出来ませんでした。むしろ、どっちが前なのかもわからなかったというのが正しいかも知れません。</p>



<p>明らかに目標を見失っていました。</p>



<p>もちろん、まだレニックスが完全な持続可能性を手に入れていないのは確かです。</p>



<p>まだまだやるべきことはたくさんあります。</p>



<p>もっと頑張れよ。</p>



<p>そんなことは言われなくても自分が１番わかっています。</p>



<p>でも、頭も身体もそこに向かえていない自分がいることはわかっていました。</p>



<p>だから、そんな自分が存在することが、レニックスにとってただの足枷になってしまっているような感覚があったのです。</p>



<p>2023年5月。このことを矢島さんに伝えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">テニスガーデンレニックスに関わるみなさんへ</h2>



<p>30歳。レニックスが僕を普通ではない何者かにしてくれた。</p>



<p>さて、ここまで長々と書いてきましたが１番お伝えしたいのはここからです！！</p>



<p>僕は、テニスガーデンレニックスの生徒として、アルバイトとして、コーチとして、経営者として、関わらせていただいたすべての方々のおかげでここまで成長できました。</p>



<p>テニスガーデンレニックスをご利用いただいているお客さま、一緒に働くスタッフのおかげでしかありません。</p>



<p>ありがとうございました。</p>



<p>もちろん、これからもレニックスのために貢献できるように、僕自身が成長し続けます。</p>



<p>むしろ、関わり方が変わるこれからこそ、新たなスタートだと思います。</p>



<p>最後に、この16年間お互いに立場は変わりつつも共に戦いつづけた矢島さんへ。</p>



<p>選手のころには、</p>



<p>日が昇る前のコートで真っ暗な中朝練に付き合ってくれたり、</p>



<p>テニスの練習なんだか、精神修行なんだかわからないレッスンだったり、</p>



<p>練習が終わったあとのお風呂や帰りの車で色々話しをしたり、</p>



<p>読んでいる本を貸してくれたり、</p>



<p>一緒に仕事をするようになってからは、</p>



<p>常に僕が活躍しやすいように環境を整えてくれたり、</p>



<p>最後の最後まで僕のわがままを聞き入れてくれたり、</p>



<p>そのあとのことまで一緒になって考えてくれたり。</p>



<p>人に対してどこまでもまっすぐに向き合う姿勢を貫く大切さは、</p>



<p>矢島さんの背中をみて学びました。</p>



<p>そして、きっとこれからもそのような人たちがレニックスから育ち、</p>



<p>一緒にレニックスを新しいステージに連れていってくれると信じています。</p>



<p>これからもレニックスならびに高田衛をよろしくお願いいたします。</p>



<p class="has-text-align-left">2024.05　高田衛</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/lnix-2218.html">テニスガーデンレニックスの運営体制の変更について</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>&#8220;勝利至上主義&#8221;は親のエゴ？を読んで感じたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 08:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今回は、「&#8221;勝利至上主義&#8221;は親のエゴ？」という記事を読んで考えたことを書きたいと思います。 この記事では、「行き過ぎた勝利至上主義が散見される」という理由で柔道の小学生の全 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今回は、「&#8221;勝利至上主義&#8221;は親のエゴ？」という記事を読んで考えたことを書きたいと思います。</p>
<p>この記事では、「行き過ぎた勝利至上主義が散見される」という理由で柔道の小学生の全国大会の1つが廃止されるという事柄について、親・アスリート・指導者など様々な視点から意見を紹介しています。</p>
<p>実は、日本のジュニアテニスでも2022年の全国中学生テニス選手権大会のグレードがグレード1（全国大会クラス）からグレード4C（毎週末のように開催される地域大会）へと引き下げられました。</p>
<p>この変更理由は、決して今回取り上げる「勝利至上主義問題」とは関係ありませんが、僕は結果としては良い変化だと考えています。</p>
<p>僕も、ジュニアテニスを指導するひとりの指導者、テニススクールを経営するひとりの経営者、そしてひとりの人として、この件についてしっかりと考えてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a"> ジュニアテニスの指導者として勝利至上主義を考える</h3>
<p>まず、ジュニアテニスの指導者として「勝利至上主義」は反対です。</p>
<p>また、具体的な取り組みとして、全国大会廃止や全国大会のグレード引き下げをすることに賛成です。</p>
<p>その理由は以下の2つです。</p>
<ul>
<li>夏休みにあわせた全国大会が多過ぎて、ジュニアにとって身体・精神的な負担が大きすぎるから。</li>
<li>全中が「部活テニス」をやっている人の目標として機能するようになるから。</li>
</ul>
<p>ひとつの理由は、全国大会（その予選大会）が増えすぎて、ジュニアスポーツとしてかけるべき負荷を越えてしまうケースがあるからです。</p>
<p>テニスでは、各年齢（12・13・14・15・16・18）の全国大会、小中高校の全国大会、その他様々な企業・団体が行う全国大会が年間で13大会以上（きっともっとあります！）あります。</p>
<p>特に全国で上位に入るような関東圏の選手は、夏休みはじめから秋にかけて、関東ジュニア → 関東中学 → 全日本ジュニア → 全国中学 → 世界スーパージュニア・ジャパンオープンジュニアと連日ハイレベルな試合をし続けなくてはいけません。</p>
<p>また、結局どの大会も上位には同じ選手が勝ち上がり、同じ選手に大きな負担がかかるというのがオチです。</p>
<p>猛暑の中でこれだけの連戦を子どもに強いるというのは、指導者としていかがなものかと思ってしまいます。</p>
<p>もうひとつの理由は、子どもの目標設定が柔軟かつ的確になるからです。</p>
<p>硬式テニスは、他のスポーツとすこし異質な課題を抱えています。それは、全国中体連に加盟していないため、多くの公立中学校には硬式テニス部がないことです。</p>
<p>そのため、部活動で硬式テニスをしたいという子どもは基本的に中学受験をする必要があります。（公立中学でも硬式テニス部があったり、例外的にひとり部活を認めてくれる学校もあります。）</p>
<p>また、ジュニアテニスは「ジュニアの子」と「部活の子」に分かれ、ジュニアの子は「小さな頃からテニススクールに通う選手志向の子」、部活の子は「そうでない子」という意識付けが成されています。</p>
<p>そのため、一部の学校を除いて「部活の子」は、「ジュニアの子には勝てないからしょうがない」という意識を持っているケースが多く見受けられます。</p>
<p>ただし、全国中学（とその予選大会）は高校進学やジュニアランキングなどに影響するため、先に挙げたような方法で出場する「ジュニアの子」が多くいます。</p>
<p>つまり、学校主催の大会である全国中学であるにもかかわらず、ほとんどの「部活の子」の目標になり得ないということが起きているのです。</p>
<p>今年以降の大会グレードの引き下げによって、きっと全国中学は「部活の子」の目標として機能するようになるのではないかと思っています。</p>
<p>僕は、このように変化することで、テニスへの取り組み方がことなる子どもがそれぞれにあった目標設定をよりしやすくなるのではないかと期待しています。</p>
<p>指導者として、ひとりひとりの子が自分が心の底から達成できると信じ、突き進める目標を持つことは、喜ばしいことこの上ないのです。</p>
<h3 class="style3a">テニススクールの経営者として勝利至上主義を考える</h3>
<p>長くなってしまいましたが、次にテニススクールの経営者として「勝利至上主義」への意見を述べたいと思います。</p>
<p>経営者としては「勝利至上主義」を抑制するための全国大会廃止は賛成ですが、事業として難易度が増すと考えています。</p>
<p>端的に言えば、「勝利至上主義」を排除することで、経営的に難しくなる教室やスクールは多くなるだろうということです。</p>
<p>その理由は以下の2つです。</p>
