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あなたは理想を思い描けるか。

こんにちは、高田です。

今回は、なにかを成し遂げるための絶対必要条件を考えてみたいと思います。

僕は、仕事をはじめて5年、社会に出て3年が経ちました。

たくさんの人との出会いの中で、なにかを成し遂げたことがある人とそうでない人を比べるとあるひとつのことが決定的に違うことに気が付きました。

もし、あなたがこれから一花咲かせようと思うなら、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

勝負は、理想を思い描けるかどうか

僕は、人は大きく分けて3つのタイプに分けられると思います。

  • 理想を思い描ける。かつ、それに向かって行動できる人
  • 理想は思い描ける。しかし、それに向かって行動できない人
  • 理想を思い描けない人

結論からいうと、なにかを成し遂げられる人は、1番目の「理想を思い描けるかつそれに向かって行動できる人」です。

とても当たり前のことです。(笑)

ただ、それではごく一部の行動力のある人しか理想を具現化できないことになってしまいます。

僕は、理想を実現する勝負の別れ目は、それを思い描けるか否かだと思っています。

目に見える結果だけをみれば1番目と2番目のタイプの人の差が最も大きいです。

しかし、本質的に最も差が大きいのは2番目と3番目のタイプの人です。

「理想ははっきりと思い描けているんだけど、まだ実際の行動には移せていない…。」という人と「理想なんてないんだけど…。」という人には大きな差があるのです。

例えば、僕はテニスコーチの仕事をしているので、テニスコーチとして現在同じレベルの2人の生徒さんのレベルアップを目指す場合を考えてみましょう。

生徒Aさんは、テニスが上手くなりたいけど、どうすればいいのかわからない人。

生徒Bさんは、なんとなくテニスをしている人。

この場合、Aさんにはテニスが上達するように多角的なアドバイスをすることが出来ますが、Bさんにはなにもアドバイスすることが出来ません。

要するに、Aさんには「こうなりたい!」という理想があるからそれと現実の差分を埋めるように行動することが出来ますが、Bさんには理想がないからレベルアップもくそもないので行動の指針がないということです。

このように、理想を思い描けるかどうかが何かを成し遂げるための最も大きな差なのです。

もし、あなたが理想はあるけど行動できない人なら…

決して、1番目・2番目・3番目のどのタイプの人が人間的に優れているということではありません。

なにかを成し遂げるのは、1番目のタイプの人もしくは2番目のタイプの人だということです。

ただし、2番目のタイプの人は自分ひとりでは理想を実現することはできません。

だから、もしあなたが2番目のタイプ「理想は思い描けるが、それに向かって行動できない人」なのであれば、同じような理想を思い描いている1番目のタイプの人とつながることがとても重要です。

間違っても、同じタイプの人とただ机上で理想を語り合ったり、3番目のタイプの人に理想批評をさせたりしてはいけません。

やはり、理想を叶えるためには具体的な行動が必要です。

だから、あなたは足りない行動力を補える人と組む必要があるのです。

行動できない自分を責めること。

自分の理想について他人から意見を聞くこと。

それは無意味です。

きっとあなたの理想に共鳴する行動力を持った仲間が現れます。

そのときを逃さぬように、常にいつでも走り出せる準備をしておきましょう。

まとめ

僕が最終的にこの記事を通じて何を言いたかったか。

「もし、あなたに思い描く理想があるなら、それは必ず叶えることが出来る」

ということです。

じゃあ、なぜほとんどの人は思い描いたような理想の人生を送れていないの?

それは、多くの人が2・3番目のタイプの人だからです。

そして、お互いにそのタイプの人たちと一緒にいるからです。

あなたが理想の人生を歩む決心をして、新たな一歩を踏み出せば、必ず素晴らしい仲間が現れます。

理想という名の炎を絶やさずに。

みんな自由だ

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