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	<title>高田衛のホームページとブログ</title>
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		<title>【2026】生き方を磨く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 02:01:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。 今日は、2018年からはじまった「今年の抱負シリーズ」として、2026年の抱負を述べたいと思います。 2025年は、「なんのために生きるのか」がテーマの１年でした。 テーマに対してかなり [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902026%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%82%92%e7%a3%a8%e3%81%8f-2317.html">【2026】生き方を磨く</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>



<p>今日は、2018年からはじまった「今年の抱負シリーズ」として、2026年の抱負を述べたいと思います。</p>



<p>2025年は、「なんのために生きるのか」がテーマの１年でした。</p>



<p>テーマに対してかなりフォーカスできた1年で、90点はあげて良いと思います。</p>



<p>自ら立てた目標も、気づけばほとんどクリアできていました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>じぶんビジョンの経営（質高め無理なくちょい拡大）と子どもたちの伴走をする。→ 定員MAXまでクリア。</li>



<li>テニスガーデンレニックスの経営（次の世代に繋げるために）と子どもたちの指導をする。→ キャパを考えて経営からは退く。</li>



<li>京都の田舎にある大きな古民家の利活用（コアな海外旅行者ターゲットにコアな価値観で）によるまちづくりをはじめる。→ ターゲットや目的は変更、古民家の下準備は完了</li>



<li>家族の時間を週1.5日つくり、年2回以上旅行にいく。→ クリア</li>



<li>健康的な運動習慣を続けるために、ベンチプレス100kg以上目指す。→ クリア</li>
</ul>



<p>さて、2026年はどんな１年にしましょうか。</p>



<p>恒例の誰得記事ですが、ぜひ暇つぶしに最後まで読んでいってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これまでの生き方が今をつくる</h2>



<p>最近、よく思うことがあります。</p>



<p>この生き方をしてきてよかったなあと。</p>



<p>これまでの生き方が、今の自分を支えてくれていると。</p>



<p>正直、隣の芝は青いと言うように、あっちの生き方もあったなあと思っていたときもありました。</p>



<p>それでも自らの哲学と信念を貫いてきたからこそ、今そこに魅力を感じてくださる人たちが力を貸してくれて、</p>



<p>１人ではどうにもできないようなことでも、みんなでならどうにかできるのではないかと希望を感じている</p>



<p>今、そんな感覚です。</p>



<p>僕には、センスもスキルも経験もそこまでありませんし、そこに関しては僕よりもある人たちがたくさんいます。</p>



<p>だけど、それらを持っている人たちに力を貸そうと思っていただける、目に見えないなにかは持っていると思います。</p>



<p>それは、これまでの生き方で培われたものだと思うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今の生き方がこれからをつくる</h2>



<p>となるとですよ、今の生き方がこれからをつくるわけです。</p>



<p>だから、ちょっといい感じだからって調子に乗ったり、易きに流れたりすれば、</p>



<p>それで今は良くても、良い未来はつくれないってことになるわけです</p>



<p>結構たいへんなんですよね、自分が思うように、感じるように、考えるように生きるのって。</p>



<p>僕は、ちょっと哲学的だから大衆受けしないし、興味があることはだいたいマジョリティではないし。</p>



<p>でも、それを続けていくことが僕の人生における武器であり、唯一の道なのだと思うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年から僕がやろうと思うこと</h2>



<p>さて、上に書いたこともふまえて、昨年からはじめた1年の目標を今年も考えたいとおもいます。</p>



<p>僕はじぶんにしか生きられない人生を生きるために「自分が得意なこと」、「自分の血のつながりでしかできないこと」にフォーカスすると決めています。</p>



<p>自分が得意なこと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>教育にかかわること。</li>



<li>（信頼してくれる人のためになること。）</li>
</ul>



<p>血のつながりでしかできないこと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家族のこと。</li>



<li>実家のこと。</li>
</ul>



<p>基本的に、2026年もこれに則って生きていきます。</p>



<p>具体的には、こんなことを目指そうと思っています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>じぶんビジョンの経営（これまで届けられなかった子どもたちにも届ける）と子どもたちの伴走をする。</li>



<li>京都の田舎にある古民家の改修と事業をはじめる。</li>



<li>大事な人のためになることはやる。</li>



<li>家族の時間を週1.5日つくり、年2回以上国内旅行、年1回以上海外旅行にいく。</li>



<li>健康的な運動習慣（週4回以上ジム）を継続する。ベンチ100kg以上はキープ。</li>
</ul>



<p>みなさん、よろしくお願いします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>2025年は僕にとって、ひとつこれまでの人生の精算のような１年でした。</p>



<p>じぶんの力でなにかをするというよりも、周りの人たちの力のおかげで、僕の哲学や信念が実現に近づいたという不思議な感覚です。</p>



<p>これはすべてみなさんのおかげです。ありがとうございます。</p>



<p>だからこそこれからもっと僕自身が生き方を磨いていかないといけない。</p>



<p>2026年も高田衛をよろしくお願いします。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902026%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%82%92%e7%a3%a8%e3%81%8f-2317.html">【2026】生き方を磨く</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>これからの時代に求められる教育とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 04:13:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 最近は、じぶんビジョンをはじめとした僕たちが提供する教育プログラムの更なる進化を求めて、 そもそも教育とはなんのために生まれ、変化してきたものなのか？ AIをはじめとしたテクノロジーの発展で、教育 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f-2308.html">これからの時代に求められる教育とは？</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>最近は、<a href="https://jibun-vision.com/" title="じぶんビジョン">じぶんビジョン</a>をはじめとした僕たちが提供する教育プログラムの更なる進化を求めて、</p>



<p>そもそも教育とはなんのために生まれ、変化してきたものなのか？</p>



<p>AIをはじめとしたテクノロジーの発展で、教育の目的はどのように変わるのか？</p>



<p>を考え続けています。</p>



<p>今日は、これまで13年間子どもの教育に携わってきて、僕なりのこれからの教育のあり方について、現時点での見解をまとめておきたいと思います。</p>



<p>最後には、自分にプレッシャーをかけるためにも、じぶんビジョンの今後の構想についても書こうと思うので、ぜひ読んでから各々プレッシャーをかけにきてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも教育とはなんのために生まれたのか？</h2>



<p>日本の教育は、江戸時代までの寺子屋や藩校からスタートし、明治維新以降は国家主義的な近代教育に変化し、戦後以降は経済発展に伴い受験制度の大衆化が進みました。</p>



<p>公教育と民間教育によっても異なりますが、大きく捉えると教育は国や社会からのニーズに合わせて生まれ、変化してきたものと言えます。</p>



<p>つまり、教育とは子どもをはじめとした被教育者のためのものではなく、その人たちを国や社会などの集団の一員として統合するためのものであるということです。</p>



<p>もちろん、これが良いとか悪いとかではなく、そもそも既存の教育はそうやって生まれてきたものだという意味です。</p>



<p>しかし、その文脈で生まれてきたものであるがゆえに、今の時代に日本の教育の目的が合いにくくなってきているのは確かでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これからの時代の教育のあり方とは？</h2>



<p>では、教育はこれからどのように変化していくのでしょうか？</p>



<p>ここからは僕の意見をわかりやすく伝えるために、公教育と民間教育に分けて書いていきます。</p>



<p>日本の公教育やそれに準じて発展した民間教育は、今後も大きく変わることなく残り続けると思います。</p>



<p>ただし、統合装置としての役割は弱まり、社会的セーフティネットとしての役割が高まるでしょう。</p>



<p>これはこれでとても重要な役割を担うことになると思います。</p>



<p>一方で、民間教育は大きな変化を求められると思います。</p>



<p>なぜなら、AIをはじめとしたテクノロジーの進化によって、国や社会という概念を遙かに越えた規模の集団のニーズがガラッと大きく変化するからです。</p>



<p>しかも、その集団の概念すらも固定されることなく変化していくでしょう。</p>



<p>ここまで書いて、教育者ならばもっとかんたんな言語化をしろよって思ったので、</p>



<p>AIが人間生活のほとんどの役割を代替できる ＝ 今人がやっているほとんどのことが無意味になる世界線で、人だけができる役割の能力を上げるような教育が求められるということです。</p>



<p>僕は、現時点で人だけができる役割とは以下の3つだと思っています。（今後もっと少なくなると思います。）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>意味づけ</li>



