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いかに自分を許せるか

こんにちは、高田です。

今日は、自分をより良くするために最も大切なことについて書きたいと思います。

僕は、日々の仕事やプライベートを頑張ることで、自分がより良くなること、自分の可能性が広がることに楽しみを感じています。

そのために重要なのは、いかに自分を許せるかです。

え?いかに自分に厳しくできるかじゃないの?

そう思ったあなた、是非この記事を最後まで読んでみてください。

実は自分に厳しい人は自分に甘い

僕は元々とても自分に厳しい人でした。

テニスも勉強も常に自分を追い込んでいました。

例えば、練習時間を確保するために、毎朝5時に起きて勉強してから朝練に行こうと決めたら、

起きられずに勉強する時間を作れなかったとき、めちゃくちゃ自分を責めていました。

朝早起きすら出来ないのやつが成功できるはずない!

自分が寝ている間にも頑張っている人はいるのに!

と、寝坊するたびに自己嫌悪に陥っていました。

これを聞いて「なんでストイックなんだ…」と思う方もいるでしょう。

でも、今の僕からするとこの頃は甘かったなぁと思います。

なぜなら、自分に厳しくすることで満足していたからです。

自分を責めている間に、

なぜ朝起きられないのか?

そもそもこのスケジューリングでいいのか?

など、様々な具体策の検討ができたはずです。

もし、朝起きて勉強を出来なかったありのままの自分を受け入れることができていれば、

具体的な対策が考えられ、いち早く違う行動を取れていたのです。

人に優しく自分にもっと優しく

僕は、テニスコーチや仕事をはじめた大学生くらいから徐々に自分を許せるようになっていきました。

例えば、「朝から晩まで仕事するぞ!」と意気込んだにも関わらず、夕方には集中力が切れてYouTubeを見始めたとき、

「自分はなんて怠惰なやつなんだ!」

と思うのではなく、

「朝からずっとアウトプットしてきたのだからインプットの時間に使えばいいか」

「そもそも人の集中力ってどんな仕組みになってるんだろう」

と、ポジティブな対策や新たな興味が湧くようになったのです。

なにがそのきっかけだったのかはわかりませんが、

今振り返ってみると明らかに変わりました。

そして、興味深いことに自分に優しくできるようになってから、結果が出るようになっていきました。

最初はなかなか受け入れ難い事実でしたが、今となっては自然と自分に優しくできるようになり、

なにか自分の理想との差分があったときも、感情的にならず、受け入れ、具体的な行動に結びつけられるようになったと思います。

まとめ

自分に厳しくするのは百害あって一理なしです。

もし、自分を否定したくなるようなことが起きたときには、それを肯定できるようなポジティブなエビデンスを探しましょう。

朝5時に起きられなかったら、長い時間寝るべきだという論文を見つけましょう。

全然集中出来なかったら、非集中時間の効能について調べましょう。

そうやって少しずつ自分を許せるようになると、最も自分が持っている能力を発揮できるのです。

貶されるよりも、褒められた方がやる気になりますよね?

それが答えなのです。

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