<ul>
<li>「勝ち・負け」という誰にでもわかるシンボルがなくなるから。</li>
<li>スポーツにおける「勝利」以外の価値の価値を追求・表現できないと生き残れないから。</li>
</ul>
<p>ひとつの理由は「勝ち・負け」という目に見える指標がなくなることで、競技に打ち込む価値がわからなくなる人が増えるからです。</p>
<p>僕の肌感覚でしかありませんが、もしジュニアテニスから「勝ち・負け」をなくしたら、一定の人が競技テニスを辞めてしまうと思います。</p>
<p>もし、テニスの小学生年代の全国大会がなくなったら、きっと中学や高校までジュニアテニスを続ける人（続けられる人）は減るでしょう。</p>
<p>なぜなら、多くの人にとって、わかりやすく目に見える指標（フィードバック）がないと、そのプロセスを信じることが難しいからです。</p>
<p>そこで残るのはテニスというスポーツの「勝ち」以外の価値に目を向けている、ごくわずかな人たちだけになるのです。</p>
<p>そのなかで商売としてテニススクールを続けるのは難易度が増すのは自明でしょう。</p>
<p>もうひとつの理由は、先に挙げた理由と繋がっていますが、スポーツが持つ「勝利」以外の価値を追求し、表現できないと教室として生き残れないからです。</p>
<p>昨今は、このような議論が活発化しているため競技スポーツやジュニアスポーツの価値を理解し、追求する指導者や経営者が増えています。</p>
<p>ただし、そうでない人が一定数残っているのも現実です。</p>
<p>また、理解していたとしても、うまく表現できない人が多いのも、スポーツ領域の特徴でしょう。</p>
<p>つまり、どうやってわかりにくいスポーツの「勝利」以外の価値をわかりやすく子どもやその親御さんに伝えるのかが、1番の経営課題になるということです。</p>
<p>これまで「全国大会○連覇！」、「○年連続全国大会出場！」で生徒が集まっていた教室に閑古鳥が鳴くなんてことも起こりうるのではないかと僕は思っています。</p>
<h3 class="style3a">人として勝利至上主義を考える</h3>
<p>さらに長くなってしまいましたが、最後に人として「勝利至上主義」について考えたいと思います。</p>
<p>僕個人としては、ジュニアスポーツの入りは「勝利至上主義」で、限界を感じ始めたらその他の価値に目を向けるというのが良いのではないかと思っています。</p>
<p>なぜなら、僕がそのような流れをたどって良かったと思うからです。</p>
<p>サンプル数1なので、タメになるかはわかりませんが、最後に一応紹介しておきます。</p>
<p>僕自身、テニスを「部活の子」から始めて、とにかく「ジュニアの子」に勝つためだけに練習に打ち込みました。</p>
<p>入学当初は、「ジュニアの子」に名前すら知られることもなかった僕ですが、中学3年生になったときには主将として全国中学に出場することができました。</p>
<p>つまり、勝利至上主義に振り切ったことで、ひとつの成功体験を手にすることが出来たのです。</p>
<p>ただ、それから3年弱はとても苦しみました。</p>
<p>今考えると燃え尽き症候群だと思うのですが、試合に勝てず、練習のモチベーションも上がらず、でも表面だけは取り繕って&#8230;と、決して元から身体能力やテニスの能力が高くない僕にとっては勝利至上主義の限界を迎えていました。</p>
<p>この期間も、もがき苦しみながらも、本を読んだり、いろんな人と話し合ったりと試行錯誤を繰り返しました。</p>
<p>そして、ジュニアテニスのラストイヤーを迎える頃には、徐々に勝利以外の価値に気づきはじめました。</p>
<p>勝利とはスポーツにおけるひとつの結果にしかすぎない。</p>
<p>試合は、ピアノの発表会と同じで練習でやってきたことを表現する場に過ぎない。</p>
<p>だから、試合の勝ち負け云々は置いておいて、自分らしい表現ができればいいんだ。</p>
<p>そう思えたときに長いトンネルを抜けました。</p>
<p>最後のインターハイの予選大会では、これまでなら勝てなかったような相手に勝ったり、ゾーンを感じたりすることができました。</p>
<p>不思議なことに勝利至上主義を捨てきれたとき、勝利が舞い込んで来たのです。</p>
<p>僕は、勝利至上主義には限界と弊害があると思っています。</p>
<p>ただ、その限界と弊害を本人が感じるまでは、わかりやすさも含めて勝利を追い求めて良いのではないかと思います。</p>
<p>そこにぶち当たったときに、はじめてスポーツの勝利以外の価値の価値を考えればいいのではないか。</p>
<p>いやそこにぶち当たったとき、やっとその価値に気づけるのではないかと思うのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>実際に現場に立ち、子どもの指導を行っていると、</p>
<p>「コーチ聞いて下さいよ！先週末の試合は散々な結果で&#8230;」</p>
<p>「練習でやってることの1割もできてなくて、山なりにぽよーんって繫ぐだけで&#8230;」</p>
<p>と親御さんからのSOSをよく耳にします。</p>
<p>僕は「大丈夫大丈夫！まだまだ始まってすらないから！」と笑いながら返答するのですが、</p>
<p>やはり目に見えない価値をいかに可視化（理解しやすく）するかが、これから重要だと思います。</p>
<p>僕にとって、指導者として、経営者として、個人として、スポーツや教育の無形価値を追求し、わかりやすく表現することが使命なのかもしません。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%8b%9d%e5%88%a9%e8%87%b3%e4%b8%8a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%81%af%e8%a6%aa%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%82%b4-1961.html">“勝利至上主義”は親のエゴ？を読んで感じたこと</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスガーデンレニックスの「サブスク会員」について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 06:40:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、運営しているテニスガーデンレニックスの新会員制度「サブスク会員」に対して寄せられたご意見についてお答えしたいと思います。 先日、テニスクラブの現会員さんから新たな会員制度について意見をまと [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、運営しているテニスガーデンレニックスの新会員制度「サブスク会員」に対して寄せられたご意見についてお答えしたいと思います。</p>
<p>先日、テニスクラブの現会員さんから新たな会員制度について意見をまとめて頂きました。</p>
<p>新たな取り組みにはいかなる時も、賛成・反対の意見が寄せられるものです。</p>
<p>ぜひ新会員制度について賛成の方も、反対の方も、どちらでもない方も、この記事を読んでいただければ幸いです。</p>
<h3 class="style3a">テニスガーデンレニックスのサブスク会員に込められた想い</h3>
<p>僕たちにとってサブスク会員は、テニスクラブとしてのビジョンを達成するためのファーストステップだと考えています。</p>
<p>現在、ほとんどの会員制テニスクラブは「会員数の減少」もしくは「会員の高齢化」という問題を抱えています。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>それは公営コートの増加やコミュニティーの仮想空間化（インターネット、アプリケーションなど）により、旧来の会員制テニスクラブがテニスのコミュニティとして選ばれなくなったからです。</p>
<p>ウェブやアプリ上でテニスを趣味とする人たちのコミュニティが生まれ、その活動場所として比較的コストの低い公営コートが選ばれる。</p>
<p>それが旧来の会員制テニスクラブよりもコミュニティ性・コスト面共に優れた選択肢だと、多くのユーザーが選んでいるのです。</p>
<p>僕もそのような移り変わりは、当たり前のことだと思います。</p>
<p>そのうえで会員制テニスクラブを運営する僕たちはどのように行動すべきなのか？</p>
<p>その答えとして、サブスク会員が生まれたのです。</p>
<p>この新会員種については多くの意見を頂きました。</p>
<p>それらを大きくわけると3つになるかと思うので、ひとつずつお答えしたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">「安すぎるのではないか？」という意見について</h3>