<li>共感</li>



<li>関係性の構築</li>
</ul>



<p>これをふまえて、僕が思うこれからの時代の民間教育の目的は、</p>



<p>意味を失うあらゆることに対して、魅力的な意味づけをし、それを表現し、人々を先導する能力を育むこと</p>



<p>だと思います。</p>



<p>そう考える理由を詳しく説明したいのですが、ここに書いたら何時間かかるかわからないので、ここでは割愛します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じぶんビジョン（目標教育）が見据える未来</h2>



<p>じぶんビジョンをはじめてから約3年、スポーツ、勉強、留学などさまざまな分野で子どもたちの目標設定から達成までをのべ200人以上、常時在籍40人の伴走をしてきました。</p>



<p>目標と計画を立てるところから、期日まで日次・週次でフィードバックを1対1で回し続けるという超力業で、結果を残してきました。</p>



<p>最初、この目標教育をはじめるタイミングで、壁打ちの機会をいただいた多くの方から「良いプログラムだと思うけど、まだ類似教育サービスが市場にないってことは無理なんじゃない？」的な意見をいただくことが多くありました。</p>



<p>でも、当時10年以上民間教育の現場にいて、日々試行錯誤をしていた僕は、このプログラムの可能性を信じ切れていました。</p>



<p>その結果として、たくさんのお子さん・親御さんに成長と成果を感じていただけているのです。</p>



<p>あ、これは決して自慢ではありません。</p>



<p>3年間やってみた今、当時と同じようにじぶんビジョンの新たな可能性がみえてきたということが伝えたいのです。</p>



<p>じぶんビジョンのメソッドが確立され、充分な伴走データが蓄積してきたことで、AIをはじめとしたテクノロジーの活用の目処が立ってきました。</p>



<p>また、これから大切なのはものごとに自分なりの意味づけ（目標設定）をする能力です。さらに、それが周りの人たちに魅力的に映り、その人たちを先導できる能力があればなおよいでしょう。</p>



<p>つまり、これからの教育に求められることとじぶんビジョン（目標教育）はマッチしており、さらにこれまで以上に多くの方に供給できる可能性もみえてきたということです。</p>



<p>正直、まだまだじぶんビジョンの課題、テクノロジーの課題は山積みで不透明な部分もあります。</p>



<p>ただ、これはいけると思います。</p>



<p>（いけると思うと言って、自分にプレッシャーをかけているのはここだけの秘密です。）</p>



<p>これまでも僕はできるまでやればできるというモットーのもと、できるまでやってきたので大丈夫だと思います。</p>



<p>ぜひ、これからも教育やAIの議論をして下さる方、じぶんビジョン×AIに興味を持っていただける方は<a href="https://www.takadamamoru.com/contact" title="CONTACT">ご一報</a>ください。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f-2308.html">これからの時代に求められる教育とは？</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>朝ごはんを食べる子どもは成績が上がる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 03:58:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 突然ですが、みなさんは朝ごはんの重要性を知っていますか？ 朝食を食べることで、脳のエネルギー源であるブドウ糖が供給され、集中力や記憶力が高まるため、パフォーマンスの向上に繋がる可能性があります。  [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%9c%9d%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%8b%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%af%e6%88%90%e7%b8%be%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8b-2310.html">朝ごはんを食べる子どもは成績が上がる</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>突然ですが、みなさんは朝ごはんの重要性を知っていますか？</p>



<p>朝食を食べることで、脳のエネルギー源であるブドウ糖が供給され、集中力や記憶力が高まるため、パフォーマンスの向上に繋がる可能性があります。</p>



<p>&#8230;なんてね。</p>



<p>もう10年以上朝食の習慣を失った僕が、そんなことを伝えたくてブログを書くわけがありませんよね。</p>



<p>今回は、みんな大好き疑似相関のお話しです。</p>



<p>疑似相関なのか、因果関係があるのか。</p>



<p>これを見破ることができないと、情報に振り回され、間違った選択をしてしまいます。</p>



<p>特にタイトルに使った「朝ごはんを食べる子どもは成績が上がる」のように、子育て・教育の分野の情報は疑似相関の巣窟です。</p>



<p>では、どうすればより確からしい情報に辿り着けるのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">「朝ごはんを食べる子どもは成績が上がる」の真実</h2>



<p>そもそも疑似相関とは、2つの事象の間に、一見すると因果関係があるように見えるが、実際には別の要因によって引き起こされている関係のことです。</p>



<p>別の言い方をすれば、相関関係があるように見えるが、因果関係は存在しない状態を指します。</p>



<p>冒頭で述べたように、朝ご飯を食べると子どもの成績が上がるというのは疑似相関です。</p>



<p>とある調査では、実際に朝ご飯を食べている子どもの方がそうでない子どもよりも成績上位者の割合が多かったというデータもあります。</p>



<p>しかし、この情報を鵜呑みにして、今朝ご飯を食べていない子どもが朝ご飯を食べるようになったところで成績は上がりません。</p>



<p>これって、普通に考えればわかりますよね。</p>



<p>朝ご飯を食べて成績があがるなら苦労しません。</p>



<p>もし、この現象を説明するとすれば、朝ご飯を毎日食べる生活習慣がきちんと保てているような家庭で育っている子どもはそうでない子どもよりも勉強をする環境や習慣をつくりやすいから成績が良くなるのではないかと思います。</p>



<p>だから、本当に子どもの成績を上げたいなら、急に子どもに毎朝ご飯を食べさせるのではなく、親自身が自らの生活習慣を見直して、家庭全体の生活習慣を整えることが重要なのです。</p>



<p>（ちなみに、これも推論に過ぎません。）</p>



<p>ここで言いたいのは、うまくいっていない人ほど因果関係のない表面的な情報に踊らされがちだということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">疑似相関に踊らされないために気をつけるべきこと</h2>



<p>因果関係のない見せかけの相関関係に踊らされるとなにが起こるのか？</p>



<p>それは得たい結果に対して、無駄打ちが多くなり、本質的なアプローチを打ち出すことが難しくなるということです。</p>



<p>残念ながら、世の中の情報は見せかけの相関で溢れています。</p>



<p>なぜなら、会社が商品やサービスを売るためには、それを使うことによって有益な結果を手に入れられると消費者に思ってもらわないといけないからです。</p>



<p>風が吹けば桶屋が儲かるんです。</p>



<p>それと同じように、「朝ごはんを食べる子どもは成績が上がる」という疑似相関を打ち出すことによって、朝ご飯に食べるような食品を売っている誰かの利益になるんです。</p>



<p>ちなみに、僕は疑似相関を使ってマーケティングすることは全く悪いとは思っていません。</p>



<p>ただ、疑似相関を見破れずに一貫性のない行動を取る消費者になってはいけないと思っています。</p>



<p>では、どうすればみせかけの相関関係に踊らされずに済むのか？</p>



<p>正直、調べればいくらでも疑似相関の見破り方は出てくると思うので、方法は自分で調べてください。笑</p>



<p>最後に僕なりの見解を書いておきます。</p>



<p>僕は、とにかく結果を求めないことだと思います。</p>



<p>目に見える結果ばかり求めるから、見せかけのものに振り回され続けるんです。</p>



<p>もちろん、目標としての結果は必要であるものの、結果は水ものであり運の要素が大きいことを理解していれば、</p>



<p>結果によって右往左往して、いろんな見栄えの良いものに飛びつき続けることはなくなるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>正直、この記事は自己満です。だれもなにも得ることはありません。笑</p>



<p>なぜなら、目に見えるわかりやすいところでしか評価できない人に、目に見えないところが大切なんだよって言っているだけからです。</p>



<p>そんなこと言われてもってなりますよね。</p>



<p>ただ、子を持つ親であればこれだけは意識してほしいです。</p>



<p>わざわざ記事を書きたくなるくらい、子育てや教育の分野の情報は見せかけの相関地獄です。</p>



<p>親が疑似相関に踊らされていたら、子どもは確実に幸せにはなれません。</p>



<p>それだけは確かだと思う今日この頃でした。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%9c%9d%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%82%8b%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%af%e6%88%90%e7%b8%be%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8b-2310.html">朝ごはんを食べる子どもは成績が上がる</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>目的を追いかける</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 08:17:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 昨日は、じぶんビジョンやレニックス、SFCで一緒にがんばっている子どもたちの試合を観てきました。 18歳以下、ジュニア世代では最後を迎える子たちは、負けたら終わり。 感情の浮き沈みが少ない僕であっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>昨日は、じぶんビジョンやレニックス、SFCで一緒にがんばっている子どもたちの試合を観てきました。</p>



