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この世のすべての問題の根源とは?

こんにちは、高田です。

今日は、大それたタイトルの通り、今存在する様々な問題の根源について考えてみたいと思います。

VUCAの時代やら、失われた30年やら、なんやらかんやら…。

もう世の中問題だらけです。

でも、みなさんに朗報があります。

僕は、そのすべての課題を解決するために取り組むべきことを発見しました。

はい。すこし調子に乗りました。

ただ、有識者や専門家の方たちが、それぞれの課題について語るときに行き着く先が共通していることに気づいただけです。

あらゆる課題のボトルネックがどこにあるのか。

ぜひ、一緒に考えてみましょう。

 日本のあらゆる社会課題の根本的な解決を目指すには?

終身雇用制度の崩壊が予想される日本。個人が会社に依存せずに生きる力を身につけるためには?

社会保障制度を保つことが難しいとされているなかで、どのように自立して生きていくべきか?

なぜ日本から世界を代表するアントレプレナーやリーダーが生まれないのか?

国内の人口減少が避けられないなかで、どうすれば日本の経済を立て直すことができるのか?

などなど…。

このような課題について、それぞれの専門家が本質的な意見を述べています。

そして、最後に行き着くのはいつでも「教育」のお話です。

それは日本の子どもの公教育のアップデートの必要性だったり、大人の学び直しの必要性だったりしますが、基本的にすべて「教育」にたどり着きます。

教育を変えなくてはいけない。

でも、教育はなかなか変わらない。

つまり、すべての問題のボトルネックは「教育」にあるのです。

 なぜ「教育」が社会課題のボトルネックになるのか?

結論からいうと、「教育」を変えるというのは砂漠に水を撒くのと同じような印象があるからです。

教育の概念を議論するうえではより本質に近づくものの、具体に落とすとそれらはすべて陳腐化してしまうのです。

そもそも、どのような教育を行うべきかという問いに答えはありませんし、それをどのように試みるのか、試みたところでどのように評価すべきなのかもわかりません。

また、日本には「教育を受けさせる義務」がありますから、旧態依然として変わらない公教育の影響を大きく受けます。

つまり、どこから手を付けて良いのかわからないというのが本音だと思います。

「公教育を変えます!」と言われても、「できたら良いね~」としか言えません。

「地元で私塾から教育を変えます!」と言われても、「わーすごいねー」としか言えません。

目に見えるようで見えない、それが「教育」というボトルネックなのです。

まとめ

こんなことを言いながら、僕は新たに教育事業をはじめます。

18歳からテニスを通じて子どもの教育に携わり、教育の分野に自分がマッチすることを実感しています。

なにごとに対しても熟考派・論理派の僕が感覚的にやって成果が出せるのが「教育」なのです。

だから、これまでになかった教育を提供して、さまざまな社会課題のボトルネックを解消します。

僕には秘策があります。

いや嘘です。まだなんにもありません。笑

ただ、目の前の子どもが自分にしか生きられない人生を生きられるように。

そのお手伝いを地道にしていきたいなと思っています。

ぜひ、みなさんのお力添えをいただければと思います。

キャリアを考える。

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