<p>まず１番多かったのは「価格が安すぎるのではないか？」というご意見です。</p>
<p>価格は、需要と供給の均衡する点で決まります。</p>
<p>最近は、ダイナミックプライシング（市場における需要状況に応じて価格を変動させ、利益の創出や需要の調整を行う）が主流となっています。</p>
<p>例えば、ホテルや飛行機は繁忙期と閑散期で価格が変わります。</p>
<p>受けられるサービスは同じですが、需要状況の違う時期によって価格は変わります。</p>
<p>20～50歳のテニス愛好家のみなさんは自分たちでウェブサービスを用いてテニスコミュニティを形成し、好きなときに公営コートを借りてテニスを楽しんでいます。</p>
<p>だから、需要に合わせたサービスを提供するためにサブスク会員の価格設定に至ったのです。</p>
<p>価格の決定については、今後の展開もふくめ様々な意図がありますが、主な価格設定の理由はここにあるのです。</p>
<h3 class="style3a">「現会員にとっては不利益なのではないか？」という意見について</h3>
<p>次に多かったのが「現会員にとって不利益なのではないか？」というご意見です。</p>
<p>僕は、このご意見の正体は不利益ではなく”不利益感”なのではないかと思っています。</p>
<p>なぜなら、1回の施設利用あたりの単価は現会員制度の幅の中にあるからです。</p>
<p>また、現在会員制テニスクラブにいない年齢層の会員さまが増えることで、本来であれば物価の上昇や通貨のインフレによって起こる値上げ等を押さえることができる可能性があります。</p>
<p>さらに、これまでご利用いただいたみなさまの思いの詰まったテニスクラブを次の世代に残すことができるのです。</p>
<p>もちろん、コート利用者が増えて正常な利用者数になれば、待ち時間が今と比べて増える可能性はあります。</p>
<p>ただ、会員制テニスクラブの最盛期を知っているみなさまならば、どのくらいの待ち時間が適正かを理解されていると信じています。</p>
<h3 class="style3a">「やる前からつべこべ言うのは違うのではないか？」という意見について</h3>
<p>最後にご紹介するのは「せっかくのアイデアだからとにかくやってみようよ！」というご意見です。</p>
<p>そのほかにも「私の知り合いにも紹介するわよ！」、「僕の友人もテニスクラブを探していてね」、「いろんな意見があると思うけど頑張ってね！」など、お声かけくださる方も多くいらっしゃいました。</p>
<p>また、新たな会員様との交流を図るための提案もいただき、今後取り組んで参りたいと思います。</p>
<p>賛成・反対どちらの意見も僕たちにとってはとても貴重なものですが、あらなた取り組みに対して共に前向きな姿勢を取っていただけるのは、とてもありがたいことだと感じています。</p>
<p>僕たちが信じるより良いテニスクラブを目指し続けることが、みなさまにとってもより良いテニスライフを提供することにつながると信じております。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>今回の取り組みについては、テニスクラブ内外から様々なご意見やお問い合わせを頂いております。</p>
<p>なるべくひとつひとつのお声に対して向き合っていきたいと思っておりますので、今しばらくお待ちください。</p>
<p>テニスを趣味として、競技として、仕事として取り組んでいるすべての方に、より良いサービスをお届けするためにこれからも試行錯誤を積み重ねて参ります。</p>
<p>誰もが&#8221;斜陽&#8221;だと思っている会員制テニスクラブ事業が息を吹き返す。</p>
<p>そんな瞬間をみなさまと共有できると僕は信じています。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/lnix-subscription-1916.html">テニスガーデンレニックスの「サブスク会員」について</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>14歳の男の子との対話から学んだこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 06:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[習い事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、テニスの生徒を最寄り駅に送り届けるときの会話の中で得た気づきを書きたいと思います。 その子は、お世辞にも普段の練習態度が良いとは言えない子です。（笑） 今回の会話で、その理由のひとつが明ら [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/14%e6%ad%b3%e3%81%ae%e7%94%b7%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%af%be%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%93%e3%81%a8-1900.html">14歳の男の子との対話から学んだこと</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、テニスの生徒を最寄り駅に送り届けるときの会話の中で得た気づきを書きたいと思います。</p>
<p>その子は、お世辞にも普段の練習態度が良いとは言えない子です。（笑）</p>
<p>今回の会話で、その理由のひとつが明らかになったように感じています。</p>
<p>もし、子どもが勉強やスポーツにいまいち集中できておらず、その態度に苛立ちを感じているならば、この記事を読んでみてください。</p>
<p>きっと多かれ少なかれ彼のような理由でそんな振る舞いになっているのでしょう。</p>
<h3 class="style3a"> 勉強や練習に集中できない！そんな子どもが抱える本当の原因とは？</h3>
<p>僕は、基本的にテニスの練習中に子どもの振る舞いについて意見することはありません。</p>
<p>たまにチームという体裁を保つためにピリッとさせることもありますが、それ以外は見守る姿勢を貫いています。</p>
<p>なぜなら、子どもの振る舞いには必ず背景があるからです。</p>
<p>その子だってできれば真剣に練習に取り組みたいのに、そうできない理由が必ずあるのです。</p>
<p>ここで冒頭の子との話を例としてあげます。</p>
<p>たわいのない話のなかで、彼は「レッスン（週3～4回）が終わってから22時に家に着いて、ご飯を食べて、洗濯や洗い物をしているんですよ&#8230;」と教えてくれました。</p>
<p>ご両親が仕事で忙しく、中学生にもかかわらず社会人バリの生活をしているわけです。</p>
<p>「だから、レッスンのときはストレス発散みたいになってしまうときがあるんですよ&#8230;」と笑いながら言っていました。</p>
<p>きっと僕の目から見て特に酷い態度のときは、そうなのでしょう。（笑）</p>
<p>そもそも思春期を迎えて心身共に不安定なときに、大人と同じような（もしくはそれ以上の）忙しい生活をしているのですから、ストレスがたまって当たり前ですよね。</p>
<p>そして、それが振る舞いに出てしまうのは仕方のないことですし、テニスをしてストレス発散になっているならそれで良いのではないかというのが、僕の意見です。</p>
<p>むしろ、僕のこれまでのやり方を肯定してくれているようにも感じました。</p>
<p>テニスがあるからバランスがとれている。</p>
<p>これは、テニスが上手くなるとか、大会で結果を残すとか、とは別軸にある大きなテニスの価値だと思うのです。</p>
<p>たった数分でしたが、僕はこんな話しができてよかったなと思いました。</p>
<h3 class="style3a"> まとめ</h3>
<p>子どもだから、学校で友達と喧嘩したとか、テストの点数が悪かったとか、家で親に怒られたとか、単純に疲れたとか、それくらいのことでもテニスの練習態度に出ます。</p>
<p>だから、僕は練習はじめに全員とたわいのない会話をするようにしています。</p>
<p>疲れていそうだな、あまり機嫌が良くなさそうだな、今日は元気があるな、など背景をつかむことができます。</p>
<p>そうすると、練習を見ていても、あまりイライラしなくなります。（笑）</p>
<p>もしかしたら、「甘い！」と言われてしまうかもしれません。</p>
<p>ただ、やりたいこと＝テニスがあるだけでも尊いことだと思うのです。</p>
<p>そして、それを通じて新たな友達や感情や思考に出会うことができるのです。</p>