<p>18歳以下、ジュニア世代では最後を迎える子たちは、負けたら終わり。</p>



<p>感情の浮き沈みが少ない僕であっても心を動かされる、そんな1日でした。</p>



<p>今回は、そんな試合を観させてもらって改めて感じた3つの大切なことを書きたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最高の努力をしても結果は約束されない。</h2>



<p>努力をしても成果が出るとは限らない。ただし、必ず努力をすれば成長する。そして、成長すれば成果が出る確率が上がる。ただし、その確率は100%にはならない。</p>



<p>これはいつも僕が口酸っぱく子どもにも大人にも言っていることですが、あらためて昨日の試合でそれを痛感させてもらいました。</p>



<p>試合当日までの努力の質と量に全くもって問題がなかったとしても、結果が出ないことは往々にしてあるのです。</p>



<p>でも、結果を求めて努力と成長のサイクルを回し続けるしかありませんし、結果が出なかったならばその過程を振り返るしかありません。</p>



<p>そして、次に繋げるしかないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それでも結果を求めて何度でも自分に期待する。</h2>



<p>とはいえ、結果を出す確率を上げるためには日々の努力しかありません。</p>



<p>また、究極的には結果よりも努力から得られる成長の方が、その人にとって最も意義があります。</p>



<p>結果は定量的で評価や比較しやすいものであるだけであって、結果を出したからその人がより良くなるわけではありません。</p>



<p>つまり、結果が出るとは限らないという残酷な現実を理解しながらも、目標に向けて努力をし続けることが重要なのです。</p>



<p>そのためには何度打ちひしがれようとも、自分に期待し続けることが必要なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目的を追いかける。</h2>



<p>結論、これです。</p>



<p>目標ではなく目的を追いかけることが大切です。</p>



<p>目的をそのまま追いかけるのが難しいから、ある意味無理矢理目標という具体的かつ定量的なものに落とし込んでいるだけなので、</p>



<p>目標よりも目的が大切であることを理解しないといけません。</p>



<p>もし、目標しか見えていないなら、まずは「なぜその目標を達成したいのか？」という問いを考えてみましょう。</p>



<p>その問いから生まれる答えが「目的」であり、追いかけるべきものなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ジュニアスポーツや受験は、基本的にやり直しが効かないがゆえに、さらに目的を追いかけることが重要だと思います。</p>



<p>目標ばかりを追いかけた先にあるのは、できたか・できなかったかの2択だけになってしまいます。</p>



<p>ちなみに、僕の目的は<a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902025%e3%80%91%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b-2274.html" title="これ">これ</a>です。</p>



<p>いつからか、僕は目標の達成/未達はあまり気にしなくなりました。</p>



<p>正直、達成できるときはできるし、できないときはできないからです。</p>



<p>ただ大切なのは、自分に期待をし、目的のために努力を続けること。</p>



<p>そう、努力こそ正義だから。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%82%92%e8%bf%bd%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b-2296.html">目的を追いかける</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【2025】なんのために生きるのか</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902025%e3%80%91%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b-2274.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。 今日は、2018年からはじまった「今年の抱負シリーズ」として、2025年の抱負を述べたいと思います。 2024年は、「成長と成果を」がテーマの１年でした。 2021年から子ども向けの目標 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>



<p>今日は、2018年からはじまった「今年の抱負シリーズ」として、2025年の抱負を述べたいと思います。</p>



<p>2024年は、「成長と成果を」がテーマの１年でした。</p>



<p>2021年から子ども向けの目標伴走プログラム「じぶんビジョン」を立ち上げ、昨年は成長と成果を上げることができました。</p>



<p>2024年は、1年通してみれば80点くらいかなと。</p>



<p>さて、迎える2025年。</p>



<p>30歳、自らの人生に問いを立てるタイミングだと考えています。</p>



<p>僕は、これまでなんのために生きてきて、これからなんのために生きるのか？</p>



<p>恒例の誰得な記事ではありますが、ぜひ暇つぶしに最後まで読んでいってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんのために生きてきたのか？</h2>



<p>この問いの答えは、僕の中では明白です。</p>



<p>それは「自己実現」のためです。</p>



<p>覚えている限りだと、小学4年生くらいから常に自己実現を追求して生きてきました。</p>



<p>自分が成し遂げたいことを目指すのはもちろんのこと、</p>



<p>それを通じて自分が人としてどうありたいかを常に探究してきました。</p>



<p>ここには妥協がなかったと自負しています。</p>



<p>もちろん、これまで上手くいかなかったことや間違ったことは数え切れないほどたくさんありました。</p>



<p>ただ、その度に深く葛藤、内省し、変化し続けてきました。</p>



<p>今偉そうに子どもたちに伝えていることも、子どもの頃の自分はできていなかったと思います。</p>



<p>でも、その度にできない自分に嫌気がさしながらも、自分をより良くすることを諦めませんでした。</p>



<p>また、大学生の頃からは、実現したい未来へのディテールには、こだわり続けました。</p>



<p>ひと言でいえば、易きに流れないということですが、</p>



<p>実現したい未来への解像度を高め、</p>



<p>妥協することなく向き合い、</p>



<p>面倒くさいことをやりきって、</p>



<p>ここまで自分にしか生きられない人生をつくって来られたと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんのために生きるのか？</h2>



<p>しかし、僕の体感として、ここ数年は「自己実現」のためだけに生きることが難しくなってきました。</p>



<p>きっと、さまざまな経験を重ねて、いろんなことを知ったからだと思います。</p>



<p>なんのために生きるのか？</p>



<p>この問いを30歳の自分に立てたとき、行き着いたのは「生きる意味などない」という答えでした。</p>



<p>まだあらゆることが不足していた時代は、「生きるために生きる」ことに迷いはなかったと思います。</p>



<p>しかし、生きること自体には問題がなくなった今、突き詰めるとすべてのことに意味がなくなってしまったのです。</p>



<p>人生すべてのことに意味がない。</p>



<p>まるで人生を悲観しているような響きになってしまいますが、僕の捉え方は違います。</p>



<p>人生のあらゆることはどう意味づけてもいい。</p>



<p>だから、もっと自由に自分が生きたい人生を追求していいんだと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2025年から僕がやろうと思うこと</h2>



<p><a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%81%98%e3%81%b6%e3%82%93%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86-2244.html" title="以前の記事">昨年の誕生日に書いた記事</a>でも述べたように、</p>



<p>僕はじぶんにしか生きられない人生を生きるために「自分が得意なこと」、「自分の血のつながりでしかできないこと」にフォーカスすると決めています。</p>



<p>自分が得意なこと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>教育にかかわること。</li>



<li>テニス事業（ローカルビジネス）における世代を越える持続可能な経営戦略を考えること。</li>



<li>上記にかかわる仲間を幸せにすること。</li>
</ul>



<p>血のつながりでしかできないこと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家族のこと。</li>



<li>実家のこと。</li>
</ul>



<p>基本的に、2025年もこれに則って生きていきます。</p>



<p>具体的には、こんなことを目指そうと思っています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>じぶんビジョンの経営（質高め無理なくちょい拡大）と子どもたちの伴走をする。</li>



<li>テニスガーデンレニックスの経営（次の世代に繋げるために）と子どもたちの指導をする。</li>



<li>京都の田舎にある大きな古民家の利活用（コアな海外旅行者ターゲットにコアな価値観で）によるまちづくりをはじめる。</li>



<li>家族の時間を週1.5日つくり、年2回以上旅行にいく。</li>



<li>健康的な運動習慣を続けるために、ベンチプレス100kg以上目指す。（現在85kg）</li>
</ul>



<p>もし、それぞれの分野で少しでも興味があれば、お声かけいただけるととてもとても助かります。</p>



<p>僕はこんな感じで、ものごとを深く深く掘り下げて深淵まで辿り着くタイプで、それ以外のことは人並みなので、ぜひお力添えいただけるとありがたいです。</p>



<p>また、「こんなことやってみてよ！」というご提案も、上記のことにシナジーがあるものであればチャレンジしたいと思うので、お気軽にお声かけ下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>正直、30歳を迎えたにもかかわらず、まだまだペーペーです。</p>



