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高学歴コンプレックスという厄介なもの

こんにちは、高田です。

今日は、昨日みつけた「学歴を重視しない会社ランキング」という記事をみて感じた、学歴コンプレックスについて書いてみたいと思います。

最近は、オードリーの春日やロンドンブーツ1号・2号の田村敦などの芸人が俗にMARCH以上の高学歴と言われる大学に合格することを目指して受験勉強をしているのが話題になっています。

確かに「学歴コンプレックス」というのはどれだけ年功序列や学歴序列がつまらないものだと分かっていても、そう簡単になくなるものではありません。学歴がない人にとっては「学歴さえあれば!」と思うことも多々あるでしょう。

また、その逆で「高学歴コンプレックス(逆学歴コンプレックス)」なるものが存在するのも確かです。

そして、このような学歴コンプレックスが優れたポテンシャルを持っている人の思考を停止させているのです。

もし、「高学歴」という肩書きに苦しんでいる方はぜひこの記事を読んでみて下さい。

高学歴という「武器」は使い方次第で自分を殺す

僕は右も左もわからない小学生のうちに中学受験をして慶應大学の一貫校に入ったことで「高学歴」という武器を手に入れました(笑)

そのため、今も僕は人をみるとき「学歴」や「肩書き」という尺度はなく、どんな人に対しても先入観なく接することが出来ています。

実際にテニスや仕事を通じて徐々に分かってきましたが、中卒だろうが、高卒だろうが、大卒だろうが関係なく人として素晴らしい人は素晴らしいし、人としてダメな人はダメです。

だから、高学歴だから高学歴らしい人生を送らなくてはいけないわけでもありませんし、低学歴だから低学歴らしい人生を送らなくてはいけないというわけでもありません。

この大学に入ったのだから大手企業や商社や銀行には入らなくちゃ…。親のおかげで良い大学に入れたのだから親に喜んで貰えるような会社に就職しなきゃ…。中卒・高卒だからそんなこと出来るはずがない…。

学歴によって「自分にはこの道しかない!」と思い込んでしまうのはもったいないことなのです。

ただ、現実をみれば社会では自分が思っている以上に学歴によって左右されることが多くあるのも確かです。

実際に、「学歴を重視しない会社ランキング」なんてものがある時点で学歴は社会において大きなウェイトを占めている(と思われている)と言えるでしょう。

僕も「慶應大学卒だから」ということで話を聞いてもらえた経験が多々あります。

学歴なんて関係ないと自分が思っていようが思っていなかろうが、相手が学歴を重視する人であれば大きな信頼の基になるということは高学歴という武器が持つ1つの力なのです。

つまり、何が言いたいかというと高学歴に「使われる」のではなく、高学歴を「使う」ことが重要だということです。

学歴、立場などの人としての「枝葉」の部分に使われてしまうと、一番大切な自分の人としての「幹」を見失います。

高学歴ならその学歴を、社長ならその肩書きを使ってやるくらいの強い人間にならなくてはいけないのです。

まとめ

なにかに縛られる人生ほどおもしろくないものはありません。

学歴や立場は多くの人に共通する信用の貯蓄のバロメーターでしかありません。

つまり、その貯めた信用を使わないのであれば全く価値を成しません。

価値を出すためには、その貯蓄を切り崩す勇気が必要なのです。

もし、やりたいことがあるのに学歴のせいで諦めてしまうならそれはとてももったいないことです。

僕はそんな「学歴コンプレックス(高学歴コンプレックス)」に潰されてしまった人を何人も知っています。

もったいない。ただそう思うばかりです…。

テニスを通じて学んでほしいこと。

ジュニアテニスにおける親と選手とコーチの役割

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