<p>それで十分ではないでしょうか？</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/14%e6%ad%b3%e3%81%ae%e7%94%b7%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%af%be%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%93%e3%81%a8-1900.html">14歳の男の子との対話から学んだこと</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスを辞めたい！と思ったときに読んでください</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84-1868.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 07:21:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、ジュニアテニスに取り組む子供が「テニスを辞めたい！」と言ったときの対処法について書きたいと思います。 僕はテニスコーチとしてジュニア育成に携わって約10年、たくさんの出会いと別れを経験しま [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84-1868.html">テニスを辞めたい！と思ったときに読んでください</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、ジュニアテニスに取り組む子供が「テニスを辞めたい！」と言ったときの対処法について書きたいと思います。</p>
<p>僕はテニスコーチとしてジュニア育成に携わって約10年、たくさんの出会いと別れを経験しました。</p>
<p>中には、テニススクールを辞めるだけでなく、テニスを辞めるという決断をした子もいます。</p>
<p>僕自身、あまり辞めるということに対してネガティブなイメージを持っていないのですが、親御さんからすると「長く続けてきたテニスを辞めてしまうのはもったいない」、「辞めて何をするのか不安&#8230;」と思われる方も多いです。</p>
<p>この記事では、子供がテニスを辞めたいと言ったときに親やコーチが取るべき行動について考えてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">子供がテニスを辞めると言ってきた。どうすれば良いと思いますか？</h3>
<p>親御さんやコーチからすると、「テニスを辞めたい」と言われたら少なからずショックを受けるでしょう。</p>
<p>僕の場合は、テニスよりも楽しいことや必要なことを見つけたのであればそれはそれで良いと思っていますが、「もっと何かしてあげられなかったのか」、「テニスを続けるように説得できないか」と自問自答することもあります。</p>
<p>特に長い間みてきた選手であればあるほど、その思いはより一層強くなります。</p>
<p>ただ、それは僕の感情であり、子供のそれではないことをきちんと理解しなくてはいけません。</p>
<p>そして、冷静な状態で子供にこう聞く必要があります。</p>
<p>なぜテニスを辞めたいと思うの？</p>
<p>この問いを深掘っていくことで、本当にテニスを辞めたいのか、それとも一時的な感情でテニスを辞めたいと言ったのかがわかります。</p>
<p>前者の場合は、テニス以外のことに楽しみや価値を見出しているケースが多いです。</p>
<p>後者の場合は、テニスがうまくいっていないケースが多いです。</p>
<p>もちろん、両方が混ざっているケースもありますが、それは後者と同じと捉えて良いでしょう。</p>
<p>もし、テニス以外にやりたいことができたなら、それは肯定的に捉えて子どもの思いを汲んであげると良いでしょう。</p>
<p>しかし、テニスがうまくいかないからという理由なら、それはもう少し話し合ったほうが良いでしょう。</p>
<p>なぜなら、これから先も「うまくいかなければやめる」という決断をし、負の連鎖が生まれてしまうからです。</p>
<p>これはテニススクールの移籍を考えるときにも同じことがいえます。</p>
<p>「うまくいかなければ環境を変える」ということを繰り返すと、うまくいかないのを環境のせいにして、いくつものテニススクールを渡り歩くことになります。</p>
<h3 class="style3a"> テニスがうまくいかないから辞めたいと言われたときの対処法</h3>
<p>ジュニア選手は子どもです。</p>
<p>だから、少しうまくいかなくなるとモチベーションが下がってしまって当たり前です。</p>
<p>まずはコーチに相談しましょう。</p>
<p>経験のあるコーチであれば、過去の事例や経験からアドバイスをくれるでしょう。</p>
<p>きっと信頼できるコーチからの助言があれば、「もう一度やってみようかな」と前を向けるはずです。</p>
<p>ただし、もしそのような環境にいないのであれば、リフレーミングという方法でコミュニケーションをとりましょう。</p>
<p>リフレーミングとは、相手の思い込みや考えの枠組みをつくりかえるための方法です。</p>
<p>子どもが持っている「テニスがうまくいかないから辞めたい」というフレームに対して、違う視点からそれを捉え、適切な言葉で伝えてあげましょう。</p>
<p>例えば、「なにごともうまくいかない時期にぶち当たるまでが大変なんだよ。そして、それを乗り越えたときに大きな成長があるんだよ。これまで頑張ってきてそこまでたどり着けたんだから、あともう一踏ん張りしてみたら？」とか、</p>
<p>「これからも何をしていても良い時期と悪い時期がやってくるから、その練習だと思って今は少し耐えてみたら」とか、違う視点からアドバイスをしてあげると良いでしょう。</p>
<p>もちろん、親子であるがゆえに難しいコミュニケーションになるとは思いますが、子どものためにもこの課題対して違う視点から一緒に向き合ってあげることが重要なのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>子どもから「テニスを辞めたい」と言われても、絶対に親やコーチは自分の感情に任せて意見を言ってはいけません。</p>
<p>これだけは絶対に間違いです。</p>
<p>その子にはその子の人生がありますし、自分の人生の主導権を自分が握っている”感”があるというのはとても重要なことです。</p>
<p>「なぜ辞めたいのか」を冷静になって話し合い、違う角度からの考え方を伝え、 そのうえで子どもがどのような判断をするかに任せるべきです。</p>
<p>僕もコーチとして多くの子どもにジュニアテニスを続けてほしいと思っています。</p>
<p>ただ、テニス以上に懸けられるものを見つけたならそれも良いと思います。</p>
<p>どっちも良いからこそ、本人が納得いく答えを出せるように手助けしてあげたいものです。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84-1868.html">テニスを辞めたい！と思ったときに読んでください</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>僕たちの競合はなんなのか？</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/%e5%83%95%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%ab%b6%e5%90%88-1789.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 May 2021 08:01:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツビジネス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、テニス事業の競合について考えてみたいと思います。 僕は、テニススクールやテニスクラブの競合というのは、同地域にあるスポーツ事業ではないと考えています。 スポーツ事業を抽象化して考えると、ユ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%83%95%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%ab%b6%e5%90%88-1789.html">僕たちの競合はなんなのか？</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、テニス事業の競合について考えてみたいと思います。</p>
<p>僕は、テニススクールやテニスクラブの競合というのは、同地域にあるスポーツ事業ではないと考えています。</p>
<p>スポーツ事業を抽象化して考えると、ユーザーの可処分時間と可処分所得を利用する事業です。</p>
<p>つまり、そのような事業はすべてスポーツ事業の競合となりうるということです。</p>