<p>あれだけ子どもたちに良い習慣づくりが重要だと言っているのに、</p>



<p>僕自身が習慣通りに動けるようになったのはここ最近のことですし&#8230;。</p>



<p>でも、まだまだではありつつも、10・20代の頃の自分よりは輪郭がはっきりしてきたと思います。</p>



<p>なんのために生きるのか。</p>



<p>これからもブレることなく、妥協なくやりきっていきます。</p>



<p>2025年も高田衛をよろしくお願いします。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902025%e3%80%91%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b-2274.html">【2025】なんのために生きるのか</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>子どもは授かりものではなく預かりもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 04:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.takadamamoru.com/?p=2265</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 最近、子どもが生まれました。 自分が1994年生まれで子どもが2024年生まれなので、生年月日を書くときに迷わなくて済むのはいいのですが、30歳も年下の人と暮らすというのはなんとも新鮮なものです。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%af%e6%8e%88%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e9%a0%90%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae-2265.html">子どもは授かりものではなく預かりもの</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>最近、子どもが生まれました。</p>



<p>自分が1994年生まれで子どもが2024年生まれなので、生年月日を書くときに迷わなくて済むのはいいのですが、30歳も年下の人と暮らすというのはなんとも新鮮なものです。</p>



<p>今回は、率直に子どもが生まれて考えたことをまとめておきたいと思います。</p>



<p>読んでくださるあなたにとって価値があるかはわかりませんが、ぜひお時間ある方は高田的親子論を読んでいってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分が子どもを育てる経験をしなければ、教育は語れないのか？</h2>



<p>18歳でテニスコーチとしてのキャリアをスタートし、それから12年間さまざまな子どもやご家庭と向き合いながら、</p>



<p>教育を生業にしているものとして、これまでも「子ども」について深い思考を繰り返してきました。</p>



<p>そのため、普通の人と比べれば子どもや教育に関する考えはまとまっていると思います。</p>



<p>ただ、漠然と当事者にならなければ（自分が子どもを育てる経験をしなければ）、見えないなにかがあるだろうとは思っていました。</p>



<p>そして、今回子どもが生まれてわかったことがあります。</p>



<p>それは、これまで自分が考えてきた子どもと教育についてのあれこれは、大方間違いではなかったということです。</p>



<p>特に親子という関係がどういうものなのかについては、本質は外していなかったと確信しています。</p>



<p>ここからは子どもが生まれたときのリアルな思考経路をそのまま綴るので、すこし文章的に読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">親は子どもを一時的に預かっているだけである。</h2>



<p>子どもが生まれたときに素直に思ったこと。</p>



<p>この子が命を失う確率が高い期間だけ、それを回避するために自分が預かる感じだな。</p>



<p>それだけでした。</p>



<p>自分でもなんてドライで薄情だなとは思ったのですが、</p>



<p>生まれてきた子に対して、</p>



<p>どうなってほしいもこうなってほしいもありませんし、</p>



<p>じぶんの人生はじぶんでつくるものであって、</p>



<p>じゃあそのなかで親はなんのためにいるのかと問うたとき、</p>



<p>あー最初は人間としての機能が出来上がっていなくて死にやすいから、それを回避するために近くにいるのが親なのかと。</p>



<p>となると、授かりものでもなく、預かりものだな。</p>



<p>預かりものということは預け主がいるはずで、預け主は誰なんだ？</p>



<p>社会か、いや世界か。まあ、神は信じていないしなぁ&#8230;。</p>



<p>なんてことを考えていました。</p>



<p>でも、これはどの時代も変わらない、親子関係の本質なのではないかと思っています。</p>



<p>子どもの成長に対して、親ができることはほぼありません。</p>



<p>そのあたりは、周りの友だちや大人が牽引してくれます。</p>



<p>ただ、子どもの心身の安全を守ることは、親ができます。</p>



<p>だから、僕はこの度子どもを預かっただけで、この子が自分で命を守れるようになったら、返すだけだと考えているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>「そんな冷静にいられるのは今だけだよ！」と諸先輩方からのツッコミを頂きそうですが、</p>



<p>子どもや教育について知れば知るほど、体験すればするほど、この考え方が強化されていってしまうのは確かです。</p>



<p>もちろん、これから子育てを経験していくことで変わる部分もあるかと思います。でも、土台は変わらない気もします。</p>



<p>まあ変わったとしても、変わらなかったとしても、家族との時間を楽しんで過ごしたいと思います。</p>



<p>そんなこんなでこれからも高田をよろしくお願いします。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%af%e6%8e%88%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e9%a0%90%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%82%e3%81%ae-2265.html">子どもは授かりものではなく預かりもの</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>結局のところ自己管理能力なんだという話</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%a9%b1-2254.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 10:22:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.takadamamoru.com/?p=2254</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 最近は、もうこのブログではSEOも考えないし、誰得なのかわからない発信しかしていませんが、ブログ読んだよと声をかけてくれる高田コアファンもいるので、それでいいのだと考えて更新しています。 （じぶん [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%a9%b1-2254.html">結局のところ自己管理能力なんだという話</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>最近は、もうこのブログではSEOも考えないし、誰得なのかわからない発信しかしていませんが、ブログ読んだよと声をかけてくれる高田コアファンもいるので、それでいいのだと考えて更新しています。</p>



<p>（<a href="https://jibun-vision.com/journal/" title="">じぶんビジョンのジャーナル</a>に価値ある情報は発信しているので、ぜひそちらもご覧ください。）</p>



<p>そして、この記事に至っては、タイトルですべてを言い切ってしまったので、もはやここから書くことはその結論が確からしいと思ってもらうためのインチキ論理です。笑</p>



<p>なので、ここで「そうか！自己管理能力が大切なんだ！」とそっとページを閉じていただいても構いませんし、最後まで僕の思考にお付き合いいただいても構いません。</p>



<p>今回は、自己管理能力のすすめとそれを高める方法について書こうと思います。</p>



<p>さて、入りは少しふざけてしまいましたが、ここから先は本気で書くので、ぜひお付き合いください。</p>



<p>※ちなみにトップの写真は先週行われた全日本ジュニアで初出場・初勝利を飾った、レニックス・じぶんビジョンの生徒です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">自己管理能力を高めれば、すべての悩みが解決する！</h2>



<p>自己管理能力（セルフマネジメント能力）とは、自分の行動、感情、思考をコントロールし、目標に対する計画を実行するための効率的な時間管理、感情のコントロール、行動の一貫性を保つことで自己成長を促進する能力です。</p>



<p>とChat GPTが教えてくれました。</p>



<p>これをわかりやすくひと言にまとめるならば、</p>



<p>自己管理能力（セルフマネジメント能力）とは、自らの行動・感情・思考をコントロールし、目標に対してそれらの一貫性を保つ能力</p>



<p>だといえるでしょう。</p>



<p>あ～遅刻しちゃった&#8230;（行動のコントロールができていない）</p>



<p>なんかイライラする！（感情のコントロールができていない）</p>



<p>自分の考えがわからない。（思考のコントロールができていない）</p>



<p>言っていることとやっていることが違う！（一貫性が保てない）</p>



<p>きっと、僕含め誰もがこのような自己管理能力のなさを体感したことがあるでしょう。</p>



<p>もし、これらがすべて目標に向けてコントロールできたらどうでしょうか？</p>



<p>きっと目標を達成することが出来るでしょう。</p>



<p>だって、目標を達成するために朝早く起きられるし、トラブルが起きても冷静に対処できるし、課題に対して的確な解決策を出せるわけですから。</p>



<p>つまり、自己管理能力が高ければすべて解決するのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうすれば自己管理能力が高まるのか？</h2>



