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8月から二足の草鞋をやめて一足の草鞋にします!

こんにちは、高田です。

とてもとてもお久しぶりな更新になりました。

便りがないのはなんとやらと言いますし、お許しください。(笑)

今日は、僕の近況報告をしたいと思います。

結論としては、2019年8月から今携わっているレニックステニススクールを皮切りに、様々な学びの分野へと事業を拡げていくため、法人を立ち上げることになりました。

この記事では、なぜこのタイミングで個人から組織にするのか、そして組織としてどのようなビジョンを思い描いているのかを書きたいと思います。

なぜ二足の草鞋をやめるのか?

僕が個人で仕事を始めてから5年の月日が経ちました。

テニスコーチをしたり、テニススクールの運営をしたり、ホームページを作ったり、企業案件の広告をもらったり、集客のアドバイスをしたり、コミュニティを作ったり…。

本当に色々なことをしました。

たくさんの良いこと・悪いことがありましたが、周りの方々に支えられて貴重な経験をさせて頂きました。(関連記事:5年間がむしゃらに仕事に打ち込んで学んだこと

そして、2019年8月からは個人としての活動の比率を大幅に下げることにしました。

なぜなら、個人では出来ない大きなスケールの目標に挑戦してみたいと思ったからです。

確かに好きな時間にやりたい仕事をして、収入をコントロール出来るというのは魅力的だと思います。

ただ、スケール感に欠けます。

もちろん、これからも細々と個人としての活動も続けますが、主軸は組織の一員として大きなビジョンを思い描いて活動していこうと思います。

「学びで世界を変える」を合言葉に!

僕たちが目指すのは、新たな”学び”を提供できる集団です。

現在の主な業務内容は、テニススクール運営です。

テニススクールとして、これまでに日本一を達成したり、関東・全国大会に9年連続で出場したりと多くの指導実績を残してきました。

しかし、決して「生徒さんのテニスが上達すること」だけが僕たちの存在意義だとは考えていません。

テニスを通じて「様々な問題の解決につながる考え方を獲得すること」こそ、僕たちの存在意義なのです。

今後は、よりテニススクール運営に力を入れつつ、様々な習い事事業・自己投資事業に取り組み、質の高い”学び”を提供できるよう精進してまいります。

まとめ

これから素晴らしい仲間と新たな挑戦が始まると思うと、とてもワクワクします。

ただ、僕自身がやるべきことは変わりません。

良いときも悪いときもそのときに出来る最大限の努力をすること。

そして、出来るまでやること。

これまで通りブレずに貫き通したいと思います。

これからもよろしくお願いします。

競技スポーツに取り組む意義~「競争」の正体とは?~

なにごともやり続けることに意味がある

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