<p>では、テニス事業をはじめとしたスポーツ事業の目下の競合と、それに勝つためにスポーツ事業はどう変わるべきなのかを考えてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">テニスクラブの最大の競争相手はSNS・ゲーム</h3>
<p>僕はテニススクールで子どもにテニスを教えています。</p>
<p>レッスンをはじめる直前までほとんどの子どもが同じことをしています。</p>
<p>それはスマホでゲームかSNSです。</p>
<p>つまり、テニスとスマホゲームやSNSは隣り合っており、お互いに時間とお金を奪い合っているのです。</p>
<p>僕はこのままではテニスやスポーツというのは、SNSやゲームなどに飲み込まれると思います。</p>
<p>そんなわけないじゃん！テニスにはテニスの良さがあるんだから！</p>
<p>確かにその通りです。</p>
<p>ただ、テニスに触れられることすらなくなる可能性があるということです。</p>
<p>スマホゲームやSNSのようにユーザーのデータを収集し、分析し、活用するというサイクルが高速かつ正確に行われているものは、常にそのユーザーに合ったものを提供します。</p>
<p>テニスクラブやテニススクールはどうでしょうか？優れたコーチやスタッフは「肌感覚」でユーザーファーストを実現しますが、ほとんどの人はそんなことはできません。</p>
<p>ユーザーが本当に求めているものを提供できているサービスとそうでないサービスであれば、どちらがより使われるかは明白でしょう。</p>
<h3 class="style3a"> 僕たちスポーツ事業はどうすればスマホと戦えるのか</h3>
<p>正直、今が最後のチャンスだと思っています。</p>
<p>これからさらにビッグデータが充実し、機械学習などの技術も整ってきたら、スマホの中にあるアプリケーションにスポーツ事業ごと飲み込まれるでしょう。</p>
<p>だから、今から動きはじめなくてはいけないのです。</p>
<p>まずは、スポーツ事業のデータ収集をはじめる必要があるでしょう。</p>
<p>もっと言うならばデータ収集のためのプラットフォームシステムが必要でしょう。</p>
<p>先にも述べたように、スポーツの現場は全てが「肌感覚」で動いています。</p>
<p>数少ない優秀な指導者や経営者でなければ、そのなかで「ユーザファースト」であり続けるというのは、とても難しいことでしょう。</p>
<p>他業界が「データドリブン」、「テクノロジードリブン」になっているにもかかわらず、スポーツ業界だけ「肌感覚ドリブン」で生き残れるなんてことはありえないです。</p>
<p>スポーツには確かにそれにしかない価値があります。</p>
<p>もし、スポーツ事業がデータドリブンに変われば、スポーツの持つ価値というものが最大化されるでしょう。（関連記事：<a title="テニスというスポーツがもつ可能性。" href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%a4%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%80%82-1667.html" target="_blank" rel="noopener">テニスというスポーツが</a><a title="テニスというスポーツがもつ可能性。" href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%a4%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%80%82-1667.html" target="_blank" rel="noopener">持つ可能性</a>）</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>これからはデータやテクノロジーなしで生き残ることは不可能です。</p>
<p>これは確実です。</p>
<p>どの業界でもデータが蓄積されていなければ、機械学習やビックデータの活用技術を取り入れることができないからです。</p>
<p>つまり、全くデータがない業界というのは、同じものを奪い合っている業界に負けてしまうということです。</p>
<p>隣のテニススクールよりも儲かっていても、その市場自体が儲からなくなれば、結果的に衰退してしまうのです。</p>
<p>そして、最終的には競技力の低下や健康状態の悪化につながるでしょう。</p>
<p>ただ、今がチャンスです。</p>
<p>まだまだ勝ち筋はあります。</p>
<p>だから、これから僕は一テニス事業者として、新たな取り組みに邁進したいと思います。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%83%95%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e7%ab%b6%e5%90%88-1789.html">僕たちの競合はなんなのか？</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>子どもの成長を決めるのは親でも先生でもなく〇〇だ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 08:41:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、子どもの成長に大切なことについて、科学的な知見から考えてみたいと思います。 親であればより良い教育を子どもに受けさせたいと思うものです。 ただ、近年の研究では幼児期の英才教育の効果を否定す [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%af%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%a7%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b-1770.html">子どもの成長を決めるのは親でも先生でもなく〇〇だ！</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、子どもの成長に大切なことについて、科学的な知見から考えてみたいと思います。</p>
<p>親であればより良い教育を子どもに受けさせたいと思うものです。</p>
<p>ただ、近年の研究では幼児期の英才教育の効果を否定するものも多くなってきています。</p>
<p>では、子どもがすくすくと育つために最も重要なことはなんなのでしょうか？</p>
<h3 class="style3a">子供の成長は性格で決まる！</h3>
<p>結論から言うと、子どもの成長や成功に大きな影響を与えるのは、その子の性格です。</p>
<p>これは感覚値的にも理解しやすいのではないでしょうか？</p>
<p>例えば、飽き性で集中力の続かない子よりも、粘り強く集中できる子の方が成長しやすいのは明らかです。</p>
<p>つまり、自己成長に向いている性格を持った子どもが大きく成長できるのです。</p>
<h3 class="style3a"> 子供の性格の半分は親によって決まる</h3>
<p>え、親はあまり関係ないって言ったじゃん！</p>
<p>その通りです。</p>
<p>親による教育は子どもにあまり大きな影響を与えません。</p>
<p>ただ、親が持つ性格的特徴を子どもは遺伝子レベル受け継いでおり、それは性格を決める要因の半分を占めています。</p>
<p>つまり、子どもがいかに成長できるかは、親からの遺伝子によって決まるのです。</p>
<h3 class="style3a">子供の性格の半分は環境によって変わる</h3>
<p>では、もう生まれた時にはその子の成長の限界は決まっているのでしょうか？</p>
<p>そんなことはありません。</p>
<p>なぜなら、子供は同世代の人間関係によって性格の半分が決まるからです。</p>
<p>「どんな親の下で育ったか」、「どんな先生に習ったか」は、子どもの性格にあまり影響を与えません。</p>
<p>同世代との人間関係によって、子どもの性格の半分が決まるのです。</p>
<p>だから、どれだけ優秀な親や先生がいても、それは子どもの性格や成長にはあまり関係ないのです。</p>
<p>いかに良い友達をつくれるかが子供の性格、そして成長を決定する大きな要因になるのです。</p>
<h3 class="style3a"> 子どもの成長のために僕が意識していること</h3>
<p>僕はテニスの指導を通じて子どもと接しているので、子どもが成長しやすい環境づくりを心がけています。</p>
<p>最も気をつけているのは、チームの「雰囲気」です。</p>
<p>チーム全体が緩みすぎず締まりすぎないように常に心がけています。</p>
<p>そうすることで子ども同士のコミュニケーションが増えます。そして、最も良い雰囲気のときには子ども同士がポジティブなコミュニケーションを取るようになります。</p>