<p>では、どうすれば自己管理能力が高まるのかを考えていきましょう。</p>



<p>おさらいですが、自己管理能力とは自らの行動・感情・思考をコントロールし、目標に対してそれらの一貫性を保つ能力です。</p>



<p>その能力を高めるには、常に客観性を保って自分と向き合うことが重要です。</p>



<p>つまり、内省（セルフフィードバック）の質と頻度が大切だということです。</p>



<p>毎日内省している人となにかあったときにだけ内省している人</p>



<p>他人からもらうフィードバックと自分が考えていた課題感が一致している人とそうでない人</p>



<p>どちらも前者であるほど自己管理能力を高めることができます。</p>



<p>では、どうすれば内省の質と頻度を高めることが出来るのか？</p>



<p>頻度を高めるためには、毎日日記をつけましょう。</p>



<p>質を高めるためには、周りの人からたくさんフィードバックをもらい、自分のフィードバックとすり合せましょう。</p>



<p>これだけです。</p>



<p>これだけで内省の質と頻度が高まり、自己管理能力を高めることが出来るのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>僕は、これが目標達成のセンターピンだと考えています。</p>



<p>これまでテニスを教えること10年以上、</p>



<p>じぶんビジョンで子どもの目標設定から達成までを伴走すること2年、</p>



<p>たくさんの夢を叶える人と夢破れる人を身近でみてきました。</p>



<p>夢を叶えた人は、例外なく、高いセルフマネジメント力とセルフフィードバック力を持っていました。</p>



<p>そして、これは能力ですから、先天的なものだけではなく後天的に身につけることができるものです。</p>



<p>達成したい目標がある。</p>



<p>解決したい悩みがある。</p>



<p>それならば、自己管理能力を高めるために質の高い内省を毎日コツコツと積み重ねましょう。</p>



<p>あ、もちろん自戒の念を込めてですよ。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e8%a9%b1-2254.html">結局のところ自己管理能力なんだという話</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>じぶんと向き合う。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 04:20:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 先月、誕生日を迎え、ついに30歳になりました&#8230;。 そこで今日は、僕（30）の人生論を書いておこうと思います。 ※以下、すべて僕個人の持論です。ご気分害された方は、大変申し訳ございません [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%81%98%e3%81%b6%e3%82%93%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86-2244.html">じぶんと向き合う。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>先月、誕生日を迎え、ついに30歳になりました&#8230;。</p>



<p>そこで今日は、僕（30）の人生論を書いておこうと思います。</p>



<p>※以下、すべて僕個人の持論です。ご気分害された方は、大変申し訳ございませんが、そっとこのページを閉じてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分にしか生きられない人生を生きる。</h2>



<p>なんのために生きるのか？</p>



<p>この問いを突き詰めていくと、人生に意味などないという答えに辿り着きます。</p>



<p>ここで言う意味がないというのは、決められた意味が存在しないという意味です。</p>



<p>つまり、生きる意味というのは自分で決めるものだということです。</p>



<p>もう少し正確なニュアンスとしては、生きる意味は自分で決めてよいということです。</p>



<p>自分以外の周りのひと・もの・ことに、自分の人生はまったく縛られないのです。</p>



<p>もし、なにかに縛られていると感じるとしたら、それは自分の錯覚です。</p>



<p>なにかに縛られていると考えることで、自ら生きる意味を定義づけることから逃げているのかもしれません。</p>



<p>なぜなら、自分で決める＝自分で全責任を負うことだからです。</p>



<p>家族が、子どもが、親が、学校が、仕事が、能力が、地域が、&#8230;。</p>



<p>そんなの全部自分で自分の人生の答えを決めることから逃げるための言い訳でしかありません。</p>



<p>強者の論理だと言われるかもしれませんが、このように考えなければ自分に主導権のある人生にはならないと思うのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分にしか生きられない人生を生きる。</h2>



<p>現時点では、僕自身の生きる意味は「自分にしか生きられない人生を生きること」だと意味づけています。</p>



<p>自分にしか生きられない人生とは、「自分が得意なこと」、「自分の血のつながりでしかできないこと」にフォーカスする人生のことを意味します。</p>



<p>具体的には、</p>



<p>自分が得意なこと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>テニス事業（ローカルスポーツビジネス）における経営戦略を考えること。</li>



<li>教育にかかわること。</li>



<li>上記にかかわる仲間を幸せにすること。</li>
</ul>



<p>血のつながりでしかできないこと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家族のこと。</li>



<li>実家のこと。</li>
</ul>



<p>にのみフォーカスして、自らの残りの命を費やすということです。</p>



<p>理由はシンプルです。これら以外のことは、僕よりも優秀で情熱を持った人たちがやってくれるからです。</p>



<p>このように考えはじめたのは20代半ばで、最近になって再度強く思い直すことになりました。</p>



<p>何度かこのブログでも触れていると思いますが、そもそも僕はあまりスタートアップの起業家向きではありません。</p>



<p>ただ、やはり自ら事業を起こす者として、現代の煌びやかなスタートアップの世界がとても魅力的に映ることがあるのです。</p>



<p>隣の芝は青い的なやつです。</p>



<p>だから、これまで仕事を始めてから10年間、何度も売上げ規模の拡大を目指すような事業の計画を立て、実行しようと試みました。</p>



<p>でも、頭ではこうすれば良いとわかっていても、心と体がまったく動きませんでした。</p>



<p>学校の部活で全国大会を目指していたときや、テニスクラブの経営再建に奔走していたときのような心と体が動くままにという感覚がまったくなかったのです。</p>



<p>これらの経験は、僕にとってスタートアップ起業家失格の烙印を押された、挫折でした。</p>



<p>だって、億万長者になる可能性がほぼなくなったわけですから。笑</p>



<p>ただ、そのとき僕のなかには失望よりも、はるかに大きく広がるあたたかい希望がありました。</p>



<p>あの凄まじい世界で競争することに、自らの心と体が反応しなかったことに対する安堵。</p>



<p>自らの価値観の解像度が高まり、自分が大切にすべきことが明確になりクリアになった視界。</p>



<p>自分が大切にしたいことを大切にして良い人生だと。</p>



<p>だから、僕は「自分にしか生きられない人生を生きる」のです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>思いつくままにここまで書き進めてきましたが、まとめまできて重大なことに気がつきました。</p>



<p>タイトルと全然違うことを書いているということに&#8230;。</p>



<p>でも大丈夫です。</p>



<p>なぜなら、僕には小学3年生の作文コンクールで賞を取るほどの文才があるからです。</p>



<p>なんのために生きるのか。</p>



<p>まずは「人生の目的」を決めましょう。</p>



<p>そのために大切なことは様々なもの・ひと・ことから得たフィードバックをもとに、「じぶんと向き合う」ことです。</p>



<p>自分が最も恐ろしいものです。でも、ひたすら向き合い続けるのです。</p>



<p>そうすれば、自分にとって意義のある人生が見つかり、それを生ききることができるのではないでしょうか？</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%81%98%e3%81%b6%e3%82%93%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86-2244.html">じぶんと向き合う。</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>テニスガーデンレニックスの運営体制の変更について</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/lnix-2218.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2024 09:04:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テニス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 テニスガーデンレニックスの運営体制変更が、5月1日に発表となりました。 13歳からの16年間で、生徒、アルバイト、コーチ、経営者とあらゆる立場でレニックスにはお世話になりました。 最初に断っておき [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>テニスガーデンレニックスの運営体制変更が、5月1日に発表となりました。</p>



<p>13歳からの16年間で、生徒、アルバイト、コーチ、経営者とあらゆる立場でレニックスにはお世話になりました。</p>



<p>最初に断っておきますが、関わりがなくなるわけではありませんし、表からみれば特になにも変わらないと思います。</p>



<p>ただ、ひとつの区切りとして、レニックスでの16年間を振り返りたいと思います。</p>



<p>今回の投稿はとても長くなります！笑</p>



<p>ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。</p>



<p>※ここに書かれていることは全て僕個人の記憶と意見です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスでテニスをはじめたのか？</h2>