<p>雰囲気が緩みすぎるとコミュニケーションの質が下がります。</p>
<p>雰囲気が締まりすぎるとコミュニケーションが起こらなくなります。</p>
<p>だから、子どもは成長しません。</p>
<p>いくら僕と良いコミュニケーションが取れたとしても、それはその子の性格にはあまり寄与しません。</p>
<p>僕がみんなをより良くできるとしたら、それはみんなが良い関係性を築けるようにフォローすることだけなのです。</p>
<p>だから、僕はチーム全体の「雰囲気」を最も重要視しているのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>僕は、この子どもの成長を決める2つの要素について知ったとき、少し戸惑いがありました。</p>
<p>なぜなら、僕自身との関わりで子どもたちがより良くなることは「ない」という現実を突きつけられたからです。</p>
<p>僕はテニスコーチとしての価値について、再考する必要がありました。</p>
<p>そして、僕にできることは子どもたち同士がより良い関係性を築ける場をつくることだと気づくことができました。</p>
<p>僕がテニスコーチとして子どもと関わる価値はそこなのだと確信しました。</p>
<p>だから、これからもより良いチームをつくり、子どもたちがより良い関係性をつくれるように全力でサポートしたいと思います。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%af%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%a7%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b-1770.html">子どもの成長を決めるのは親でも先生でもなく〇〇だ！</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>やり方を変えると世界が変わる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 May 2021 13:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、目標達成のためのアプローチについて考察したいと思います。 最近、テニスクラブで一緒に働いている矢島コーチとレニックスのジュニア選手の育成のアプローチの移り変わりについて、おもしろい議論があ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b-1738.html">やり方を変えると世界が変わる</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、目標達成のためのアプローチについて考察したいと思います。</p>
<p>最近、テニスクラブで一緒に働いている矢島コーチとレニックスのジュニア選手の育成のアプローチの移り変わりについて、おもしろい議論がありました。</p>
<p>矢島コーチは、僕が中学生からジュニアテニスをはじめたときのコーチでもあり、今では関東・全国大会優勝者をはじめとした数多くのトップ選手を生み出しているコーチです。</p>
<p>ただ、僕が習っていた頃から一緒に仕事をしている今までに、ジュニア選手を育てるプロセスが大きく変わってきました。</p>
<p>彼のアプローチ方法がなぜ・どのように変化したのか、変化した先にみえたものはなんなのか。</p>
<p>それを第三者目線で考えてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a"> 同じやり方をしていても同じ結果しか出ない</h3>
<p>まず、とても当たり前なことですが、同じことを同じやり方でやっていれば同じ結果しか出ません。</p>
<p>彼にとって、この当たり前のことを当たり前に捉え、今までのやり方を変えることでしか、自分は新しい世界を見ることはできないと純粋に考えているようです。</p>
<p>今までは選手を引っ張り上げるような強烈なリーダーシップを発揮して厳しいアプローチで選手育成を行なってきましたが、そのやり方では限界があることに気づき、選手主導でそれを支えるようなアプローチで選手育成を行うようになっていきました。</p>
<p>僕が素直に凄いと思うのは、日本一などある程度の実績を出しながらもその方法論を捨て、真逆とも言えるアプローチ法を良しとし、素直に取り組むことが当たり前になっていることです。</p>
<p>では、アプローチを変えたことで、どのような変化が訪れたのでしょうか？</p>
<h3 class="style3a">アプローチ方法を変えると世界が変わる</h3>
<p>まず、選手育成のアプローチを変えたばかりは、そのアプローチのプロフェッショナルではないわけですから、試行錯誤が必要になるため、以前ほどのスピード感で結果は出ません。</p>
<p>ただ、直面する課題に対して、新たに定めた方針からブレずに行動していくことで、確実に成果を生み出すことが可能になっていきます。</p>
<p>彼のシフトチェンジを身近でみてきた僕としては、大きく選手との関わり方が変わり、結果が出るまでに何度も試行錯誤をし、それを乗り越えた先に新しい世界が見えたように感じています。</p>
<p>目標を達成するためのアプローチに正解はないし、それを絶えることなく変化させていくことで、目標のさらに先がみえるようになるのだと思います。</p>
<p>では、最後にどうすればこれまでのアプローチから脱却し、新たなアプローチに取り組むことができるのかを考えてみましょう。</p>
<h3 class="style3a"> どうすれば過去の栄光から解き放たれるのか？</h3>
<p>僕は、「どうすれば一度結果を出すことのできたやり方から脱却することができるのか？」と彼に問いました。</p>
<p>彼は「自分は元から成長志向が強いのだと思う。」ということを言っていました。</p>
<p>確かに、成長志向があるということが、これまでのアプローチからの脱却を後押しする最も大きな要因なのでしょう。</p>
<p>ただ、大半の人は一度成功したら、その方法を疑うことすらなく続けてしまうのが普通だと思います。</p>
<p>では、どうすればいいのか？</p>
<p>僕は、結果が見えていることを何度もやるというのが自分にとってリスクでしかないことを理解することしかないと思います。</p>
<p>例えば、3年間かけて成果の出た手法をまた3年間やれば同じ成果を出すことはできるでしょう。</p>
<p>ただ、成果が出るだけで自分の能力や経験値が上がることはありません。</p>
<p>つまり、もしその3年間を別の手法を試すことに使っていたら得られた新たな能力や経験値が手に入らないということです。</p>
<p>これは変化が速く・大きい時代において、大きなリスクでしかありません。</p>
<p>現代社会から望まれるような人物により近いのは、過去に偉大な成果を出した人物よりも、素直にその変化に順応できる人物なのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>もちろん、同じやり方でずっとやり続けると言うことで極まる世界もあると思います。</p>
<p>ただ、実際に僕が目の当たりにした現実は「いかに柔軟かつ素直に変化できるか」の価値の高さを示してくれました。</p>
<p>今までのアプローチに固執せずに変化することで得られる結果やその先に見える世界は、同じことを繰り返しているだけでは得られないものです。</p>
<p>以前も、<a title="やり方に囚われた男の末路" href="https://www.takadamamoru.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%ab%e5%9b%9a%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e3%81%ae%e6%9c%ab%e8%b7%af-1720.html">「手段に囚われてはいけない」と言う記事</a>を書きましたが、それと同じように物事に取り組むときの「方針」というものを常に疑い続けることは、「手段」を疑うこと以上に重要なのです。</p>
<p>アプローチを変えることで、自分が思ってるよりも自分には可能性があることを知ることができます。</p>
<p>それって大きな希望ではないでしょうか？</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%82%84%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b-1738.html">やり方を変えると世界が変わる</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>指導者とは与える者ではなく受けとる者である。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 May 2021 00:39:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、指導者のゴールについて考えたいと思います。 僕は、これまで約8年間テニスコーチとして活動をしてきました。 僕自身、競技者として特別な実績があるというわけではないので、選手や生徒と関わる中で [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%a8%e3%81%af%e4%b8%8e%e3%81%88%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a8%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b-1726.html">指導者とは与える者ではなく受けとる者である。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、指導者のゴールについて考えたいと思います。</p>
<p>僕は、これまで約8年間テニスコーチとして活動をしてきました。</p>
<p>僕自身、競技者として特別な実績があるというわけではないので、選手や生徒と関わる中で、ある１つのことを大切にしてきました。</p>
<p>それは、「与えるのではなく受け取る」ということです。</p>
<p>この記事では、そのスタンスについて詳しく書いてみたいと思います。</p>
<h3 class="style3a"> 指導者は生徒なしではなにもできない</h3>
<p>指導者というと何かを教えたり、目標に向けて先導したりする、引っ張り上げるようなイメージがあるでしょう。</p>
<p>もちろん、指導者にはそのような側面が必要です。</p>
<p>ただ、勘違いしてはいけないのは、その主導権を握っているのは指導者ではなく、生徒だということです。</p>
<p>もっと言ってしまえば、生徒がいなければ指導者にはなれないということです。</p>
<p>これが指導者の根本であるならば、指導者から与えるよりも先に主導権のある生徒から受け取ることが最も重要なのです。</p>
<p>つまり、それぞれの生徒とよくコミュニケーションを取り、誰に・いつ・なにを・どのように伝えれば良いのか、を考えて実践することが指導者の仕事なのです。</p>
<h3 class="style3a">指導者の最大の仕事は成長できるチームづくり</h3>
<p>僕は、指導者のゴールというのは、最終的にその人がいなくなっても、そのチームが機能するように環境を整えることだと思います。</p>
<p>なぜなら、先にも述べたように主役は生徒だからです。</p>
<p>人の性格や能力の大半は環境要因で決まるといわれています。特に、子どもは同世代の人間関係が大きく影響を及ぼします。</p>
<p>つまり、生徒にとっては属する環境に「ポジティブな血」が流れているかが最も重要なのです。</p>
<p>僕は、部活動の高校生を教えていた頃から今まで、自分に依存しないで成長できるチームをつくることに尽力してきました。</p>
<p>指導者は生徒がいなければ指導者たり得ない。</p>
<p>指導者は離れても成長し続けられるチームを作ることが最大の仕事だ。</p>
<p>相反するようなことを言っているように聞こえるかもしれませんが、これこそが指導者の究極のゴールなのです。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>長々と、指導者のゴールについて書いてきましたが、ある有名な一言で表せることに今更気づいてしまいました。笑</p>
<p>飢餓で苦しむ人たちには、魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えてあげなさい。</p>
<p>これこそが指導者の在り方だと思います。</p>
<p>僕は、表面上はテニスを教えていますが、テニスを通じて「やればなんでもできるようになるんだ！」というポジティブな原体験をつくってほしいと願っています。</p>
<p>これからも、テニスコーチとして子どもの大切な時間を預かっているからこそ、テニスやその仲間を通じて人間的な成長がある環境をつくることに尽力したいと思います。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%a8%e3%81%af%e4%b8%8e%e3%81%88%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a8%e3%82%8b%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b-1726.html">指導者とは与える者ではなく受けとる者である。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスというスポーツがもつ可能性。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 08:28:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、「テニス」というスポーツが持つ可能性について考えてみたいと思います。 子どもの頃から遊びとして、学生時代は選手として、引退後は指導者として、そして今は経営者として「テニス」と向き合ってきま [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%a4%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%80%82-1667.html">テニスというスポーツがもつ可能性。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>今日は、「テニス」というスポーツが持つ可能性について考えてみたいと思います。</p>
<p>子どもの頃から遊びとして、学生時代は選手として、引退後は指導者として、そして今は経営者として「テニス」と向き合ってきました。</p>
<p>僕は、「テニス」には他のスポーツにはない唯一の価値があり、それは社会的な問題を解決しうると考えています。</p>
<p>そして、民間テニスクラブにはそれに貢献する力があると思います。</p>
<p>この投稿では、「テニス」の持つ価値について述べ、それを踏まえた上で民間テニスクラブの役割について考えたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">テニスは最大の社会課題を解決するソリューションになる</h3>
<p>テニスは、長寿効果の最も高いスポーツといわれています。</p>
<p>2年前にイギリスの研究で導き出された研究結果です。</p>
<blockquote><p>テニスを長年続けている人の寿命は、全く運動しない人よりも平均で9.7年も長いことが明らかになった。ジョギングなども3年程度の長寿効果があるが、約10年というテニスの好影響はずば抜けている。</p>
<p>（中略）</p>
<p>テニスは激しい運動を短いインターバルで繰り返すため、中程度の運動を長時間行うよりも効率が高い可能性がある、という研究グループの推察を紹介している。</p>
<p>メンタルでは、仲間の存在が大きい。定期的に顔をあわせる集団に帰属することで、同じ趣味を持つ信頼のおける仲間と、ともに支え合っている感覚を得ることができる。これが長寿に貢献しているのではないかとのことだ。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.thetennisdaily.jp/news/special/2018/0033568.php" target="_blank" rel="noopener">THE TENNIS DAILY</a>より</p>
</blockquote>
<p>もちろん、テニスの運動性質は他のスポーツよりも長寿に効果があるのでしょう。</p>
<p>ただ、僕はテニスがもつコミュニティ機能こそ、健康寿命を伸ばす効果があると考えています。</p>
<p>テニスは小さな子どもからシニアまでそれぞれの楽しみ方があります。</p>
<p>だから、生まれてから亡くなるまでテニスを通じたコミュニティを持ち続けることができます。</p>
<p>これは「孤独」から起こる社会的課題の解決につながると考えています。</p>
<p>学校・家庭・職場など、身の回りのさまざまなコミュニティが機能しているうちはいいですが、それを喪失したときに人は精神的な問題を抱えます。</p>
<p>部活動がなくなった途端に、仕事を引退した途端に、家庭が崩壊した途端に、社会的アイデンティティを失い、人は不安定になります。</p>
<p>昨日まで当たり前のようにそこにあった自分が所属するコミュニティがなくなる（機能しなくなる）というのは、誰にでも起こりうることで、その対策をすることはとても重要なのです。</p>