<p>13歳。僕はどうしても普通であることが嫌だった。</p>



<p>今振り返ってみれば、受験勉強もスポーツもそれなりに出来ていたとは思うのですが、当時はとにかく自分の特徴のなさに嫌悪感を抱いていました。</p>



<p>入学した慶應義塾湘南藤沢中等部（SFC）は、当時からそれなりにテニス部が強く、2つ上の先輩が全国中学でベスト8（？）まで勝ち上がる姿をみて、</p>



<p>当時1年生の高田少年は「自分もメンバーとして全国大会に出たい！」という思いを抱きました。</p>



<p>とはいえ、当時の自分のレベルは小学生の頃に近所のテニススクールで趣味的にやっていた程度。</p>



<p>しかも、同期には10・12歳以下の全日本ジュニアで活躍していた子や、オレンジボウル出場経験のある子、カルフォルニア州ベスト16の子がいました。</p>



<p>もちろん、先輩はみんな上手。</p>



<p>もちろん、他の学校には小学校低学年から努力し続けてきたジュニア選手だらけ。</p>



<p>でも、なぜか自分がメンバーとして全国大会に出るという目標に疑いはありませんでした。</p>



<p>そこでテニススクールを探しはじめました。</p>



<p>荏原SSCやエバーグリーンなどにも体験にいきましたが、一般的なテニススクールの体験（レベルがレベルなので当たり前です！）に止まり、</p>



<p>これでは自分が成し遂げたいことにはたどり着けないと思い、姉が通っていたこともありレニックスの体験に行きました。</p>



<p>ちなみに当時のレニックスは県ジュニアに出られるかどうかの高校生が何人かいるくらいのレベルでした。</p>



<p>しかし、これまで体験した一般的なテニススクールにはなかった熱量や勢いを感じ、入ることにしました。</p>



<p>これでめでたく、リトルチーム（現ジュニア2）に入り、ジーパン＋運動靴でテニスをするような小学生と一緒に全国大会を目指しはじめることが出来ました。</p>



<p>その後、文字通りに雨にも負けず風にも負けずがむしゃらに頑張っている姿をみて、強化チーム（現ジュニア3）をやっていた矢島コーチ（現矢島社長）が、1年も経たないうちに上のクラスに引き上げてくれました。</p>



<p>この頃の矢島コーチはただの鬼でしたが、なにも知らない純真無垢な僕は「これくらいやらなくちゃいけないんだ！」と素直に受け止め、毎日テニスをはじめる前の過度なトレーニングでフラフラになってから、さらに過度な練習に取り組んでいました。笑</p>



<p>その後、中学生半ばで僕たちを1期生として育成チーム（現ジュニア4）がスタートしました。もちろん、この頃の矢島コーチは極・鬼です。</p>



<p>確か、この頃から僕は先輩や同期に勝てるようになりはじめて、自分の代になったときには主将としてプレーすることになりました。</p>



<p>そして、中学3年生で県中学優勝・関東中学準優勝・全国中学ベスト16の成績を残すことができました。</p>



<p>その後も高校ではインターハイ出場を目標に頑張りましたが、その目標は果たされませんでした。</p>



<p>それでも、レニックスで選手として過ごした5年間が人生の基盤をつくったともいえるほど、大切なものを得ることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスのテニスコーチになったのか？</h2>



<p>18歳。僕はまだまだ普通であることが嫌だった。</p>



<p>高校を卒業してから、僕はプレーヤーではなくコーチとしてテニスに関わることに決めました。</p>



<p>正直、プレイヤーとしては高校までで燃え尽きていましたし、教育者・指導者になりたいと考えるならば、なるべくはやく活動しはじめることで、先にリード出来ると思っていました。</p>



<p>当時は誰にも言っていませんでしたが、この頃からおぼろげに「レニックスで働けたらいいなぁ&#8230;」と思っていました。</p>



<p>だから、大学生の僕はテニスを仕事にするために、2つの目標を立てました。</p>



<p>① 母校テニス部を学校史上初のインターハイ・全国選抜出場に導く</p>



<p>② テニス以外で初任給以上の収入を得られるような事業をつくる</p>



<p>結果として、どちらも達成することができました。</p>



<p>母校のテニス部では選手やコーチ陣に恵まれ、事業では師匠ともいえる存在に恵まれました。</p>



<p>これらの結果を残し、大学4年生も終わりを迎えたころに矢島さんから「レニックスを一緒にやらないか？」と声をかけてもらい、テニスコーチとして働くことになりました。</p>



<p>また、大学時代お世話になったマーガレットコートの宇田さんとの出会いも、レニックスでした。</p>



<p>僕が中学生くらいの頃に、代行かなにかでレッスンをしてくれたのが宇田さんでした。</p>



<p>そんな不思議なご縁もレニックスからいただきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスの経営者になったのか？</h2>



<p>22歳。すこし普通じゃなくなってきた。</p>



<p>レニックスに参画する少し前から、ホームページの制作と新たなコーチ陣の採用をはじめました。</p>



<p>まず、高い指導実績があるのだから、絶対にホームページを上位表示すれば生徒が集まることはわかっていたので、当時得意だったSEO施策を用いてホームページをタダで制作しました。</p>



<p>また、YSCでヘッドコーチをやっていた溝畑コーチも仲間になってくれて、他のテニススクールならばヘッドコーチを張れる人材を中心に集めることができました。</p>



<p>そして、最初の3年間は破竹の勢いでテニススクール事業を伸ばしました。</p>



<p>その後、テニスクラブ全体の経営について、前オーナーと話し合いをはじめることになりました。</p>



<p>ん？これはこれまで噂に聞いていた話よりも数字やばくないか？</p>



<p>なるべくはやく経営権を引き継がないと、このままテニススクールだけ頑張っていても、今後どうにもならないぞ&#8230;。</p>



<p>正直、そんな状況でした。</p>



<p>ここから3年間はとてもとてもとても苦しかったです。</p>



<p>新旧の板挟みのなかで、1つのことを整理するだけでも膨大な時間と労力がかかるにも関わらず、事業の成長を止めてはならない。</p>



<p>これは結構すり減りました。</p>



<p>話し合いをはじめて1年で取締役社長に就任し、会社内の整理と未来への投資をすすめ、全部で3年かけてこれまで旧オーナーの家族経営だった会社の株主構成を完全に入れ替えることができました。</p>



<p>旧体制から新体制に引き継ぐ。</p>



<p>今思うと、これが僕にできるレニックスを後世に残していくための、最大の役割だったのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜレニックスの運営の第一線から離れるのか？</h2>



<p>29歳。もはや普通ではなくなった。</p>



<p>結論からいえば、これ以上今の僕がいることがレニックスの成長を妨げることになると判断したからです。</p>



<p>正直、旧オーナーから体制変更した2023年1月、僕が経営者としてレニックスに出来ることはやりきった感覚になっていました。</p>



<p>テニススクールを伸ばした3年間や潰れかけの状態から再建してきた3年間は、とにかくがむしゃらに取り組むことができましたが、</p>



<p>その後の自分はあまり前に進むことが出来ませんでした。むしろ、どっちが前なのかもわからなかったというのが正しいかも知れません。</p>



<p>明らかに目標を見失っていました。</p>



<p>もちろん、まだレニックスが完全な持続可能性を手に入れていないのは確かです。</p>



<p>まだまだやるべきことはたくさんあります。</p>



<p>もっと頑張れよ。</p>



<p>そんなことは言われなくても自分が１番わかっています。</p>



<p>でも、頭も身体もそこに向かえていない自分がいることはわかっていました。</p>



<p>だから、そんな自分が存在することが、レニックスにとってただの足枷になってしまっているような感覚があったのです。</p>



<p>2023年5月。このことを矢島さんに伝えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">テニスガーデンレニックスに関わるみなさんへ</h2>



<p>30歳。レニックスが僕を普通ではない何者かにしてくれた。</p>



<p>さて、ここまで長々と書いてきましたが１番お伝えしたいのはここからです！！</p>



<p>僕は、テニスガーデンレニックスの生徒として、アルバイトとして、コーチとして、経営者として、関わらせていただいたすべての方々のおかげでここまで成長できました。</p>



<p>テニスガーデンレニックスをご利用いただいているお客さま、一緒に働くスタッフのおかげでしかありません。</p>



<p>ありがとうございました。</p>



<p>もちろん、これからもレニックスのために貢献できるように、僕自身が成長し続けます。</p>



<p>むしろ、関わり方が変わるこれからこそ、新たなスタートだと思います。</p>



<p>最後に、この16年間お互いに立場は変わりつつも共に戦いつづけた矢島さんへ。</p>



<p>選手のころには、</p>



<p>日が昇る前のコートで真っ暗な中朝練に付き合ってくれたり、</p>



<p>テニスの練習なんだか、精神修行なんだかわからないレッスンだったり、</p>



<p>練習が終わったあとのお風呂や帰りの車で色々話しをしたり、</p>



<p>読んでいる本を貸してくれたり、</p>



<p>一緒に仕事をするようになってからは、</p>



<p>常に僕が活躍しやすいように環境を整えてくれたり、</p>



<p>最後の最後まで僕のわがままを聞き入れてくれたり、</p>



<p>そのあとのことまで一緒になって考えてくれたり。</p>



<p>人に対してどこまでもまっすぐに向き合う姿勢を貫く大切さは、</p>



<p>矢島さんの背中をみて学びました。</p>



<p>そして、きっとこれからもそのような人たちがレニックスから育ち、</p>



<p>一緒にレニックスを新しいステージに連れていってくれると信じています。</p>



<p>これからもレニックスならびに高田衛をよろしくお願いいたします。</p>



<p class="has-text-align-left">2024.05　高田衛</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/lnix-2218.html">テニスガーデンレニックスの運営体制の変更について</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>じぶんビジョン1周年！</title>
		<link>https://www.takadamamoru.com/jibunvision-1st-year-2191.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Mar 2024 07:40:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年2月21日、じぶんビジョンを正式にリリースしてから1周年を迎えました！ 子ども、ご家庭、仲間、素晴らしい出会いに支えられ、なんとか1年を走りきることができました。（じぶんビジョンの活動や成果についてはこちらをご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年2月21日、じぶんビジョンを正式にリリースしてから1周年を迎えました！</p>



<p>子ども、ご家庭、仲間、素晴らしい出会いに支えられ、なんとか1年を走りきることができました。（じぶんビジョンの活動や成果については<a href="https://jibun-vision.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">こちら</a>をご覧下さい。）</p>



<p>とにかく関わって下さったみなさまには感謝しかありません！</p>



<p>今日は、この1年でじぶんビジョンを通じて僕自身が学ばせてもらったことをまとめ、そのうえでじぶんビジョンのこれからについても書きたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じぶんビジョンの略歴</h2>



<p>2022年11月　じぶんビジョンのモニター4名の伴走をスタート</p>



<p>2023年2月21日　じぶんビジョンの正式リリースを発表</p>



<p>2023年4月　サービス提供開始（募集開始1週間で枠満員に！）</p>



<p>2023年7月　ホームページが完成、なつやすみの目標設定会を開催</p>



<p>2024年1月　成田修造さんがアドバイザーに就任、ホームページをリニューアル</p>



<h2 class="wp-block-heading">じぶんビジョンを通じて学ばせてもらったこと</h2>



<p>じぶんビジョンは、小学生から高校生向けに目標や計画の設定、活動の伴走を提供する教育プログラムです。</p>



<p>ですが、なぜか提供している本人が１番多くの学びを頂いていると思います。</p>



<p>なので、この1年の学びをシンプルにまとめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標達成について</h3>



<p><strong>・目標達成は技術である。</strong><br>目標達成を要素分解することで、それぞれ習得可能な技術として捉えることが出来る。</p>



<p><strong>・目標達成には再現性がある。</strong><br>目標達成率73%が証明する通り、技術であるからこそ再現性が高い。</p>



<p><strong>・目標達成には伴走が必要である。</strong><br>これらの技術を身につけるためには、コーチの伴走が必要である。</p>



<h3 class="wp-block-heading">目標教育について</h3>



<p><strong>・目標達成に関する教育は可能である。</strong><br>目標達成の技術は、教えることができる。</p>



<p><strong>・目標達成に関する教育は効果がある。</strong><br>目標の達成/未達にかかわらず、その過程から得られる学びは大きい。</p>



<p><strong>・目標達成に関する教育は意義がある。</strong><br>目標達成を目指す過程で、生徒はもちろんのことご家庭や友だち、コーチにも変化が生まれる。だから、結果に関わらず約8割の生徒が継続している。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教育事業について</h3>



<p><strong>・教育は抽象的であればあるほど本質的である。</strong><br>教育というのは抽象的な概念であるため、具体的な施策に落とし込むと本質から離れやすい。</p>



<p><strong>・教育サービスと教育は違う。</strong><br>内容や価値が具体化されなければ事業として拡大しない。つまり、教育と教育サービスは似て非なるものである。</p>



<p><strong>・事業はヒトに引き上げられる。</strong><br>関わるヒトの目線によって事業の未来は決まる。また目線上げは、視座の高いヒトとの関わりによって起こる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分自身について</h3>



<p><strong>・経営者よりも教育者である。</strong><br>事業の拡大にはあまり向いていない。それよりも教育をより探究していくことに興味と強みがある。</p>



<p><strong>・自分は、より深く狭く。</strong><br>自分の特徴を再認識したうえで、仲間との役割分担を考える。</p>



<p><strong>・できるまでやればできる。</strong><br>自らの理想を追い求めて、毎日コツコツ努力を積み重ねれば、必ず成長する。そして、成長し続ければ自ずと成功の確率は上がる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標達成は習う時代へ！子どもの自立のカギは目標達成能力にある</h2>



<p>これらの学びを踏まえて、これからのじぶんビジョンについて考えていることもここに書いておこうと思います。</p>



<p>結論からいうと「目標達成は習う時代」になります。</p>



<p>受験塾やテニス、野球、サッカー、バスケ&#8230;といった習いごとと同じように、</p>



<p>目標達成が習いごとになるのです。いや、なる必要があるのです。</p>



<p>なぜなら、目標達成の教育の可能性・効果・意義が、この1年で証明されたからです。</p>



<p>しかし、現時点のじぶんビジョンは、習いごととしては使いづらい設計だと思います。</p>



<p>習いごとよりも、抽象度の高いレイヤーの教育だからです。</p>



<p>そこで、今春よりたくさんの子どもやご家庭に使っていただけるようなラインナップを、じぶんビジョンに追加していく予定です。</p>



<p>これまで以上の深さと広さ求めて、2年目も全力で走っていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>この記事を通じて伝えたかったこと。</p>



<p>それは、僕自身、じぶんビジョンが提供する教育に大きな価値と意義を感じているということです。</p>



<p>つくった本人が言うのもおかしいかもしれませんが、</p>



<p>実際の成果やフィードバックを振り返ってみて、</p>



<p>これを試さないのはもったいない！</p>



<p>と心底思っています。</p>



<p>だから、たくさんの子どもたちに使ってみてほしいのです。</p>



<p>そのために今春あたらしい発表ができると思います。</p>



<p>ぜひ、少しでも興味をお持ちの方はご相談・ご紹介、応援いただける方はお声かけ、おまちしております！</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/jibunvision-1st-year-2191.html">じぶんビジョン1周年！</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【2024】成長と成果を</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 16:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。 今日は、2018年からはじまった「今年の抱負シリーズ」として、2024年の抱負を述べたいと思います。 2023年、様々な新たな経験や出会いに恵まれました。 1日1日は前に進んでいるんだか [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902024%e3%80%91%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%a8%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%82%92-2183.html">【2024】成長と成果を</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>



<p>今日は、2018年からはじまった「今年の抱負シリーズ」として、2024年の抱負を述べたいと思います。</p>



<p>2023年、様々な新たな経験や出会いに恵まれました。</p>



<p>1日1日は前に進んでいるんだかどうだかわからない日々でしたが、</p>



<p>1年通してみれば65点くらいはあげられる年だったと思います。</p>



<p>さて、迎える2024年。</p>



<p>僕にとって、勝負が決まる1年だと思っています。</p>



<p>毎年、挑戦やら勝負やら言っている気もしますが、ほんとにほんとの勝負の1年です。</p>



<p>ぜひ最後まで読んでいってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成果は目に見えるけど非連続。成長は連続的だけど目に見えない。</h2>



<p>年末にじぶんビジョンのメンバーと話をしているとき、</p>



<p>「成果が連続的に出るものであれば、頑張り続けられる人が増えるのにね！」</p>



<p>という僕の一言から議論になりました。</p>



<p>人は、日々目標に向かって努力をしていれば、必ず成長します。</p>



<p>でも、成長は目に見えないもしくは見えにくいものだから、</p>



<p></p>



<p>リアルタイムでそれを自覚するのがとても難しいです。</p>



<p>それでも、日々頑張り続けていると、数年経ったときに急に跳ね上がるように成果が出ます。</p>



<p>つまり、なにが言いたいかというと、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日々目標に向けて努力すれば連続的に成長していく。</li>