<p>つまり、生まれてから亡くなるまで自分を受け入れてくれるコミュニティさえあれば、そのような問題を解決できるのです。</p>
<p>僕はそれを叶えるのが民間テニスクラブの役割だと思うのです。</p>
<h3 class="style3a">テニスは誰もが一度はやっておくべきスポーツである。</h3>
<p>僕は、上記の理由からテニスのコミュニティ機能は人の命を救うと思っています。</p>
<p>だから、テニスは人生で一度は経験しておくべきスポーツなのです。</p>
<p>それはまるで「なにかあっても溺れない程度に泳げるように」と誰もがスイミングに通うのと同じです。</p>
<p>「とりあえずテニスをやっておけば大丈夫」</p>
<p>「誰もが必ず一度はテニスをやっておくべき」</p>
<p>きっとそんな世界になると僕は信じています。</p>
<p>そして、さまざまな立場でテニスと向き合うことができる「民間テニスクラブ」こそ、そのような世界を支える役割を担うことになるでしょう。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>僕は、さまざまな立場からテニスと向き合ってきました。</p>
<p>選手の頃は、テニスを楽しむなんてことは理解できませんでした。</p>
<p>コーチになって、テニスを通じてなにを学ぶかが重要だと心から思うようになりました。</p>
<p>経営者になって、テニスが人と人とを繋ぐ素晴らしいスポーツだと思えるようになりました。</p>
<p>テニスは、そして民間テニスクラブはこれから社会に対して大きな価値を提供するでしょう。</p>
<p>僕は、そしてテニスガーデンレニックスはそれをリードしていくことをお約束します。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%a4%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%80%82-1667.html">テニスというスポーツがもつ可能性。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>テニスガーデンレニックスが民間テニスクラブをリードする</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 01:46:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[テニスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 はじめに、みなさまにご報告があります。 2021年2月から横浜市保土ヶ谷区にあるテニスガーデンレニックス（有限会社レニックス）の取締役社長に就任することになりました。（僕のプロフィールはこちら）  [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9-1659.html">テニスガーデンレニックスが民間テニスクラブをリードする</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>
<p>はじめに、みなさまにご報告があります。</p>
<p>2021年2月から横浜市保土ヶ谷区にあるテニスガーデンレニックス（有限会社レニックス）の取締役社長に就任することになりました。（僕のプロフィールは<a title="PROFILE" href="https://www.takadamamoru.com/profile" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>）</p>
<p>中学生から生徒として通っていたテニスクラブの経営に参画できることをとても嬉しく思います。</p>
<p>今日は、これからテニス事業を再建・成長させるためにどのような考え方で経営に取り組んでいくのか、どのようなテニスクラブにしていきたいのかを書こうと思います。</p>
<p>少し長くなるかと思いますが、ぜひお付き合いください。</p>
<h3 class="style3a">民間テニスクラブが抱えるさまざまな問題について</h3>
<p>まずは民間テニスクラブについての一般的な見解について少し触れておきたいと思います。</p>
<p>近年、民間テニスクラブという事業形態は様々な理由で縮小や廃業を迫られています。</p>
<p>同じ神奈川県内でもここ数年でいくつものテニスクラブが廃業しています。</p>
<p>もう民間テニスクラブは「テニス好きお金持ち個人オーナー」の道楽としてしか成り立たない&#8230;</p>
<p>そのように言われることもあります。</p>
<p>確かに、成長産業ではありません。これまでに僕が経験してきたIT分野の事業と比較すると圧倒的に違います。</p>
<p>ただ、僕はその業界が拡大していようが縮小していようが、1店舗の業績には関係がないと考えています。</p>
<p>いくら「景気が悪い」って散々言われていても、多くの人の生活があまり変わらないのと同じです。</p>
<p>厳しい言い方をすれば、「テニスクラブは斜陽産業だから経営が苦しいんだ&#8230;」なんていうのは、ただの言い訳に過ぎないということです。</p>
<p>もちろん、現実的には厳しい側面も多々あります。</p>
<p>でも、その制約のなかで”やるべきこと”をやりきれば、必ずこれからの時代にマッチするテニスクラブのあり方が見えてくると僕は思うのです。</p>
<h3 class="style3a">これからの民間テニスクラブにおける考え方</h3>
<p>では、次にこれから”やるべきこと”とはどのようなことなのか、考えてみたいとおもいます。</p>
<p>大枠の考え方としては「テニスクラブが行う各事業の規模を最大化し、時代に合わせてそれぞれの事業をリバランシングしていくこと」という至極当たり前のことです。</p>
<p>現在、テニスガーデンレニックスでは、会員制テニスクラブ・テニススクール・レンタルテニスコート・イベント/大会・物販・フィットネスの事業に取り組んでいます。</p>
<p>まずは各事業の最大化を目指して、取り組んでいきます。</p>
<p>最近4年間でテニススクール事業については最大化が達成されたため、その他の事業についてテニスガーデンレニックスで達成可能な規模まで引き上げます。</p>
<p>そして、その後はそれぞれの事業の需要変化を見ながら、それぞれの事業の比重を調整していきます。</p>
<p>つまり、当たり前のことをしっかりやりきりるということです。</p>
<p>そうすることで20〜30年後に、また次の世代へとテニスクラブ文化を残していけると考えています。</p>
<p>どうやってそれぞれの事業を最大化するの？</p>
<p>事業のリバランシングってどうやってやるの？</p>
<p>このあたりの手段については触れるとキリがありませんし、こだわるべきところではないのでここでは触れません。</p>
<p>手段に囚われず、何を目指すのかにフォーカスを当てて取り組んでいきます。</p>
<h3 class="style3a">テニスガーデンレニックスがこれからのテニスクラブの希望になる</h3>
<p>僕は、テニスガーデンレニックスでテニスというスポーツを通じて、たくさんの本質的に大切なことを学びました。</p>
<p>そのおかげで今の自分があります。</p>
<p>だから、これから恩返しをしていきたい。</p>
<p>その一心で今新たなスタートを切ろうとしています。</p>
<p>テニスガーデンレニックスには、素晴らしいお客様がいます。</p>
<p>そして、何より素晴らしい仲間がいます。</p>
<p>こんなにも整った環境でチャレンジできるのは有難いことです。</p>
<p>きっと、テニスガーデンレニックスはすべてのテニスクラブのお手本になることができると確信しています。</p>
<p>テニスガーデンレニックスをご利用いただく皆様にとって、誇り高いテニスクラブになれるように、全力で取り組んでいきたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">まとめ</h3>
<p>テニスクラブ内でこのお知らせをしてから、たくさんの方から「頑張ってね！」、「応援してるよ！」とお声掛けを頂きました。</p>
<p>とてもありがたいことです。</p>
<p>テニスガーデンレニックスがお客様・スタッフ・業界関係者にとってそれぞれの希望となれるように。</p>
<p>仲間と力を合わせて、精一杯やらせていただきます。</p>
<p>これからもよろしくお願いします。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9-1659.html">テニスガーデンレニックスが民間テニスクラブをリードする</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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