<li>しかし、成長は目に見えない（見えにくい）。</li>



<li>それを乗り越えて数年頑張り続けると目に見える成果が手に入る。</li>
</ul>



<p>というセオリーのもと僕たちは生きていて、</p>



<p>目に見えない成長よりも目に見える成果がクローズアップされがちだから、</p>



<p>成果が出るまで数年間頑張り続けることがとても難しいよねって話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標達成の肝は、成長感を持ち続けられるか</h2>



<p>つまり、目標を達成する＝成果を出すためには、成果が出るまで続けることが最も重要であるものの、</p>



<p>成果は0→1で急に訪れるものなので、それまで努力して待ち続けられない人がほとんどだよねという話です。</p>



<p>この課題を解決するためは、自らが成長している実感を常に絶やさないことだと思います。</p>



<p>もっと言えば、すこしでも前に進んでいる部分を無理矢理でもいいから探し続けることです。</p>



<p>日々目標に向けて努力していれば、必ず何かしら前進したり成長したりします。</p>



<p>もし、頑張ったのになにも得られるものがなかったと落ち込みたくなったときでも、</p>



<p>「このやり方をしたらなにも得られるものがないということが分かった」という前進に目を向けるのです。</p>



<p>つまり、常に成長していることを実感し続けることで、努力し続けられ、努力し続ければ成長し&#8230;</p>



<p>という好循環を作ることで、あとはそのときを待つだけで成果を得られるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成長と成果を嚙み締められる2024年に！</h2>



<p>正直、僕はモットーが「できるまでやればできる」であるように、</p>



<p>成果が出るまでやり続けることをまったく苦に感じません。</p>



<p>むしろ、「やり続ければいいんでしょ？」くらいに思っています。</p>



<p>そして、僕の場合、成果は3～5年間の努力による成長で出ることを知っています。</p>



<p>2024年は、これまで通り成長し続けますし、ひとつ望むような成果がでると思います。</p>



<p>なぜなら、目標に向けて頑張りはじめて3年目を迎えるからです。</p>



<p>もちろん、期間には幅があるので&#8230;</p>



<p>と保険をかけたくなる自分もいますが、今年僕は勝負します。</p>



<p>2024年を振り返ったとき、自分に100点をあげられるように。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>前回自分に100点をあげられたのは約10年前、</p>



<p>母校を史上初のインターハイと全国選抜に導いたときでした。</p>



<p>もちろん、その間にも90点くらいあげられる成果はいくつかありましたが、</p>



<p>そろそろまた自分に100点をあげたいです。このままじゃかわいそうで見てられません。（笑）</p>



<p>年末を迎えるのが、とても楽しみです。</p>



<p>2024年も高田衛をよろしくお願いします！</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e3%80%902024%e3%80%91%e6%88%90%e9%95%b7%e3%81%a8%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%82%92-2183.html">【2024】成長と成果を</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>教育と教育ビジネス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takadamamoru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 12:51:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。 今日は、教育ビジネスと向き合って至ったひとつの結論について書きたいと思います。 10年前にテニスコーチをはじめ、3年前にアイアンド株式会社が生まれ、1年前にじぶんビジョンをスタートし、常に子どもの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%a8%e6%95%99%e8%82%b2%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-2177.html">教育と教育ビジネス</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、高田です。</p>



<p>今日は、教育ビジネスと向き合って至ったひとつの結論について書きたいと思います。</p>



<p>10年前にテニスコーチをはじめ、3年前にアイアンド株式会社が生まれ、1年前にじぶんビジョンをスタートし、常に子どもの教育について考えてきました。</p>



<p>じぶんビジョンのゴールにも添えている、</p>



<p>「ただ目の前にいるこの子が、人生の岐路に立たされたときに、自分らしい選択を出来るように。」</p>



<p>これこそがすべての教育の核であると思っています。</p>



<p>むしろ、これを望まないご家庭や子どもはいないと言っても良いでしょう。</p>



<p>それくらいじぶんビジョンを通じた教育の思想には自信を持っています。</p>



<p>しかし、教育ビジネスとしてはどうなのか。</p>



<p>この点については迷いがありました。</p>



<p>これは単にひとつの事業の計画にとどまらず、会社の方針や自分の生き方にも大きな影響を与えるので、数ヶ月間ずーっと考えていました。</p>



<p>さまざまな方から意見をいただきながら、最後は自分の心に素直になることができました。</p>



<p>そのあたりについて言語化し、教育と教育ビジネスついての僕の考えをまとめたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教育と教育ビジネスはまったくもって別物だ！</h2>



<p>結論から述べた方がわかりやすいので、まずは現時点での僕の考えを述べたいと思います。</p>



<p>じぶんビジョンをはじめてからあらためて気づいたことです。（本当は、テニスコーチをしているときから薄々気づいていました。）</p>



<p>本質的な教育と規模のあるビジネスは両立しない。</p>



<p>つまり、規模の大きな教育ビジネスでは、本質的な教育は難しいということです。</p>



<p>そもそも、教育というものは概念に近く、抽象的であればあるほど本質的なものになります。</p>



<p>しかし、具体的なカリキュラムとして現場に下ろしてくると、ありきたりで陳腐なものになります。</p>



<p>例えば、教育委員会等が発信している教育目標や教育方針にはかなり本質的なことが書かれています。でも、実際の学校教育はどうでしょうか？</p>



<p>これって別に教育委員会が現場の状況を理解していないからでも、現場の先生がサボっているからでもありません。</p>



<p>教育っていうものが、そもそもそういうものなのです。</p>



<p>だから、得られる価値が具体的かつわかりやすくなければスケールしない「ビジネス」というものとは本来折り合いがつきにくいものなのです。</p>



<p>つまり、教育と教育ビジネスはまったく別物であり、大規模な教育ビジネスが提供するものは教育サービスであり、教育ではないのです。</p>



<p>もちろん、どちらが良くてどちらが悪いというものではなく、似て非なるものであるということなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">僕は教育者なのか、経営者なのか</h2>



<p>これに気づいたとき、僕はひとつの大きな決断をしなくてはいけないことに気づきました。</p>



<p>僕が手がけたいのは教育なのか、教育ビジネスなのか。</p>



<p>もっといえば、僕は教育者なのか経営者なのか。</p>



<p>この問いについて、僕自身もっと悩むと思っていましたが、思いのほか簡単に答えは出ました。</p>



<p>僕は教育者です。</p>



<p>もっと子どものためになる教育というものを研究したいし、究極の教育を子どもに届けたい、それについて情報を発信したい。</p>



<p>だから、僕はこれからも教育を考え、教育を提供します。</p>



<p>会社においても、教育者として納得できる教育サービスのみを提供し、いたずらな拡大は目指しません。</p>



<p>もちろん、一緒にそれを目指す仲間やその家族が満足出来る規模感は必要なので、そこまでは必ずもっていきますが、そこまでです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>僕はずっと違和感を持っていました。</p>



<p>様々な先輩経営者から「じぶんビジョンは素晴らしい教育サービスだと思う。むしろ、うちの子にもやらせたい！だけど、ビジネスとしてはどこを目指すの？」という問いを頂く度に（当たり前です！ゴールを共有しなければアドバイスのしようがないからです！）、</p>



<p>「教育業界でインパクトを出すためには売上で100億円くらいまでいかないとだめですよね～」と、ChatGPTでも出さないような安直な返答をしていました。笑</p>



<p>正直、経営者は向いていないというか、単純にそのタイプじゃないんです。あんまり規模に対する欲がないというか。</p>



<p>その代わり、教育者として子どもと教育を共創しているとき、教育とはなにかを哲学するとき、わくわくするのが自分です。</p>



<p>子どもには「じぶんにしか生きられいない人生を生きる」とか言っているのに、自分はどうなんだと。</p>



<p>I&amp;やじぶんビジョンを通じて、本質的な教育を提供し、教育を探究する。</p>



<p>これからも目の前のその子にとってより良い教育を施すことをお約束します。</p>The post <a href="https://www.takadamamoru.com/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%a8%e6%95%99%e8%82%b2%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-2177.html">教育と教育ビジネス</a> first appeared on <a href="https://www.takadamamoru.com">高田衛のホームページとブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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